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2009年6月

ドイツ風パンで朝食を♪

先日、所用ででかける途中、少し時間があったので大岡山でランチと散策を楽しむことにしました。大岡山、駅前はずいぶんと整備されて、がらりと変わっていましたが、周りは昔ながらの商店街がそのまま残っていました。落ち着いた郊外の町という雰囲気です。

ランチは、駅にほど近い洋食屋さん、「ビストロ・ボン・スリール」でいただきました。お店の中はちょっと洞窟風?といった内装で、照明が落としてありました。お豆のサラダのあとに、メインのお料理が運ばれてきました。

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(左)は私がオーダーした「牛ほほ肉の赤ワイン煮込み」。パスタと温野菜が添えてありました。牛ほほ肉がとろけるように柔らかくておいしい♪ 何時間煮込んでいるのかしら?それとも圧力鍋を使っているのかしら?と想像しながら、おいしくいただきました。深みのあるまろやかなソースも絶品でした。

(右)はハンバーグステーキ。見た目なんの変哲もない普通のハンバーグに見えますが、これがまたふっくらふくよかな味でおいしかったです。生地はなめらかで、たまねぎなどのつなぎは入っていないように見えるのですが、とにかく柔らかいのです。どうやって作るのか教わりたくなりました。

食事の後は、商店街をぶらぶらしました。東工大の学生街なのでラーメン屋さんや定食屋さんが目立ち、ほほえましい雰囲気でした。その一方で、地元のマダム御用達?の小さくておしゃれなビストロやパン屋さんが、あちこちにありました。なかなか活気もあり、いい雰囲気の商店街でした。

ショーマッカー(Schomaker)」という小さなかわいいドイツパン屋さんを見つけたので、朝食のパンを買っていきました。お客様が2、3人も入ればいっぱいになってしまう小さなお店ですが、ごつごつとした素朴でおいしそうなパンが並んでいました。

全粒粉やライ麦などの、硬めのしっかりした味わいのパンが食べたい気分だったので、わくわくして選びました。

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バゲット風の長細いパンと、オリーブとくるみの入った丸いパン。家族の好きなプレッツェルもあったので、いっしょに買いました。

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ちょうどいただきものの、おいしいドイツ・ソーセージがあったので、パンといっしょにドイツ風朝食プレートにしていただきました。パンは全粒粉が入っていますが、思ったよりも硬くなく、食べやすかったです。

こちらのパン屋さん、家からもそれほど遠くないので、また機会があったら是非買いに行きたいなあと思いました。おいしく大満足の朝食になりました。

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梅酒のケーキ♪

昨年作った自家製の梅酒を使って、ケーキを焼きました♪

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スーパーのお料理カードのレシピですが、弾力のあるふわふわのスポンジにできて、感激しました。高さのある型を使うとカステラ風になりますが、浅い型を使ったので、スクエアケーキ風になりました。

型の底に刻んだ梅の実を散らし、生地に梅酒を入れて焼いています。焼き上がりの熱々にも梅酒をたっぷりぬってしみこませていますが、熱でアルコールは抜けて、梅酒の豊かな風味だけが残りました。

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生地が冷めてから表面にオーブンペーパーをかぶせて、上下ひっくり返しておくことによって、表面がきれいに平に仕上がりました。梅酒だけでなく、オレンジピール+コアントロー、ラムレーズン+ラム酒とか、いろいろな組み合わせで作れそう♪ また試してみようと思います。

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昨年作った梅酒、一年たってなかなかいい色に熟成されています♪ まだだいぶ残っているので、しばらくの間楽しみたいと思います。

          ☆          ☆           ☆

ブログを登録している「ココログ」さんのモニター募集で、「DANONE BODY-ism Calcium Works」 が当選しました。

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早速飲んでみたのですが、ほんのり甘いレモンのさわやかな風味がおいしい♪ これで0カロリーとは驚きです。人工的なレモンの味はあまり好きではないのですが、これはナチュラルなレモンフレーバーでおいしくいただけました。

1本で一日に必要なカルシウムの50%が摂取できるというこちらのナチュラルミネラルウォーター。これからのどが渇く季節、活躍しそうです。

コネタマ参加中: 『DANONE BODY-ism Calcium Works』モニターキャンペーンスタート

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ごはんと食べるイタリアン♪

先日ご紹介した本「ご飯と食べるイタリアン」が気に入って、全制覇する勢いで作っています。その中から、多少アレンジを加えながら作ったお料理を3品ご紹介します♪

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【 鶏肉とピーマンの煮込み ローマ風 】

  1. お鍋にオリーブ油とつぶしたにんにくを入れて、香りが立つまで炒め、骨付きの鶏ぶつ切り肉を皮目から入れて、両面じっくり焼き色がつくまで焼きます。
  2. 白ワインを注いでふたをし、煮込みます。途中、たまねぎのみじんぎり、塩こしょうを加えます。水分が少なくなったら水を補充して。
  3. カラーピーマン、オリーブを入れて、さらにじっくり煮込んでできあがり。

冷凍庫にあったごはんで作ったガーリックライスといっしょに盛り付けました。ガーリックライスは、にんにくみじんぎりをバターでていねいに炒め、ごはんを入れてさらに炒めます。仕上がりぎわに、パセリのみじん切りを混ぜてせきあがり。

カラーピーマンが色鮮やかで、目でも楽しめるお料理となりました。

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【 豚肉のレモンソテー 】

  1. 豚カツ用のロース肉を筋切りして塩こしょう、小麦粉をまぶしてオリーブ油で焼きます。途中バターを加えて、色よく仕上げます。
  2. 白ワイン、レモン汁を入れて軽く煮詰め、塩・ケイパー・レモンの皮のすりおろしを加えてソースを作ります。お皿に盛り付けて、パセリのみじんぎりを散らしてできあがり。

付け合せに、オクラのバターソテーを添えました。おしょうゆは入っていませんが、不思議とごはんに合うしっかりとした味。洋食屋さんを思わせる懐かしい味わいのお料理になりました。

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【 キャベツと豚バラ肉の蒸し煮 】

  1. 鍋に1cm弱厚さにカットして塩をした豚バラ肉を油をひかずに入れ、脂を出しながらじっくり焼いていきます。
  2. 1のお鍋に、ざく切りにしたキャベツを入れて塩をし、全体に柔らかくなるまで蒸し煮にします。
  3. パン粉・チーズのすりおろし・パセリのみじん切りを混ぜたものをざっくりと混ぜ、盛り付けた後にもパラパラとふりかけて仕上げます。

バラ肉から旨味が出て、シンプルながら味わい深いおいしい一品となりました。

          ☆          ☆          ☆

ファーマーズマーケットで苗を買って育てているプチトマト。先週初めて、6粒のプチトマトを収穫しました♪

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お料理に使わず、このままいただいたのですが、甘みが濃くておいしい~♪ 自分で育てたので、よけいにおいしく感じたのかもしれません。

最初に1mの支柱を立てたのですが、すでにその支柱より高く、1.2mくらいにまで成長しています。ただ少しひょろりとしているので、昨日追肥をしてみました。何しろ初めてのことなので、おっかなびっくり育てています。

(右)は昨日の様子。また次々とトマトが色づいているので、これから先も楽しみです♪

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鮭のソテー・きのこソース & いわしのムニエル・トマトソース

最近作ったお魚料理より、3品ご紹介します♪

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【 鮭のソテー 和風きのこソース 】

  1. 生鮭に塩こしょう、小麦粉をはたいてオリーブ油でこんがり両面焼き、お皿にのせます。
  2. フライパンをさっとふき、オリーブ油でにんにくを炒めて香りを付けたらしいたけを炒めます。おだしとしょうゆを入れ、軽く煮立てたら大根おろしを入れて火を止めます。
  3. 1の鮭に2のソースをかけ、三つ葉を散らしてできあがり。

和風味がほっとして、おいしくいただきました♪

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【 いわしのムニエル トマトソース 】

  1. 開いたいわしは塩こしょう、小麦粉をまぶしてオリーブ油で両面焼きます。
  2. 別に作ったトマトソースをお皿に薄くひろげ、1のいわしを並べて、上にスナップエンドウのバターソテーをのせて、できあがり。

あじに比べて、いわしは匂いが強いのでちょっと苦手でしたが…トマトソースを添えるとクセもなく、おいしくいただきました☆ いわしは「鰯」と書くように身がほろほろと崩れやすいので、木べらやフライ返しを使ってそうっとお皿に盛り付けます。

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【 いわしとパン粉のパスタ 】

残ったいわしのムニエルは、別の日にパスタに入れました。

  1. オリーブ油でにんにくのみじん切り、松の実、パン粉を炒め、ゆであがったパスタを混ぜて、塩こしょうします。
  2. 1のパスタにいわしのムニエルをのせ、バジルを飾ってできあがり♪ チーズをすりおろして仕上げます。

炒めたパン粉がおもしろい食感となって、いわしを崩しつついっしょにいただくととてもよく合いました。パン粉は市販のものでも十分ですが、お気に入りのパンをすりおろすと、また格別の味わいになります。

          ☆          ☆          ☆

pc 先日報告した新メビウスレポートを、現在SHARPさんがHP「シャープな暮らし研究所」で紹介してくださっているので、ご案内します。

rain 今日は東京方面、朝からバケツをひっくりかえしたような雨模様です。おでかけの際には、足元十分ご注意くださいますよう。よい一日をおすごしください☆

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バースデー・テーブル

birthday 家族のバースデーのために、ケーキを焼きました。

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バースデーケーキといえば、いちごのショートケーキが定番ですが、今の時期、いちごがなかなか手に入り難いので、缶詰の黄桃と白桃、キウイを使うことにしました。それぞれ大きさをそろえて細かくカットして…。

卵6個を使って焼いたスポンジを2枚重ねて、間にもクリームとフルーツをはさんでいます。20cm×30cm×5cmの大きなケーキになりました。 (右)アメリカで買ったHAPPY BIRTHDAYキャンドルに、数字のキャンドルをプラスして♪

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カラフルなキャンドルをたてると、にぎやかで元気いっぱいのケーキになりました。

親しいお友だちをお招きしてのバースデーテーブルも、ケーキのカラーに合わせて、黄・白・緑でセッティングしました。あまり子どもっぽくならないよう注意して…。

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グリーンの食器に白いナプキン。黄色いパイレックスをナプキン立てにして。カラフルなポルカドットのタンブラーがいいアクセントになりました。お料理の匂いがこもっていたので、しばらくアロマキャンドルをつけていました。

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本人の希望でカジュアルなピザパーティにすることにしたので、私は簡単に鶏の唐揚げとコーンポタージュだけ用意しました。鶏の唐揚げは、和風(酒・しょうゆ・しょうが)とイタリアン(塩・白ワイン・ジェノベーゼ・にんにく)の2種類を盛り合わせて☆

コーンポタージュは、コーヒーカップにサーブしました。ピザも届いて準備完了です♪

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お花もケーキのテーマカラーに合わせて、バラ(黄)・八重のトルコキキョウ(白)・ブプレリューム(緑)を使ってアレンジしました。ちょうど父の日の前だったこともあり、お花屋さんでは黄色や青系のお花が充実していました。

ブプレリュームは爽やかな緑のお花。お花をふわふわとした柔らかい雰囲気に包んでくれて、ボリュームも出るので、最近のお気に入りです。

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豚肉とエリンギのバルサミコ煮込み♪

book 先日図書館で借りてきた本です。

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restaurant 比較的ボリュームたっぷりの洋食系のお料理が好きですが、夕食はごはんといっしょにいただくことが多い…そんな我が家の食生活にぴったりの本です。おいしそうなお料理がたくさん載っているので、早速いろいろ作って楽しんでいます♪

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【 豚肉とエリンギのバルサミコ煮込み 】

一口大にカットした豚ロース肉に塩こしょう、小麦粉をまぶしてオリーブ油で焼付け、みじん切りにしたたまねぎをくったりするまで炒めて、いっしょに赤ワイン・ホールトマト・バルサミコ酢でことこと1時間ほど煮込みます。最後にエリンギのバターソテーを加えて軽く煮込んでできあがり♪

バルサミコは大さじ2とかなり入りますが、ことこと煮込むことで酸味は穏やかになり、深いコクが生まれます。バルサミコのおかげで、豚肉が驚くほど柔らかくなりました。

ごはんに合う…といいながら、coldsweats01 この日はEATALYで買ったパスタを添えました。エッグ&ほうれん草のヌードルですが、こちらもとてもよく合いましたよ。おいしくいただきました。

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このお料理に合わせて、「お刺身とじゃがいものサラダ」を用意しました。以前にもご紹介したことがありますが、おいしかったので再登場♪ 有元葉子さんのレシピです。

ここのところ、ケーキをいただく機会に恵まれています。この日は、世田谷・梅ヶ丘の「アルパジョン」のケーキをおみやげにいただきました。

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手前から、栗のナポレオンパイ、イチゴのナポレオンパイ、ガトーショコラ、モンブラン、ロールケーキです。どのケーキも濃厚なしっかりとしたお味のケーキで、私好み♪ おいしくいただきました。

          ☆          ☆          ☆

ルプレさんが先日、きれいなクチナシの花をアップされていたので、私もまねさせていただきます☆

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いつも通っているスポーツジムのまわりにみごとなクチナシの植え込みがあり、この時期をとても楽しみにしています。コサージュのように華やかな白くぽったりとした花、濃厚な甘い香りにうっとりです♪ あいにくのお天気が続いていますが、幸せな気分を味わっています。

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グリーンピースごはんのオムハヤシ & あったかコールスロー

今が旬の生のグリーンピースを使ったごはんを炊いて、オムハヤシに合わせてみました。

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せっかくのグリーンピースごはんが見えるように、オムレツは少しずらしてのせました。グリーンの水玉模様がかわいい。 heart04

pencil グリーンピースごはんは、お米2カップに対して塩小さじ1、しょうゆ小さじ1/3、酒大さじ2/3を加え、いつもの水加減で炊きます。あと10分ほどで炊きあがるという段になったら、生のグリーンピースをそのままのせていっしょに炊きます。炊きあがったら、全体を混ぜてできあがり♪

ほのかな塩味を感じるごはんは、春の香りがいっぱい♪ クセがないのでどんなお料理にも合って、おいしくいただけます。生のグリーンピースが出回る今の季節に、あと何回か楽しみたいと思います。

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【 あったかコールスロー 】

オムハヤシに合わせて作ったサラダです。「豚しゃぶと春キャベツのごまだれ」をアレンジしました。お肉を入れず、キャベツとにんじんを軽くゆでて、コーンと混ぜ、上からごまだれをかけます。温かくしていただくわけではないですが、いつものサラダのように冷たくしなくても、常温でおいしくいただけました。

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【 夏野菜の揚げ煮 】

そろそろ夏野菜が出回り始めていますね。 これはまた別の日に作ったもの。かぼちゃ・いんげん・なす・しめじを素揚げして、だし1カップ・しょうゆ大さじ2・みりん大さじ2・酒大さじ2・さとう大さじ1を合わせてひと煮立ちしたところに入れて軽く煮ました。

お好みで、煮汁に種を取った赤唐辛子を加え、千切りの大葉を添えると、さっぱりきりりと夏らしい味に仕上がります。夏の間に、何度でも食べたくなる味です。

          ☆          ☆          ☆

先週から公開された映画「愛を読むひと」(原題:The Reader)。日本版のイメージソングとして平井堅さんが歌っている「Heart of Mine」が、今とても気になります。優しく透明感あふれる歌声は、作品の世界にもとてもよく合っているような気がしています。

この歌はもともと、ボビー・コールドウェルが歌っていた1980年代のヒット曲で、当時たばこのコマーシャルにも使われていました。AOR(Adult Oriented Rock)というジャンルが好きだった私には、とても懐かしい青春の?曲です。

You Tubeで、懐かしいボビー・コールドウェルの歌うHeart of Mineを見つけたので、リンクさせていただきますね。(クリックすると音声が出ます。)

notes Bobby Caldwell "Heart of Mine"

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「天使と悪魔」

movie トム・ハンクス主演「天使と悪魔」(原題:Angels & Demons)を見に行きました。「ダヴィンチ・コード」に続く、ラングドン教授シリーズの第2弾です。

今回のテーマは「科学と宗教」ということでしたが、映画では科学についてはほとんど触れられていませんでした。でもこの犯罪は、科学と宗教という歴史的な対立の背景を利用した?個人的な野望が引き起こしたものといってよく、シンプルに描かれているのがかえってわかりやすくてよかったです。

街中が美術品と歴史的建造物にあふれるローマを舞台に、スピーディに繰り広げられる謎解きと追跡劇は、映画でなければ描けない迫力と豪華さでした。久しぶりにハリウッド映画ならではの魅力を満喫しました♪

2005年に前の教皇がお亡くなりになった時、ちょうどニューヨークでニュースを見ていたことを思い出しました。新しいローマ教皇を決める教皇選挙(コンクラーベ)が行われ、新しい教皇が決まると白い煙が出る…ということも、実はこの時に初めて知ったことです。

原作者のダン・ブラウンも、ひょっとしてこのニュースがきっかけで、イメージをふくらませて作品を書かれたのかな?と思ったのですが、原作が書かれたのはもっと前のことなのですよね…。作家の想像力って、やはりすごいなあと思いました。

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book 映画の後は、本屋さんによって原作を買いました。文庫で上・中・下と3巻出ていますが、とりあえず上巻だけ買いました。映画では描かれていなかった「すき間」を、原作を読んで埋めるのもまた楽しみです♪ 

          ☆          ☆          ☆

今回、映画は六本木ヒルズで見ました。一番前の席だったのですが、スクリーンと座席の間があまりに近く、2時間以上も不自然な体勢で映画を見ていたので、しばらく頭痛がしていました。新しい映画館なのに、ちょっとひどいな…と思ったのであわせて報告します。

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cake 映画の後は、エスプレッソとケーキで疲れを癒しました。

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「パティシエ イナムラショウゾウ」

美術館を訪れた後は、言問通り(ことといどおり)を東に向かい、上野桜木にある「パティシエ イナムラショウゾウ」でケーキを買って帰ることにしました。以前ルプレさんがご紹介されていて気になっていたお店です。

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(左)住宅街にある小さなかわいいお店でした。私が着いた時にはお店の外に7、8組ほど並んでいました。どうしようかな~と思いつつも、せっかくここまで来たのだからと列に加わりました。帰る頃には列はなくなっていたので、多少波があるのかもしれません。ケーキは予約もできるようです。

(右)ここは谷中霊園に近く緑豊かな場所。お店の前は桜並木で、春の頃にはきっと満開の桜がきれいだろうなあと思いました。ご近所の方が「こんにちは~」と声掛け合っていて、昔ながらのおつきあいの残っているいい住宅街でした。

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ケーキはどれもおいしそう♪ 興奮してたくさん買ってしまいました。(左)は特製いちごロール。いちごのジェリーを巻き込んだロールケーキは、おやつのような素朴で懐かしい味わいでした。(中)はラズベリーのムース。中にもラズベリーの粒がまるごと入った贅沢なお味でした。

そして(右)はその名も「上野の森のモンブラン」。今まで食べたモンブランの中で一番おいしいかも…というくらい気に入りました。ボリュームもたっぷりあって大満足でした。上にリボンのように平たくしぼったマリンクリームがおしゃれです♪

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(左)のマンゴームースも気に入りました。下半分にはラズベリーのムースが重ねてあって、2つのおいしさが楽しめました。底に薄く敷いてあるチョコレートがうれしいサプライズでした☆

(中)は日向夏と抹茶のムース。和を感じさせる柑橘系のおいしさでした。外からは見えませんが薄いスポンジに抹茶のムースが包まれています。(右)は洋梨のムース。洋梨好きにはたまらない魅力的なおいしさでした。

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焼き菓子も食べてみたくて…こちらも何種類もあり迷いましたが、一番オーソドックスなフルーツケーキを買いました。ラムレーズンとドレンチェリーの入ったケーキは、ほっとするおいしさでした。何日かに分けて、幸せな気分を楽しみました。

おまけで、東京の風景から…。

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(左)赤羽橋のあたりから見る東京タワー、(右)は昭和通りを南下していくと突然現れる汐留の高層ビル群です。変わりゆく街は、また違った魅力的な風景を見せてくれます。

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本郷の小さな美術館めぐり♪

学校の課題のために、本郷の東大・弥生門近くにある「立原道造記念館」を訪れました。同じ通りのすぐ横に「弥生美術館・竹久夢二美術館」という2つの小さな美術館があり、いい機会なので併せて見学することにしました。

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立原道造さん(私は知らなかったのですがcoldsweats01)は、詩人であり建築家であり、その才能を認められながら24歳の若さでこの世を去ったそうです。この記念館では、幼少の頃から大学卒業後までの作品の一部を見ることができました。

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(左)は屋根裏に作ったという自室の再現、(右)は彼が作詞をした歌の楽譜です。この他、自筆の詩やパステル画などが数多く公開されていました。どれも10代の頃の作品で、小さく粒の揃った文字からは几帳面な性格の一端がのぞかれました。

どの作品にも彼独特の美意識が感じられて、子どもとは思えない精神性の高さが伝わってきました。それでいて、隠れ家みたいに屋根裏に自室を作る…という子どもらしい発想には、なぜかほっとして微笑ましい気持ちになりました。

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建築科の学生時代に描かれた設計図は、駅や集合住宅など、どれも時代の先をいくシンプルモダンで洗練されたデザインでした。生きていたらどんなにすばらしい作品を残していたでしょうか…。(左)は2004年に彼の設計図をもとに建てられたセカンドハウスの模型です。

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すぐお隣にある「弥生美術館」では、この日「やなせたかし展」が開かれていました。アンパンマンでおなじみのやなせたかしさんですが、もともとはグラフィックデザイナー、詩人、イラストレーターとさまざまな顔を持っていらしたようです。

三越デパートの包装紙のロゴや、「手のひらを太陽に」の作詞もやなせたかしさんによるものと知って驚きました。また独特のメルヘン画は、子どもの頃絵本で見たことがあり、とても懐かしい気持ちになりました。

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弥生美術館から渡り廊下でつながったところに「竹久夢二美術館」があります。明治から大正時代にかけて、20誌以上の雑誌の表紙や挿絵を描き続けた竹久夢二さんは、まさにひとつの時代を作った方だな…と実感しました。

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ノスタルジーを感じさせる柔らかいタッチの独特のイラストからは、当時の女の子たちの過ごし方まで見えてくるようで、自分もタイムスリップしてその輪の中に入ってみたくなりました。

3つの美術館を見た後は、弥生美術館に併設された昭和の香り漂う喫茶店でひと休みしました。どの美術館も小さいながら各人の多才な人となりに触れ、その時代の息遣いが聞こえてくるような楽しい時間をすごすことができました。

本郷のあたりは、同じ都内でも家の方とは雰囲気が違い、歴史と味わいが感じられる街並みに心落ち着ちました。また機会があったら、のんびりお散歩してみたいと思います。

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タコライス・プレート / ブルーのテーブルセッティング

先日「ゆっくりとカフェ」で朝食をいただいた時、お店にカフェのレシピ本が置いてありました。野菜を使ったお料理がどれもおいしそうだったので、買い求めました。

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早速いろいろお料理を作って楽しんでいるので、いくつかご紹介させていただきます♪ まずは表紙のタコライス・プレート。といってもイメージだけいただいて、いつもの自分のレシピで作りました。

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タコ風ひき肉は、ひき肉とたまねぎを炒め、市販のタコシーズニング・クミン・コリアンダー・レッドペッパーで味付けして作りました。ごはんの上にのせて、目玉焼きをトッピング。刻んだレタス&トマトをたっぷり添えました。

タコライスといっしょに、いんげんの豚バラ肉巻き、ねぎ油入りポテトサラダを添えると、にぎやかでボリュームたっぷりの楽しいプレートに♪ タコライスはドライカレーとは一味違ったおいしさで、ピリリとした辛さはこれからの季節にぴったりだと思いました。

別の日には、本を見てこんなお料理も作ってみました。

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(左)豚しゃぶと春キャベツのごまだれ。鶏がらスープで、キャベツと豚バラ肉をそれぞれさっとゆで、ごまだれソースで和えました。ごまだれソースは、豆乳・白みそ・練りゴマ…などに、ラー油や柚子こしょうがアクセントとなってすごくおいしい。サラダのドレッシングとしても使えそうです。

(右)にんじんのポタージュ。薄切りにしたにんじんと白ねぎをバターでていねいに炒め、三温糖とメイプルシロップで甘みをプラス。鶏がらスープでコトコト柔らかくなるまで煮込んだら、ミキサーでなめらかにします。豆乳と生クリームで煮込んでできあがり。優しい味わいにできました。

他にもいろいろ作っていますが、どれも野菜がたっぷりのレシピでおいしいです。季節の野菜を使っているので、これから一年かけて?ゆっくり楽しみながら作ろうと思います。

          ☆          ☆          ☆

家の近くにあるお気に入りのお花屋さんで、時々ワインコイン・ブーケ(500円玉ひとつで買えるミニブーケ)を買うのを楽しみにしています。先日梅雨の気分を吹き飛ばしたくて黄色いお花のブーケを買ったので、それに合わせてブルーの夏らしいテーブルセッティングを楽しみました。

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ブルー&ホワイトの爽やかな組み合わせですが、黄色がアクセントになって少し華やかさがプラスされました。

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お花には不思議な力がありますね。小さなブーケですが、見ているだけで心が潤い、幸せな気分になります。

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Tex Mex とアメリカ南部料理を楽しむ♪

家のエリアには、昔小さな川だったところを埋め立てて作った長い長い緑の散歩道(緑道)があちらこちらにあります。緑道に沿って桜の木が植えられているので、春にはお花見しながら延々お散歩するのをとても楽しみにしています。

もう2ヶ月も前のことですが、お花見しながらしばらく緑道を歩いていると、偶然とても懐かしい雰囲気のお店を見つけました。

Life200904237_convert_2009061109481 STALLION(スタリオン)

木のホイールに樽、唐辛子の形のライト、デニムジャケットにOPENとの文字…。いかにもアメリカ南西部にありそうなお店の佇まいに心がときめきます。吸い寄せられるようにして近づくと、なんとTex Mex(テックスメックス)とアメリカ南部料理のレストランでした。

Tex Mexはテキサス風メキシコ料理。アメリカでは、メキシコはお隣の国で移民も多かったので、どこに行ってもメキシコ料理がとてもポピュラーでした。日本人にとっての中華料理の感覚に似ているのかもしれません。

帰国してからはメキシコ料理をいただく機会がなく、寂しく思っていたので、思いがけなく近いところにすてきなお店を見つけ、びっくりするとともに、とてもうれしくなりました。この日、お店はパーティで貸切のようでしたので、後日改めて訪れました。

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まずは、ビールで乾杯♪ メキシコのビールといえばコロナが有名ですが、ここのお店ではめずらしいビールもいろいろ置いてありました。私は本国でも人気のTECATE(テカテ)をいただきました。

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(左)ちょっと画像が暗いですが、アメリカ南部料理の代表といえばフライドチキン♪ お肉をバターミルク に漬け込んで作るのが南部風。ジューシーでとても柔らかくなります。定番の味ですが、おいしかった☆

(右)バッファローウィングスは、揚げた手羽肉をタバスコ入りの辛いソースで絡めたもの。セロリのスティックとともに、ブルーチーズソースにディップしていただきます。ニューヨーク州バッファローで生まれた、ポピュラーなアメリカ料理です。

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メキシカンサラダです。ざく切りのレタスの上に、トマト・モントレージャックチーズ・チリビーンズ・アボカドペースト・サワークリーム・トルティーヤチップスなどがきれいに盛り付けられたボリュームたっぷりのサラダ。これぞメキシコの味! とっても懐かしくなりました。

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海老のケサディア。ケサディアは、トルティーヤで作るメキシコ風ホットサンドのようなお料理。中にはピーマン・チリビーンズ・チーズなどがはさんであります。とろりととけたモントレージャックチーズがおいしい♪

他にも南部料理のジャンバラヤや、テキサス名物のステーキなど、いろいろなお料理がありましたが、おなかがいっぱいになってしまったので、次回の楽しみに取っておくことにしました。

こちらのお店は、アメリカンインディアンの民芸品が飾ってあり、南西部独特のインテリアがとても凝っていました。お店の方とはお話しなかったのですが、きっと以前アメリカに住んでいらしたのではないかな?と思いました。おいしく、楽しい夜になりました。

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ガーデンベジタブル・ミネストローネ♪ / 「ブーリン家の姉妹」

先日「Kitchen Garden」で見つけた、野菜の形のパスタ…。 

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にんじん・とうがらし・トマト・ピーマンの4つの形、クリーム・オレンジ・グリーン・ピンクの4色があって、とってもかわいいです。これを、先日作ったソーセージポトフの残りに入れて、簡単ミネストローネを作りました。

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ポトフの野菜・ソーセージを一口サイズに細かく切ってスープにもどし、皮をむいて同じ大きさに刻んだトマトを入れてコトコト煮込みます。さらにパスタを入れてコトコト煮込み、最後に別ゆでしたブロッコリーを彩りに入れて仕上げました。

見え隠れする野菜のパスタがかわいい♪ ポトフのスープがさらに味わい深くなり、おいしくいただきました。

以前に雪の結晶の形のパスタを使って、冬野菜のミネストローネを作ったことを思い出しました。

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よく見ると、このパスタ、今回買ったのと同じ会社のものだったようです。季節毎にいろいろなミネストローネを作ってもおもしろいですね♪

          ☆          ☆          ☆

DVDで、「ブーリン家の姉妹」(原題:The Other Boleyn Girl)を見ました。

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英国王室における、エリザベス女王誕生のいきさつを描いたこの作品は、歴史映画というよりも、2人の美しい姉妹をめぐる人間ドラマとして楽しめました。

勝気で野心あふれるアンと、優しく慈愛に満ちたメアリー、姉妹でありながら全く個性の違う2人を、ナタリー・ポートマンとスカーレット・ヨハンソンがみごとに演じています。2人の人気若手女優の競演はすばらしく、見応えのある映画でした。 

どうして、イギリスは女性君主なのか? どうしてカトリックではなく国教会なのか? など、今までなんとなく不思議に思っていたことに対する回答をこの映画を通じて知ることができ、(史実と多少異なることはあるでしょうが)とても興味深く見ることができました。

一族の繁栄のために人生を翻弄された2人ですが、片や美しい田舎で穏やかな生涯を送り、片や自分の分身をイギリスの繁栄へと導くことができたことは、激しくも幸せな人生だったのかもしれない…と思いました。

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SHARP 新メビウス レポート(1)

pc 4年前からSHARPのノートパソコンMebius(メビウス)を愛用しています。先月新しくメビウスのネットブックが発売されるにあたりモニターを募集していたので、軽い気持ちで応募したところ、当選してしまいました。これから3ヶ月にわたって何回か、この場を借りてレポートさせていただきます。

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(左)左側は私が4年前から使っているメビウス、そして右側が今回届いた新しいメビウスです。大きさがまず全然違うことにびっくりしました。新しいメビウスは片手で持てるほどの軽さで、バッグに入れて気軽に持ち運びができそうです。

(右)は開いたところです。このままでは一見なんの変哲もないように思いますが、電源を入れるとあっと驚く秘密が明らかになるんですよ。

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(左)マウスエリアが液晶パネルになっています。これは世界初の「光センサー液晶パッド」という技術で、新メビウスの目玉となるスペックのようです。深海の上の方に見える小さく輝く星は、カーソルの場所を表しています♪

3つ並んだボタンの中央を押すと、(右)のようにタッチ操作場面に変わります。

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(左)銀行のATMのように指でタッチすることができますが、より細かい作業のためにPC本体にタッチペンがついています。(右)タッチ操作画面ではいろいろな機能が使えますが、今回は「手書き入力」について報告します。

私の場合、「手書き入力」は中華のお料理や調味料の名前を書く時に使えそう♪と思いました。例えば、「青椒肉絲(チンジャオロースー)」。読めるけれど変換できない時、今まではどこかサイトを探してコピー&ペーストして入力していたからです。

今回は、中華調味料の「豆豉(トウチ)」の入力にチャレンジしました。この「豉」という字、鼓(つづみ)に似ているけれどちょっと違うし、漢和辞典にも載っていないんですよね…。

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まずは「豆」の字。1画書くことに候補となる字が次々現れるのが、コンピュータと会話しているみたいでおもしろい。左から「F」「古」「戸」「豆」と順に候補が現れました。画面右側に候補が5文字表示されるので、その中から選ぶこともできます。

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そして「豉」の方も、字を書くだけで無事に変換することができました。最後に「貼付」ボタンを押すと入力されます。

こうした魅力的な機能がプラスされた新メビウスですが、Microsoft OfficeとCD/DVDドライブがついていないので、今まで使っていたPCの代わりとしては使えないな…というのが正直なところです。(機種によってはOfficeがついているものもあるようです。)

私の場合は家で使うのがほとんどなので、多少大きくて重くても、画面が大きい方が使いやすいというのもあります。ただお仕事などで持ち歩いて使うことの多い方にとっては便利かもしれませんね。これからいろいろ使い方を探ってみようと思います♪

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【 おまけ 】 ブレイクです♪ プルーン入りチョコレートケーキを焼きました。プルーンとココア、ふたつの濃厚な風味がよく合って、おいしくいただきました。

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キャロットピーカンブレッド♪ &朝食プレート

ホームベーカリー(パン焼き器)を購入してから、いろいろな配合でパン作りを楽しんでいます。家にある材料を適当に合わせているうちに、偶然これは!という組み合わせに出会うことがあります。最近一番のお気に入りはキャロットピーカンブレッドです♪

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強力粉200g、全粒粉50g、すりおろしたにんじん50g、細かく刻んだピーカンナッツ40gの割合で混ぜて作ります。ピーカンナッツのかわりにくるみを使うこともありますし、ナッツ・レーズン・ドライクランベリーを全部で40~50gくらいになるように適当に混ぜて作ることもありますが、どれもおいしいです。 delicious

にんじんからも水分が出るので、水は通常より40mlほど減らします。今回は、この割合で水を130mlにしました。全粒粉を混ぜ、焼き色を濃い目にして、しっかりとハードブレッド風に焼き上げるのが私好みです。

bread 焼きたてのパンを、朝食プレートでいただきました。

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ポテトサラダは、中華料理のウー・ウェンさんのアイデアで、ねぎ油を混ぜてコクをプラスするのが最近のお気に入りです。卵1個で作るミニオムレツには刻んだあさつきを混ぜて。旬のアメリカンチェリーを添えて、ヘルシーながらもボリュームたっぷりの朝食になりました。 cherry

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snail 梅雨に入るのもそろそろ秒読みでしょうか? 沈んだお天気の日も気持ちよくすごせるよう、レインブーツを買いました♪

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昨年はアースカラーやカラフルなものなど、スポーティなものが多かったような気がしますが、今年はスカートにも合う女性らしいデザインのものが増えてきたような気がします。色は実際にはもう少し明るく、冬のブーツよりも軽やかに見えるのが気に入りました。雨が降るのが待ち遠しくなりそうです。rain

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TSUTAYA DISCAS & 「HAPPY FLIGHT」

先日、TSUTAYA DISCAS(ツタヤ ディスカス)の会員に登録しました。これは大手DVD/CDレンタルのTSUTAYAが行っているビジネスで、ネットで予約するとDVDが自宅まで郵送されてきて、見終わった後はそのまま専用封筒に入れて、送料無料で郵便で返却するというシステムです。

家の近くにもTSUTAYAさんはあるのですが、おそらくスペースの都合上、古い映画やマイナーな映画はあまり置いていないようです。ネットでしたら、こうした映画もちゃんと在庫があって借りられますし、なにしろクリックひとつで借りたい映画が探せるというのは魅力的です。

先日早速、最初に予約したDVD2枚が送られてきました♪ 予約が集中する新作は在庫率が低いので、なかなか順番が回ってこないのでは?と心配していたのですが、一週間足らずで送られてきました。

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左が専用封筒です。「ワレモノ注意」と書かれてはいるもののあっさりとした封筒にびっくり。宛名の部分を切り離すとそのまま返信用の封筒として使えます。

このシステムのもうひとつの魅力は、返却期限がないこと。お店ですと、新作は翌日か翌々日には返さなければいけませんが、時間のある時にゆっくり見ればいいのはうれしい。 happy01

とりあえず一番ベーシックな、ひと月4枚まで借りられるプランにしました。これでしたら週1枚のペースですから、なんとか続けられるかなと思います。しばらく様子を見ようと思います。

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家族で楽しめるものを…と最初に見たのは「HAPPY FLIGHT」です♪ あるフライトが遭遇するさまざまなトラブルと、スタッフたちがそれをどうやって乗り越えるかを描いた、ドタバタのコメディ。ひとつのフライトの安全が、こんなにも多くのスタッフの影の努力に支えられているんだなあということを実感しました。

日頃はぼおっとしていても、いざという時には的確な指示を与えるオペレーション・コントロールのスタッフ、荷物を間違えたお客様のあとをどこまでも追いかける地上職のスタッフなど…自分の持ち場できちんと責任を果たすプロの姿は、見ていてすがすがしかったです。

エンディングに流れるフランク・シナトラさんが歌う「Come Fly With Me」が、古き良きアメリカといった雰囲気ですてき♪ 映画をチャーミングにしていました。聴いていると、なんだか旅をしたくなってきます。You Tubeで見つけたので、リンクしておきます。(クリックすると、音声が出ます。)

notes Frank Sinatra 'Come Fly With Me'

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【 おまけ 】 抹茶のマーブルパウンドケーキを焼きました。プレーンな生地を半分にして片方に抹茶を混ぜます。2つの生地は混ぜすぎず、少しずつ重ねる程度で…。ケーキとして、和菓子として、どちらもおいしくいただきました☆

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代官山の雑貨屋さん・洋書屋さん♪

恵比寿方面に用事があった帰り、ウィンドウショッピングをしながら、代官山までぶらぶら歩きました。駒沢通り沿いに、小さいながらも明るくモダンなすてきなお花屋さんを発見。お店の前にあった、カラフルな松葉ぼたんの苗がとてもかわいかったので、3鉢買っていきました。

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「ソーラーキッズ」という品種で、ポーチュラカなどに比べ花が開いている時間帯が長いのが特徴とのこと。夕方暗くなるまで楽しめそうです。カラフルなキャンディカラーがかわいい♪

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同じ駒沢通りにある輸入雑貨の「Zapady-Doo(ザパディ・ドウ)」。お店の前に出ているカラフルなコンテナはとても目だつので、駒沢通りを通る度に車の中から見て気になっていました。キッチン用品やキャンドルなど、楽しい雑貨がたくさんありました。ガーデニングのコーナーでは、こんなものを発見♪

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手足がくねくねするカエルさんは、プラントタイ。ちょうど先日プチトマトの苗を植えたところだったので、トマトを支柱に留めるのにちょうどいい♪と思い、買い求めました。トマトの成長を楽しく見守ってくれそうです。

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坂道を駅の方に向かって登っていくと、左側にアンティークショップの「Matild in the Garret(マチルド・イン・ザ・ギャレット)」があります。ここはアンティークショップめぐりをしていた学生の頃、よく入ったお店。懐かしくなってちょっとのぞいてみました。

私の方は、年齢とともに好みも雰囲気もすっかり変わってしまっているのに、今も変わらぬスタイルを守り続けていることに感動しました。アンティークレースのドイリー(花瓶敷きのようなもの)とレースペーパーを買いました。

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尾根道を右に折れてしばらく行くと、右側に洋書屋さんの「Hacknet(ハックネット)」がありました。以前、ごみつさんに教えていただいたお店で、近くに行くことがあったら是非訪れたいと思っていました。

建築・インテリア・アートなどを中心とした品揃えということなので、眺めて楽しめる本が多いかな?と思っていたのですが、意外と専門的な本、マニアックな本が多かったです。ペンギンの生態を撮ったすてきな写真集があって、欲しいな~と思ったのですが、もう少し考えることにしました。

この他にもすてきなお店、個性的なお店がいろいろあって、楽しいお散歩になりました。

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「深沢1136」のグリルランチ♪

世田谷区深沢にあるカフェ「深沢1136」でランチをいただきました。住宅街の中の少し交通の不便なところにありますが、お散歩気分でぶらりと立ち寄りたくなるカフェです。ワインショップが併設されていて、グリル料理が人気です。道路に面してテラス席があり、ワンちゃんOKのお店です。

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お店で人気のハンバーガーです。からりと揚がったフレンチフライがおいしい♪ バンはこのお店のオリジナルでしょうか。フォカッチャのような独特の食感でした。表面はぱりっと、中はふかふかしておいしかったです。

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私は炭火焼グリルランチをオーダーしました。こんがりいい色にグリルされた豚肉に、ゆずこしょうソースをかけていただきます。

…実はこのお皿が運ばれてきた時、大きなお皿にころんとお肉がのっているだけなので、少しがっかりしてしまいました。でも一口食べただけで、その思いは吹き飛びました♪ ジューシーなお肉のシンプルなおいしさと、それをひきたてるゆずこしょうソースのおいしさに感動しました。

親しみやすい雰囲気のお店ですが、内装はトランプ柄の天井や太いボーダー柄のソファ、金色のタイルなどが使われていて、ちょっと派手目です。生活感のある住宅街にあるので、こういう形でスイッチが切り替えられるのは、すてきな演出だと思いました。

お店のゆずこしょうソースがおいしかったので、早速家でもまねして作ってみました。

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お肉はフライパンでソテーしたので、炭火焼の独特のおいしさにはかないませんが、ゆずこしょうソースは自分でも満足のいく出来上がりになりました。乾燥ゆず・粗くひいたこしょう・塩・バルサミコ酢・オリーブ油・メイプルシロップを混ぜ、チューブのゆずこしょうも少し入れました。

お肉にかけると、バルサミコの黒とオリーブ油の黄がマーブルの模様を作ってとても美しい。強めにひいたこしょうとゆずの爽やかな香りがよく合いました。付け合せに、ズッキーニとオクラのバターソテーを添えました。

          ☆          ☆          ☆

6月2日は横浜開港記念日です。今年は開港150周年という節目の年なので、これから夏にかけていろいろイベントも予定されているようです。小さい頃、この日は学校も休みになり、仮装行列(今でもやっているのかな?)を見に行ったことなど懐かしく思い出しました。

近くのスーパーでも、これにちなんで横浜フェアみたいなのをやっています。ちょっとのぞいてみたら、懐かしいお菓子があったので買ってきました。

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ありあけのハーバー」は昔はTVコマーシャルもあったので、ご存知の方もいらしゃるかもしれません。 栗の入った優しいミルク味の焼き菓子は、懐かしさも手伝ってとてもおいしくいただきました。船を模した形も横浜らしく、当時はきっとハイカラなお菓子だったんだろうなあと思いを馳せました。

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カシスマスタードを使って♪

輸入食品のお店やスーパーが大好きで、出かけた際にはよく立ち寄ります。日比谷シャンテに入っている「Kitchen Garden」は、小さいながらもヨーロッパ系からアジア系まで、幅広い品揃えが魅力のお店です。

パスタや大瓶に入ったオリーブ油、トマト缶やアンチョビーといったイタリア食材がお手頃価格だったのでまとめ買いしましたが、その他、ちょっとおもしろいものを見つけたので、合わせて買い求めました。

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Whittard(ウィタード)はロンドンはチェルシーにあるかわいい紅茶のお店。以前旅行で訪れた時のことを懐かしく思い出して手に取りました。右のGarden Veggies Pastaは、野菜の形のかわいいパスタ。そして、思わず目を奪われてしまったのは、ピンク色のマスタードです。

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カシスの入ったマスタードはフランスからの輸入品。このきれいなピンク色とフルーティな味わいを生かして、早速お料理を作ってみたくなりました。

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「帆立とグレープフルーツのサラダ」です。カシスマスタードを入れたドレッシングを作ってあえました。写真ではちょっとわかりにくいですが、ピンク色のきれいなドレッシングです。フルーティな風味が、白い帆立とグレープフルーツによく合いました。

これに合わせて、「ぶりの香り揚げ」を作りました。

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おしょうゆと酒で下味をつけたぶりに、小麦粉・おろしチーズ・パセリのみみじん切りをあわせたものをはたいて揚げました。付け合せに、カラフルな「お豆のマリネサラダ」を添えました。

別の日には、ソーセージポトフにカシスマスタードを添えてみました。

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(左)一見すると、梅肉のようですが…。coldsweats01 (右)マスタードを溶かしていただくと、ピンク色のきれいなスープになりました☆

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