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ココログでの残り容量が少なくなったのに伴い、現在以下のアドレスにて新しいブログを続けています。

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コメント、お問い合わせがありましたら、新ブログの方にご連絡くだされば幸いです。

これからも、どうぞよろしくお願いします。

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ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー

「スター・ウォーズ」シリーズのスピンオフ、「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」(Rogue One: A Star Wars Story)を見に行きました。監督は「GODGILLA ゴジラ」のギャレス・エドワーズ。

「エピソード4」でレイア姫がR2-D2に託した、帝国軍の最強兵器”デス・スター”の設計図を、反乱軍はいかにして帝国軍から手に入れたのか?を描いた物語。時系列としてはエピソード4の少し前という設定です。

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今年最初に見た映画です。壮大なスケールで描かれるドラマティックなストーリーで、一年のはじまりに見るのにぴったりの作品でした。そういえば、昨年も「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」から一年がはじまったのだった...と思い出しました。

主演のフェリシティ・ジョーンズが演じるのは、幼い時に天才科学者の父(マッツ・ミケルセン)が帝国軍に捕えられ、たったひとりで生きてこなくてはならなかった反乱軍の戦士ジンという役どころ。父から託された希望を未来につなぐべく奮闘する、意志のこもったまなざしが印象的でした。

前半は少々退屈しましたが、ローグワンが結成されてからはスイッチが入って一気に引きこまれました。帝国軍がいかにもレジメンタルといった感じの統率のとれた軍隊なのに対して、反乱軍が性別も人種もさまざまで多様性に富んでいるところが、今の時代にふさわしい。

自らローグ(ならず者)と名付けたように、彼らのやっていることは奇襲には違いないけれど、兵力を持たない彼らが持てる力と知恵と勇気を総動員して、自由のために命をかけて戦う姿は尊く、どうしても感情移入して、応援したくなってしまいます。

彼らを見ながら、私はふと、アメリカ独立戦争を思い出しました。

当時、赤い制服を着たイギリス軍は訓練を積んだ世界最強の軍隊。それに対してアメリカ軍は正式な軍隊を持っておらず、いざという時に武器を持って戦う急ごしらえの軍隊でした。制服もなく、ぎざぎざの隊列で戦いましたが、ヨーロッパ諸国の予想に反して、イギリスからの独立を勝ち取ることができたのです。

こういう話に弱い私は、名もなき戦士たちの戦いに胸が熱くなりました。

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少々お知らせ...。

新春早々、現在使っているココログの容量がそろそろいっぱいになることに気がつきました。近いうちに引越しする予定ですが、決まりましたらまた改めてお知らせいたします。今後ともどうぞよろしくお願いします。

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My Favorite Movies & Books in 2016

2016年をふりかえって...昨年見た新作映画、旧作映画、読んだ本の中から、特に心に残った作品を書き留めておきます。

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今年選んだ3作品は、偶然ですがどれも私にとって訪れたことのない、あまりなじみのない国の作品になりました。少々粗削りながら、その国ならではの背景や事情が伝わってきて、未知の世界へと誘われました。感想の詳細はリンク先をご参照ください。

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オマールの壁 (Omar)

イスラエルに分断されるパレスチナの現実を描いた、ハニ・アブ・アサド監督の作品。テーマはシリアスながら、サスペンスやロマンスを交え、エンターテイメントとしても引き込まれました。この後見た、同監督の「パラダイス・ナウ」「歌声にのった少年」も心に残る作品でした。

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シング・ストリート 未来へのうた (Sing Street)

ブルックリン」「フラワーショウ!」など昨年はアイリッシュ映画の当たり年でした。本作はアイルランドのダブリンを舞台に、80年代のブリティッシュサウンドにのせて描いた青春ドラマ。ジョン・カーニー監督の原点ともいうべき作品で、主人公たちの青りんごのようなみずみずしさに、心をぎゅっとわしづかみにされました。

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ストリート・オーケストラ (Tudo Que Aprendemos Juntos / The Violin Teacher)

ブラジルのサンパウロを舞台に、スラム街の生徒たちと挫折を知ったヴァイオリニストの、音楽を通じた成長を描いたヒューマンドラマです。過酷な環境の中で生きる子どもたちに、表現する喜びや心の安定を与える、音楽の力に感動しました。バッハとサンバのコラボレーションも楽しかった。

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あまり記事にできませんでしたが、旧作映画もたくさん見ました。その中から3作品をピックアップします。どれも主演俳優の演技に圧倒された作品です。(リンクからallcinemaのサイトに飛びます。)

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蜘蛛女のキス (Kiss of the Spider Woman)

久しぶりに再見して、新鮮な感動を覚えました。ブエノスアイレスの刑務所を舞台に、同性愛者モリーナ(ウィリアム・ハート)と政治活動家バレンティン(ラウル・ジュリア)の愛を描いた作品。私の中ではモリーナが、遠藤周作の小説に登場するガストンの姿と重なって見えました。

バレンティンへの愛のために命を落とし、ごみ置き場に捨てられるモリーナ。そしてラストの奇跡(と私は思った)へと続く一連の場面はイエスの物語を思い出しました。プイグの原作もすばらしかったですが、ラストは味気ない警察の調書となっているので、最後の美しい映像がなおのこと心に残りました。

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ソフィーの選択 (Sophie's Choice)

メリル・ストリープ主演のホロコーストの悲劇を描いた物語。ポーランド語、ドイツ語、ポーランド訛りの英語を巧みにあやつる、ストリープのすさまじい演技に圧倒されました。タイトルの意味をずっと考えながら見ていたので...明かされた想像を超える衝撃的な事実に打ちのめされました。

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プレイス・イン・ザ・ハート (Places in the Heart)

30年代のアメリカ南部を舞台にした、サリー・フィールド主演の細腕奮闘物語。リアルアメリカ、リアルサウスが描かれていて、懐かしさもあり、心揺さぶられる作品でした。盲目の下宿人(ジョン・マルコヴィッチ)がエドナ(フィールド)に容姿を尋ねるシーンが大好きです。

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こちらもほとんど記事にできませんでしたが、多くのいい作品と出会いました。一番のお気に入りはこちら。(リンクからAmazonサイトに飛びます)

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東理夫 「アメリカは食べる。 アメリカ食文化の謎をめぐる旅」

エッセイストでブルーグラス奏者、テネシー州名誉市民でもある著者によるアメリカ食文化論。といっても高所から語るのではなく、その土地に根を張って生きる生活者の目線で書かれていて、アメリカの広い国土をドライヴ旅行しているような気分になれる楽しい本です。

アメリカ料理の特徴は、localizationとstandardization(と私は思った)。移民たちが手に入る材料でなんとか工夫して作った故郷の料理が独自の進化を遂げ、広い国土に住む誰もが安心してありつける食べ物として、缶詰や冷凍食品、チェーンレストランが発展した。それが今のアメリカの食につながっているのだと思いました。

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富士山づくしのお正月 2017

あけましておめでとうございます

~ 今年もどうぞよろしくお願いします ~

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お正月は大きなバンを借りての恒例の家族旅行で、今年は伊豆修善寺で新年を迎えました。例年、太平洋岸は晴れることが多いですが、特に今年は風もなく穏やかで、日本晴れとよぶのにふさわしいすばらしいお天気に恵まれました。

旅行中は、いろいろなスポットから富士山の雄姿を見る機会があり、そのたびに神々しい美しさに息をのみました。地元の方も、これほど富士山がきれいに見えることは珍しいと声をそろえるほどで、縁起のいい新年の幕開けとなりました。

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東名高速から海沿いの西湘バイパスを通って、箱根の山道を通り抜け、最初に訪れたのは一年前にオープンした三島スカイウォークです。全長400m。日本最長の歩行者専用の吊り橋で、橋の上から正面に富士山、後ろに駿河湾というみごとな眺望が楽しめました。

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この日は風がほとんどなかったのですが、吊り橋はミシミシと音を立てて大きく揺れ、スリル満点でした。橋といっても向うに道は続いていないので、渡ったらまたこちらに渡ってもどります。橋の建設のために周囲の森の木々が伐採されていたのが、ちょっと痛々しく感じられました。

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お昼は沼津港の魚市場で、海鮮丼をいただきました。魚市場は活気にあふれて大賑わい。駿河湾から水揚げされる新鮮な海の幸を見て回りながら、お正月準備の気分を楽しみました。ここから見る富士山は、形がみごとに整っていて美しかったです。

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3時頃に修善寺に到着。宿でひと休みしてから、私たちだけで翌日の下見を兼ねて温泉街を散策してみました。桂川沿いの風情ある竹林の小径を歩いて修善寺(お寺)へ。大晦日の夕方の境内はひっそりとして、新年を待つばかりに清められ、厳かな雰囲気でした。

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こちらの手水はなんと温泉です。手を清めると、ほどよい温もりが心地いい。鐘楼堂では除夜の鐘の準備が整い、ぼんぼりに明かりが灯されて幻想的な風景でした。

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この後は宿にもどって温泉に入り、夜は伊勢海老のほか伊豆の食材を使った心づくしのお料理を堪能しました。初めて食べて感動したのは、天城の清流で獲れるという幻の魚、あまごのお刺身。見た目は鮭に似ていますが、とろりと甘く淡白なお味でした。イカの三升漬けは家族が気に入ったので、おみやげに買い求めました。

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初日の出は、宿の方に教えていただいて、修善寺から西へ車で30分ほどのところにある達磨山(だるまやま)の展望台から見ました。山の縁がチリチリと燃えるように色づき、太陽が現れるのを今か今かと待つ緊張感が心地よい。宇宙の神秘を感じるこの瞬間が好きです。

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さらに達磨山からは、駿河湾越しにみごとな富士山を見ることができました。日の出の時刻の富士山は、ほんのり赤く染まり、なんとも神々しい姿でした。今年は初日の出以上にこの富士山が心に残りました。

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家族そろって元旦のお祝いのお膳をいただいた後は、前日の下見をもとに温泉街を散策しました。元日の清々しい空気の中、青空に輝く竹林の緑がとても美しかったです。

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お昼に伊東に寄ってから、伊豆スカイラインを通って帰途に着きました。途中で立ち寄った滝知山園地から、富士山と駿河湾の絶景を眺めていると、パラグライダーの人たちが新春の空中散歩を楽しんでいるところでした。寒そう...ですが見ている側にも爽快な風景でした。

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最後に、いつもは行きに立ち寄る大観山で、富士山と芦ノ湖の風景を眺めました。芦ノ湖が山の影に沈み、朝とはひと味違う神秘的な風景でした。

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大坂屋砂場と、切腹最中

虎ノ門にあるお蕎麦の老舗、大坂屋砂場さんに少し早めの年越しそばを食べに行きました。

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オフィス街にひょっこりと現れる、趣のある和風建築が目を引きます。大坂屋砂場さんは創業1872(明治5)年の老舗で、今ある建物は1923(大正12)年、関東大震災前に建てられました。

「砂場」は、「藪」「更科」とならぶ江戸三大蕎麦のひとつに数えられますが、もとは大坂城を築く際に、資材の砂置き場で蕎麦屋を開業したことに由来するそうです。お昼の時間を少しはずして訪れたので、ほどなくして席に着くことができました。

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中は伝統的なお蕎麦屋さんらしい造りですが、きれいに改修され、空調が目立たないよう埋め込まれています。店内は満席で活気にあふれ、仲居さんが忙しそうにきびきびと動いていますが、応対がていねいでくつろげました。

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私はふだんはとろろそばや、なめこおろしにすることが多いですが、この日は気分で季節の”白魚の天せいろ”をいただきました。むちっと弾力のあるおそばはとてもおいしかったです。見た目以上にボリュームがあり、食後にとろりとしたそば湯で体を温めると、すっかりおなかいっぱいになりました。

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ほかには芝海老かき揚げ天せいろに、桜えび天せいろと、この日はなぜかビジュアル的にみんな同じおそばになってしまいました。^^ 天ぷらは単品でもいろいろ頼めるので、好きなおそばに追加してもいいですね。お酒と肴のメニューも充実しています。

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おいしいお蕎麦を堪能したあとは、虎ノ門ヒルズの前から新しくできた環状2号を新橋方面に向かい、御菓子司 新正堂さんを訪れました。こちらのお店のお目当ては、忠臣蔵の季節にぴったりの、その名もずばり”切腹最中”です。

お店が田村屋敷跡にあり、(のちに忠臣蔵へとつながる)浅野内匠頭が切腹した場所であることから、ご主人が発案され、お店の看板お菓子となっています。

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皮からあんがはみ出すほどにぎっしり入った最中は、見た目のインパクトもさることながら、しっかりとした甘みがあっておいしい。話のタネにはいいけれど、贈答用にはどうかしら...と思いきや、12月14日の討ち入り前後はもちろん、ちょっとしたお詫びの品として場所柄ビジネスマンに人気があるそうです。

ちなみに小判の形をした、縁起物の”景気上昇最中”もありました。^^ 商売上手なご主人のアイデアの勝利ですね。

このあと、新正堂さんの向かいにあるタミヤ プラモデルファクトリーをのぞいてから、伊東屋さんに用事があったので、銀座三丁目まで延々歩きました。結構な距離ですが、銀座通りを歩きながら街の変化を見るのが楽しい。

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来年春にオープンする銀座松坂屋の跡地のビル(GINZA SIX)は、工事の覆いが取れてほぼできあがっていました。外観は意外とシンプルですが、中はどんな風になるのでしょう。

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カルティエの新ビルもいつの間にかできていました。こちらはぴかぴかながらパリを思わせるシックな外観です。

追記 (2016.12.30)

今年も残すところあと一日となりました。皆さま、どうぞよい新年をお迎えください。

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東京国際フォーラムの毎年恒例干支ツリー。来年は酉年です。

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クリスマスの食卓 2016

23日に家でクリスマスのお祝いをしました。毎年のことですが、記録を残しておきます。

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準備が着々と進行中...。

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まずは、フレシネ(スペインのスパークリングワイン)で乾杯。さっぱりした飲み心地が食事によく合います。今年の前菜は、ヘルシーな地中海料理を中心に用意しました。手前は常備菜としても大活躍のキャロットラぺ。

向こうに見えるのは作り置きしてあった鶏ハムと、牡蠣フライです。牡蠣フライは実は前夜の残りですが、楊枝をさすとあーら不思議、ピンチョスに早変わり。^^

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向うに見えるのは(食べかけですが)真鯛のカルパッチョ。レモンの代わりにゆずをしぼって、酸味おだやかに仕上げました。手前は3種のブルスケッタ。手前からトマトのマリネ、しいたけのオリーブオイル煮、かぼちゃのマッシュを、軽くトーストした薄切りのバゲットにのせています。

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サラダは、「アポロ」のグリークサラダを思い出しながら作ってみました。きゅうりはピーラーで皮をむいて、トマトとともにひと口サイズにカット。ブラックオリーブ、パセリのみじん切りとともにドレッシング(酢・グレープシードオイル・粒マスタード・塩)であえます。

フェタチーズが手に入らなかったのでカッテージチーズで代用し、代わりに塩を強めに挽いて全体に混ぜました。

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少しずつ盛り合せていただきます。

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スープは昨年と同じく、白菜のチャウダー。

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今年もローストターキーを焼きました。3.9kg(約8.7ポンド)のヤングターキーにスタフィングを詰め、160℃のオーブンで4時間強焼きました。(作り方の詳細) ソースは混ぜるだけの簡単なハニーマスタード(レシピ)を用意。

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パンは例年自分で焼きますが、今年はロブションで調達しました。バゲットはブルスケッタに使いましたが、小麦の香り豊かで最高のおいしさ。フォカッチャはそのままいただくにはおいしいですが、甘みが多くて食事向きではなかったかも。

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デザートは例年通りブッシュドノエルを作ったのですが、今年はちょっと失敗。>< 乳脂肪分の少ない生クリームを使ったら、チーズクリームがゆるくできてしまいました。気づいた時に、ティラミスに変更すればよかったかも...でも味はおいしくて好評でした。

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恒例の映画上映会では、今年は家族の希望で「スーサイド・スクワッド」と、公開時に気になっていた「ズートピア」を見ました。「スーサイド~」はなんといっても、マーゴット・ロビー演じるハーレイクインの魅力につきる! 音楽やビジュアルの、ダークでクレイジーな世界観がかっこよかったです。

「ズートピア」はディズニーらしい、ヒューマニティあふれる作品。私はうさぎのジュディに、ヒラリー(クリントン)の姿を重ねて見ていました...。強者の偏見はとかく攻撃の対象になりますが、実は弱者にも偏見がある、ということに気づかされます。

○○が黒幕だったり、強面のゴッドファーザーがネズミだったり、先入観や偏見というテーマをうまく取り入れるしかけはさすが。色っぽいガゼルを演じたのが、シャキーラだったのはうれしいサプライズでした。のりのりの音楽はどれも楽しかったです。

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丸の内イルミネーション2016

有楽町で買い物があったので、そのあと丸の内イルミネーションを見てきました。毎年この時期のお楽しみですが、今年で15年目を迎えるそうです。5年前の記事をリンクしておきますね。
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暗くなってから仲通りに向かいましたが、なぜかライトアップされてない...その場でHPをチェックすると、5時半からのスタートでした。だんだん人が集まってきたと思うと、時間になって仲通りの街路樹にパッと明かりが灯りました。日比谷の電気ビルのあたりから丸ビルの方まで、ぶらぶらと散策を楽しみました。

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写真が今ひとつで魅力をお届けできないのが残念ですが、シャンパンゴールドの光がきらきらと輝いて、とてもきれいでした。

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丸の内ブリックスクエアの中庭。

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明治安田生命ビルのロビーは、北欧の森をイメージしたナチュラルなツリー。

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ブルックスブラザーズのネクタイツリー。

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丸ビルのアトリウムでは、ガラス窓をスクリーンに見立て、プロジェクションマッピングのショーを上映していました。「くるみ割り人形」をテーマにした、カラフルでかわいらしい映像でした。

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丸ビルのクリスマスツリー。

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この日は夜も比較的暖かかったので、散策するにはぴったりでした。お店のウィンドウディスプレイを眺めながら、ホリディ気分を楽しみました。

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最後にTOKIAのトナリさんに寄って、野菜たっぷりのタンメンで体を温めて...^^ バスの中から街々のイルミネーションを眺めながら帰りました。

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久しぶりの...Brasserie Tomo

先日、いつも仲良くしていただいているzooeyさんとノルウェーまだ~むさんと、忘年会を兼ねてランチをごいっしょしました。場所は麻布十番にあるフレンチレストラン、Brasserie Tomo(ブラッセリ― トモ)さん。

予約してくださったまだ~むさんからうかがった時に、聞いたことある...と思ったら4年前の夏に訪れていました。(その時の記事) 当時の印象と変わらず、ご夫婦が切り盛りする飾らない雰囲気のレストラン。和のテイストを取り入れたお料理はどれもおいしかったです。

ウェルカムドリンクにはじまり、アミューズ、前菜、スープ、メインディッシュ、デザート、コーヒーがつくコースをいただきました。

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ドリンクは、アルコールに弱いのでジンジャーエールをいただきましたが、ぴりっとドライな口当たりでお食事によく合いました。

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アミューズというより、お通しみたいですが^^ すっきりとしておいしかったです。アミューズと前菜は、お箸でいただきました。

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前菜も、フレンチというより懐石料理のよう。白ワインはもちろん日本酒に合いそうですが、とろりとしたムースはバゲットにたっぷりのせても美味でした。赤い葉っぱがお料理を美しく引き立てます。

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スープはシャンピニオン(きのこ)のポタージュ。今の季節にぴったりです。

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メインのお料理は3種類から選びます。私はお魚料理をいただきました。皮はパリッと、身はむっくりとしておいしかったです。付け合わせは秋野菜のラタトゥイユ。かぼちゃやしめじも添えられ、秋らしい味わいです。さやえんどうの飾り切りが和の雰囲気です。

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デザートはココナツミルクのブラマンジェとりんごのゼリー、フルーツ。どちらもさっぱりとしたお味で、和テイストのお食事とのバランスがよかったです。

お話がはずんで、気がつけばお店のランチタイムが終わる時間になっていました。楽しいひと時をありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願いします♪

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Bistrot Grand Soleil &銀座のクリスマス

所用で西荻窪に出かけた折に、Bistrot Grand Soleil(ビストロ グラン ソレーユ)さんでお昼をいただきました。駅からほど近い住宅街にある、こじんまりとしたフレンチレストランです。前菜、スープ、メインディッシュ、デザート、コーヒーがつくコースをいただきました。

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前菜は、アルザス地方の郷土料理タルト・フランベです。薄いパン生地に野菜やチーズをのせて焼くピッツァ風のお料理ですが、さくさくっとした軽い食感がおいしかった。左奥に見えるのは食べるほおずきです。初めていただきましたが、スモモのような甘酸っぱいお味でした。

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紫芋のポタージュは色がきれい。甘みがあってほっとするお味でした。

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メインディッシュは、4、5種類ある中から選びます。私はお魚料理をいただきました。むっくりとした真鯛(だったかな?)のグリルに何種類もの野菜を添えたボリュームたっぷりの一品。目に美しく、わずかに酸味を感じるクリーミィなソースも絶品でした。

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デザートは、紅茶のクレームブリュレと、コーヒーのアイスクリーム。優しい甘さで重すぎず、コーヒーによく合いました。

西荻窪は昔からアンティークのお店や個性的な喫茶店がありましたが、最近は雑貨屋さんやカフェが増えて、ひそかに人気が高まっているようです。町が発行する散策マップも出ていました。昔ながらの商店街と落ち着いた住宅街、適度なにぎわいがあってほっとする町です。

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これはまた別の日。銀座に買い物に出かけたら、街がクリスマスでキラキラしていました。

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東急プラザ銀座 地下2階エントランスのクリスマスツリーは、ディズニーの「美女と野獣」がテーマ。大好きなミュージカルなので、流れる音楽を聴きながらうきうきしました。来年はエマ・ワトソン主演の実写映画が公開されるので、こちらも楽しみ!(映画の詳細はコチラ

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銀座中央通りには、大きな植木鉢のイルミネーションが並んでいました。お花のライトが精巧できれい。

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和光のディスプレイも毎年楽しみにしています。すごい人だかり...と思ったら、シロクマ親子のディスプレイでした。もうひとつのペンギンのディスプレイの前はそれほどでもなかったですが、ペンギン好きの私には好都合。^^ じっくり眺めてにんまりしました。

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クリスマスのしたくと、ポケモンリース

のんびり紅葉の記事をアップしていましたが、すでにアドベントを迎え、我が家ではクリスマスの準備もはじめています。毎年のことですが、記録を残しておきます。

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今年も生のグリーンでクリスマスリースを作りました。モミ、ヒムロ杉、クジャクヒバ、ゴールドクレスト、オリーブ、ユーカリを少しずつ束ねて、ベースとなるリースに留めつけ、松ぼっくりとサンキライの赤い実を飾り、最後にリボンを飾ります。

玄関のドアに飾っていますが、通るたびにグリーンがなんともいい香り。日にちが経つにつれ、グリーンが乾燥してやせてきますが、ナチュラルリースならではの移ろいを楽しんでいます。

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アドベントクランツは本来はリースのように円く作りますが、今年は出窓にあわせて細長く作ってみました。アドベントカラーの紫、というよりはフーシャピンク(紫がかったピンク)ですが、華やかな彩りになりました。

赤紫色のサンゴミズキとネコメヤナギ、パープルとピンクの細いキャンドル4本を林立させて、縦のラインを強調したデザインです。

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毎年恒例のクリスマスツリー。今年は新しいオーナメントの追加はありませんが、ライトをつけるとほっと心が安らぎます。

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玄関の寄せ植えも紅白のガーデンシクラメンでクリスマスカラーに。夜はエントランスをライトアップしています。この時期、シクラメンにポインセチア、ハボタン...と毎年のように新しい品種が増えていて、お花屋さんをのぞくのが楽しみです。

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さて、これは...10年以上前に作った、折り紙のポケモンリースです。折り紙の本を見ながら作ったのですが、当時はよくポケモンを折ってお友だちに差し上げたりしていました。

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葉っぱの部分は、フシギソウの葉っぱを流用していますが、これが結構細かくて、しかもたくさん必要なので、意外と時間がかかってたいへんでした。サンクスギビングにフロリダに行く飛行機の中で、必死に折っていた記憶があります。^^; 今はポケモンリースは卒業で、屋根裏に大切にしまっています。

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