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2009年10月

小松菜と舞茸のチンジャオ風 & 豆腐ステーキきのこソース 

ピーマンと細切り肉で作る青椒肉絲(チンジャオロースー)を、小松菜と舞茸を使って作りました。

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  1. 豚薄切り肉を細切りにし、酒・しょうゆ少々で下味をつけ、片栗粉を混ぜ、さらにサラダ油をからめておきます。
  2. 小松菜はざく切り、舞茸はほぐし、にんにくはみじん切りにしておきます。
  3. オイスターソース・酒・しょうゆ・砂糖少々・片栗粉・ごま油を混ぜ、合わせ調味料を作っておきます。
  4. 少し多めの油で、1のお肉を高温でほぐすようにして炒め、取り出しておきます。
  5. 4を取り出した後のフライパンで、にんにくをサラダ油でていねいに炒めて香りが出てきたら、小松菜、舞茸を加えて炒め、4のお肉をもどして3のソースを合わせ混ぜ、できあがり♪

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小松菜がしゃきしゃきして、舞茸の風味がすばらしく、おいしくいただきました。ピーマンのように細切りにする手間がかかりませんし、ピーマン嫌いの家族もおいしく食べられました。

これに合わせて、お豆腐のステーキを用意しました。

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  1. 木綿豆腐は半分に切り、さらに厚みを半分に切って、水気をきっておきます。塩こしょうして小麦粉をはたき、フライパンで両面かりっとするまで焼いて、器に盛ります。
  2. 1を取り出した後のフライパンに油をしき、きのこ(しいたけ・しめじ・えのき)を炒めます。合わせ調味料(鶏がらスープ・みりん・酒・しょうゆ)を加え、最後に水溶き片栗粉でとろみをつけたら、1の上からかけて、できあがり♪

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きのこソースをたっぷりかけているので、写真ではお豆腐がほとんど見えませんが…。片栗粉でとじた、とろんとしたソースでおいしくいただきました。ステーキのかわりに揚げ豆腐にしたり、簡単に温豆腐にしても合いそうです。

          ☆          ☆          ☆

ハロウィーンの飾り用の小さなかぼちゃが半額になっていたので、思わず購入。今の季節にぴったりのキャンドルホルダーを作りました。

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オレンジ色のかぼちゃはもうなくて、白いのしか残っていませんでしたが、かえってこの方が落ち着いていい感じ♪ ジャック・オ・ランタンを作るためのカービングのキットを出してきました。

ティーキャンドルを上においてペンで印をつけ、右から2番目にある小さなこのぎりでギコギコ切っていきます。へたを持って、ポンッとはずすとできあがり♪

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かぼちゃが腐ってしまうので長持ちはしませんが、今の季節限定のすてきなキャンドルができました☆

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秋鮭の香り蒸し & 秋刀魚の唐揚げサラダ

fish 秋の2大お魚対決 sign03 というわけではありませんが、今の季節を代表する秋鮭と秋刀魚を使ったお料理を、それぞれご紹介します。

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【 秋鮭の香り蒸し 】

  1. 大きなバットに鮭を入れ、香味だれ(酒・しょうゆ・しょうが汁・ごま油・粗挽き黒こしょう)を注ぎ、少しおいておきます。
  2. 斜め切りにした白ねぎ、ほぐしたしめじを鮭の周りにパラパラと散らし、ラップをして電子レンジへ。様子をみながら、鮭に火が通ったらできあがり。
  3. 上に三つ葉を散らし、好みで10秒ほど電子レンジにかけて柔らかくして仕上げます。

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温められたごま油が、ふわっとなんともいえずいい香り♪ 簡単にできて、秋の気分がたっぷり味わえました。

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【 秋刀魚の唐揚げサラダ 】

  1. 開いて3つに切った秋刀魚は、しょうが汁・酒・しょうゆで下味をつけ、小麦粉と片栗粉をまぶして唐揚げにします。
  2. 水に放ってぱりっとさせた野菜(ベビーリーフ・レタス・水菜・ねぎ・にんじん)をお皿に敷き、1の秋刀魚をのせます。和風ドレッシング(しょうゆ・みりん・酢・ごま油)をかけてできあがり。

からりと揚がった秋刀魚とともに、野菜がざくざくたっぷりいただけるお料理です。

          ☆          ☆          ☆

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東京は、ここのところ急に冷え込んで、すっかり秋らしくなりました。紅葉も少しずつ始まっています。写真は2週間ほど前に、家の近くの遊歩道で撮ったハナミズキです。朝日に輝く紅い葉っぱがとてもきれいでした。

本格的な紅葉・黄葉はまだこれからですが、今年はどんな美しい風景が見れるでしょうか。今からとても楽しみです。maple

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和風クリームシチュー / 「007 慰めの報酬」

一日雨が降って寒かった先日、この秋初めてのクリームシチューを作りました。ちょっとひとひねりして、和野菜と昆布だし、豆乳を使い、和風のクリームシチューにしてみました。

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  1. お鍋にサラダ油を熱し、適当な大きさに切った和野菜(さといも・にんじん・ごぼう・れんこん・舞茸)と、塩こしょうして小麦粉をまぶした鶏もも肉を炒めます。鶏もも肉の表面に火が通ったら、水を注ぎ、昆布を入れて煮込んでいきます。
  2. フライパンにバターを溶かして、細切りにしたたまねぎをていねいに炒めます。柔らかくなったら小麦粉を入れてまぶすようにして炒め、豆乳で溶きのばしていきます。
  3. 2でできたホワイトソースに、1のスープを少し入れてなじませてから、1のお鍋に入れて、両方を合わせます。塩味を足しながら、しばらくコトコト煮込んでできあがり♪

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器に入れたら、上にあさつきを散らして仕上げます。豆乳風味のけんちん汁?といった感じですが、和野菜ととろりとしたクリームの優しい味が楽しめて、体がぽかぽかと温まりました。

          ☆          ☆          ☆

DVDで、「007 慰めの報酬」(原題:007 Quantum of Solace)を見ました。

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アクションシーンがたくさんあってスピード感がありましたし、なんといってもジェイムス・ボンドを演じるダニエル・クレイグがとてもかっこよくて、楽しめました。

ダニエル・クレイグ演じるボンドは、かつてのボンドと比べてあまりぎらぎらしたところがなく、時に非情にも見えるのですが、そうしたクールで草食系?なヒーローが、今の時代にはマッチしているのかもしれません。失敗したり悩んだりする人間的な部分も魅力的でした。

イタリアのシエナから始まって、ハイチ、ボリビア…と舞台はめまぐるしくどんどん変わるのですが、どの風景も美しく、旅情をかきたてられました。特に冒頭のシエナの風景の美しさには息をのみました。

浅黒い肌を持つ、エキゾチックな顔立ちのボンドガール(オルガ・キュリレンコ)も魅力的でしたが、今回ボンドの上司であるM(ジュディ・デンチ)の存在が気になりました。失敗するボンドをたしなめながらも、全幅の信頼をよせる姿には、母のような愛を感じました。

早くも次作が楽しみです♪

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OUTBACK STEAKHOUSE(アウトバック・ステーキハウス)

久しぶりにアメリカのステーキが食べたくなり、品川にある「OUTBACK STEAKHOUSE(アウトバック・ステーキハウス)」に行きました。

ここは、アメリカで人気のステーキハウスのチェーン。私がアメリカで最初に住んだ地方都市では、街で一番人気のあるレストランのひとつで、週末には何十分も待たなければ入れないほどでした。

ニューヨークではお気に入りのステーキハウスがあったので行かなくなってしまいましたが、今も私にとってはアメリカ生活を思い出す懐かしいお店のひとつです。お店に入ると、季節柄ハロウィーンの飾りつけがにぎやかにされていて、楽しい気分が盛り上がってきました。

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(左)お料理をオーダーすると、まずパンが運ばれてきます。ナイフがざくっとささってくるのは、アメリカのお店と同じ。黒糖?はちみつ?の入った、少し甘めの柔らかいパンです。 (右)セットにはスープかサラダがつきます。この日のスープはかぼちゃでした。

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私はお店の看板メニューのアウトバック・スペシャルをオーダーしました。このお肉がごろんとした無骨さが懐かしい…。サイドメニューが2つ選べますが、私はコールスローとベイクトポテト(サワークリーム添え)にしました。ソースはグレイビーです。

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同じステーキですが、こちらはサイドディッシュがフレンチフライとバターライスです。

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(画像が暗いですが)こちらはBBQリブです。写真では迫力をお伝えしきれませんが、ものすごく大きいです! 見た目の豪快さに似合わず、ほろほろに柔らかいお肉はとてもおいしかったです。お肉にからまったBBQソースも絶品でした。

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ボックス席が落ち付けて雰囲気があるのですが、予約でいっぱいだったのでパーティルームになりました。オーストラリアをテーマにしたお店で、ブーメランやめずらしい動物にまつわるものが飾ってありますが、べたべたと(時にわざと斜めに)絵が貼り付けられているところがアメリカっぽいです。

お店は駅からまっすぐの石榴坂にありますが、向かい側にはアメリカのファミリーレストラン「T.G.I.Friday's」があり、どことなくアメリカらしい気分が味わえる楽しい通りです。

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鶏とごぼうのパエリア & 牡蠣とルッコラのサラダ

↓ 以前あるレストランでいただいた「鶏とごぼうのピザ」。

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このアイデアをいただいて、「鶏とごぼうのパエリア」を作ってみました。

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鶏もも肉、ごぼう、ベーコン、ひらたけしめじ、プチトマトが、入っています♪

  1. 鶏もも肉とベーコンは、パエリア鍋でこんがり焼いておきます。
  2. 1を取り出したお鍋で、にんにくをオリーブ油で香りがたつまで炒め、たまねぎをていねいに炒めていきます。スープ、塩、こしょうを加え、沸騰したらお米を加えて炊いていきます。
  3. 途中で1の鶏肉とベーコン、ひらたけしめじ、ごぼう、プチトマトをのせて、アルミホイルでふたをし、オーブンで焼き上げて仕上げます。

いろいろな魚介類の入った華やかなパエリアとは似て非なるものですが(笑)、ひらひらと舞っているようなごぼうがざくざくと入った見た目がユニークで、秋の香りいっぱいのおいしいパエリアになりました。

これに合わせて、「牡蠣とルッコラのサラダ」を用意しました。

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塩こしょうして小麦粉をはいたいた牡蠣をガーリックソテーし、ルッコラ、水菜とともにハニーマスタードドレッシング(マスタード・白ワインビネガー・オリーブ油・はちみつ・塩こしょう)で和えて、角切りにしたトマトを散らします。

そろそろ大好きな牡蠣が出回るシーズンになりました。今年はどんな風にしていただきましょうか。今から楽しみです。

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トマトのグリルです。輪切りにしたトマトはオリーブ油で両面をじっくり焼き、取り出します。そこににんにく、アンチョビーを炒め、白ワインをかけてソースを作り、トマトの上からかけてできあがり♪ あれば、バジルを飾るときれいです。

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それぞれお皿に取り分けて、ワンプレートにしていただきました。気がつくとこの日は、トマトづくしのお料理になってしまいましたが、それぞれ調理法が異なるせいかあまり気にならず、どれもおいしくいただきました。

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最近、地元の宅配野菜を時々利用しています。本業はお肉の宅配だそうですが、私は専ら野菜を注文しています。千葉と茨城の契約農家と取引していて、取り扱っている野菜の種類は少ないのですが、特に葉野菜が新鮮で気に入っています。

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配達地域は限定されていますが、そのかわり送料無料で、手渡しで届けてくれます。お米屋さんや酒屋さんの感覚で、気軽に頼めるところがうれしい。お肉は本業だけあって種類も多く、品質もよさそうなので、機会があれば試してみようと思います。

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大きなかぼちゃの焼きプリン♪ / 「アビエイター」

お鍋を使って、大きなかぼちゃの焼きプリンを作りました。

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クリームチーズに、電子レンジでチンして柔らかくしたかぼちゃを裏ごしたものを混ぜ、砂糖、塩とシナモン少々、卵を順に混ぜ、温めた豆乳を少しずつ加えていきます。お鍋に流し入れ、低温のオーブンで湯煎焼きします。

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上から、とろ~りとカラメルソースをかけて、できあがり♪

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スプーンで取り分けて、いただきます♪ クリームチーズが入るので、とろんと柔らかいプリンではなく、しっかりとした風合いにできました。かぼちゃのクリーミィなおいしさが味わえました。

          ☆          ☆          ☆

DVDで、レオナルド・ディカプリオ主演の映画、「アビエイター」(原題:The Aviator)を見ました。

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20世紀前半、映画を製作し、また飛行家として航空会社も経営していた、ハワード・ヒューズという実在の人物の生涯を描いた作品です。夢の実現のために駆け抜けた、ハワード・ヒューズの栄光と孤独が胸に迫りました。

もともと石油搾掘会社の御曹司であったハワード・ヒューズは、大好きな映画と飛行機のために、想像もできないスケールで、気持ちのよいほどお金をつぎ込んでいきます。でも単なる放蕩息子ではなく、自分の理想とビジョンをきちんと持っていたことが、ビジネスの成功に結びついたのだと思いました。

若造でありながら、大手映画会社のMGMの社長に要求をする向こう見ずなところ、飛行機事故で瀕死の重症を負いながらも、航空会社の巨人であるパンナムに、果敢に立ち向かっていくバイタリティは、ディカプリオ自身のイメージにもつながり、とても魅力的でした。

極度の潔癖症であり、映画の最後の方では精神を病み、奇行も目立ちます。結婚生活もうまくいかず、プライベートでは決して幸せではありませんでしたが、自分で選んだ生き方であり、きっと後悔はなかったのだろうなと思いました。

          ☆          ☆          ☆

俳優としてのディカプリオに惹かれるうちに、いつの間にかたくさん映画を見ているので、ここでちょっとまとめておきます。(2009年10月23日現在)

【 今までに見た映画 】 (記事にしたものはリンクしています)

【 まだ見ていない映画 】 (「タイタニック」以降)

  • 仮面の男(The Man in the Iron Mask)
  • セレブリティ(Celebrity)
  • ザ・ビーチ(The Beach)
  • あのころ僕らは(Don's Plum)
  • ギャング・オブ・ニューヨーク(Gangs of New York)

今気になっているのは、「アビエイター」と同じ、ディカプリオ×スコセッシ監督の「ギャング・オブ・ニューヨーク」ですが、気長にゆっくり見ていきたいと思います。

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ポークソテー いろいろ♪

お肉料理を作ることが多い我が家。ポークソテーも飽きが来ないよう、いろいろなバリエーションを楽しんでいます。そんな中からいくつかご紹介します♪

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【 ポークソテー ねぎソース 】

  1. 豚肉はしょうゆ・酒・こしょうでで下味をつけておきます。
  2. 1の水気をふいて、小麦粉をまぶし、少し多めのサラダ油で揚げ焼きします。
  3. 2をカットしてお皿に盛り付け、ねぎソース(ねぎのみじん切り・しょうがのみじん切り・しょうゆ・酢・酒・ごま油・砂糖を合わせたもの)をかけてできあがり♪

夏によく作ったお料理です。ねぎとしょうがが風味よく、食欲が落ちる時にもおいしくいただけました。

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【 豚肉の味噌漬け焼き 】

豚肉を味噌床に漬けておけば、あとは焼くだけなので、忙しい時にもぴったりの一品です。

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ラップを広げたところにお肉をのせ、お味噌を酒としょうが汁少々でのばして作った味噌床をまぶします。ラップでぴちっと包んで冷蔵庫へ入れ、一日漬け込んでおきます。味噌をふき取ってから、グリルで焼いてできあがり♪

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【 ポークジンジャー 】

豚肉の洋風しょうが焼きです。ある洋食屋さんのレシピ…ということで、紹介されていたお料理です。

  1. 豚肉は塩こしょうして小麦粉をはたき、ソテーします。
  2. 1を取り出したフライパンにたまねぎをていねいに炒め、合わせ調味料(酒・みりん・しょうゆ・おろししょうが・おろしにんにく・おろしりんご)を加えてアルコールをとばし、1のソテーをもどして、軽く煮込みます。
  3. ごま油を少々、しょうがの千切りを加えてできあがり♪

懐かしいほっとする味で、おいしくいただきました。

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玄関のドアに、ハロウィーンリースを飾りました。

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ニューヨークにいた時、ドラッグストアで衝動買いしたもので、たしか10ドル(約1000円)しなかったと思います。

ワイヤーに鈴をたくさんつけて作るリースは、もともとはマーサ・スチュワートのアイデアだと思いますが、その後いろいろなところで見るようになりました。

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いつもは木の枝やドライフラワーを使ったナチュラルな雰囲気のリースが好きですが、たまにはこういうポップなリースも気分が変わって楽しいです。

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大きなモンブラン♪ & 秋の寄せ植え

スポンジケーキを焼いて、大きなモンブランを作りました♪

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直径18cmのスポンジケーキを焼いて、下地にメイプルシロップを混ぜて泡立てた生クリームをぬります。

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上に、モンブランクリームをしぼりだします。モンブランクリームは、缶詰のマロンクリームに、バター、生クリームを少量混ぜ、バニラエッセンスとラム酒少々で風味付けして作りました。

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粉砂糖をふるって、仕上げました。初冠雪のモンブランのできあがり♪

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小さい山の形をした、本来のモンブランとは違いますが、マロンとメープルシロップのクリームのまろやかな甘さがおいしく、秋の気分が味わえました。カップケーキ風に、小さく作ってもいいですね。

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(左)モンブランクリームをしぼりだすのに使ったのは、こちらの口金。細い口金でしぼるよりも、効率よく短時間でしぼれます。 (右)マロンクリームは、クオカさんのショップで買い求めました。こちらはフランスで人気のマロンクリームとのことですが、缶のデザインがかわいくて気に入りました。

          ☆          ☆          ☆

夏の間、目を楽しませてくれた日々草の寄せ植えが、さすがにそろそろくたびれてきたので、秋バージョンに変えました。

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黄色とオレンジ色の唐辛子にアイビーを合わせ、秋の雰囲気の中にもさわやかさが感じられる組み合わせにしました。アクセントに、ハロウィーンデザインのピックを差して。

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アイビーが入ると動きが出るので、季節を問わず気に入っています。お花屋さんで売っているおばけかぼちゃをいっしょに飾って、秋の気分を楽しんでいます♪

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豆乳のコンフィチュール♪

最近ちょっとしたブームになっているミルク系のジャムを、家でも作ってみました。

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豆乳、三温糖、生クリーム、コンデンスミルクを、コトコト… 弱火で時々かき混ぜながら、1時間以上かけて、好みの濃度まで煮詰めていきます。

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キャラメル色が優しい、豆乳ジャムのできあがり♪

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ホームベーカリーで焼いた、くるみと全粒粉の入ったパンにつけていただきました。見た目はピーナッツクリームにも少し似てますが、ミルクキャラメルのようなほっとする甘さのスプレッドです。

バナナといっしょにサンドイッチにしたら合いそう♪ スコーンにつけたらおいしいかも…といろいろアイデアが浮かびました。ゆっくり少しずつ楽しみたいと思います。

しばらくご紹介していませんでしたが、相変わらずいろいろな配合でパン作りを楽しんでいます。といっても、材料をホームベーカリーに入れて、スイッチをONするだけのお手軽パンです。

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こちらはインスタントコーヒーの粉を入れて作ったコーヒーブレッド。メープルクリームスプレッドを合わせています。

クリームチーズに好みの量のメープルシロップを混ぜるだけのお手軽なスプレッドですが、これがとてもおいしい。特に、パンケーキやベーグルにとてもよく合います。カップケーキのフロスティングにもぴったりです。

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こちらは、ヨーグルトブレッド。焼き上がりはあまりヨーグルトの酸味は残らないのですが、なんとなく体によさそう…と思うだけでうれしくなります。お気に入りのホテルメイドのジャムといっしょにいただきました。

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こちらは、見た目は上のヨーグルトブレッドとほとんどかわりませんが、生クリームの入った濃厚な風味のパンです。バターとお砂糖も少し多めに入っているので、ブリオッシュのようなリッチなテイストになりました。

最近では一番お気に入りのパンです。この日は、手作りのいちじくジャムといっしょにいただきました。

これからも気軽にいろいろなパンにトライしてみたいと思います♪

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お豆腐料理 いろいろ♪

最近作ったお豆腐料理から、いくつかご紹介します♪

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【 蝦仁豆腐 (お豆腐と海老のくず煮) 】

  1. 海老は殻と背わたを取り、酒・塩・こしょう・片栗粉各少々で下味をつけておきます。
  2. 豆腐、白ねぎ、舞茸を適当な大きさに切っておきます。
  3. しょうがのみじん切りと1の海老をサラダ油で炒め、海老が赤くなったら、白ねぎ、舞茸を加えてさらに炒めます。鶏がらスープ、酒、塩を入れたら、お豆腐を加えて軽く煮込みます。水溶き片栗粉でとろみをつけてできあがり♪

蝦仁豆腐(シャーレンドウフ)は、私の大好きなお料理です。お豆腐と海老を白っぽく淡白に仕上げるので、見た目も優しい印象になります。お豆腐のふんわりした食感、じんわりとした温かさは、これからの季節にもぴったりです♪

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【 厚揚げの麻婆風 】

おなじみの麻婆豆腐を、厚揚げで作ってみました。水分を少しおさえて、肉味噌風に仕上げました。 麻婆豆腐のとろりした感じとはまた違って、しっかりとした食感の厚揚げに、しっかりとした味付けの麻婆あんがよく合いました。ごはんが進むお料理です。

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【 がんもどきとほうれん草の煮びたし 】

おなじみのお料理ですが、先日買った翠家さんの大きながんもどきを煮含め、塩ゆでしたほうれん草と合わせました。ゆずの皮をちょこんとのせて…。

おだしを効かせておしょうゆを控えめにし、薄味に仕上げたので、がんもどき本来の味が引き立ちました。いつもは小松菜を合わせますが、この日は家にあったほうれん草を入れました。

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コンビニにはよくコピー機を使うのに訪れるのですが、先月から売り出されたローソンの新しいスイーツブランド、Uchi Cafe Sweets(ウチカフェスイーツ)が気になったので、いくつか買ってみました。

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どうやらローソンの自信作は、(左)のプレミアムロールケーキらしいのですが、私には(右)のなめらかカスタードシューの方がおいしかったです。他には、バナナのオムレットやスイートポテトなどがあり、なかなか魅力的なラインナップでした。お値段がどれも100円台とお手頃価格なのもうれしいです。

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こちらはコンビニ・スイーツではないのですが、コージーコーナーのジャンボシュークリーム。家族が時々おみやげに買って帰るのですが、カスタードクリームにはちゃんとバニラビーンズが使われていて、なんと1つ100円!です。(今回袋がハロウィーンバージョンになっていますが、中身は普通のカスタードクリームです。)

箱に入れると体裁もよく、ちょっとした手土産にもなるので、時々便利に使っています。

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「ダウト ~あるカトリック学校で~」 / スパイスココアケーキ♪

DVDで、大好きなメリル・ストリープが主演している映画、「ダウト ~あるカトリック学校で~」(原題:Doubt)を見ました。

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地味でシリアスな作品ですが、メリル・ストリープ演じるカトリック学校の厳格な校長と、教会の司祭との心理的な駆け引き…といったサスペンスの要素もあり、ぐいぐいと引き込まれました。見終わった後も不思議と心に残る映画でした。

この映画でもメリル・ストリープは、圧倒的な存在感でした。特に校長と司祭、校長と若い先生、そして校長とある保護者、という一対一の場面では、こちらにもその緊張感がびりびりと伝わってきました。この映画、もとは舞台作品だそうですが、なるほどと納得しました。

メリル・ストリープ演じる鬼校長は、決して氷のように冷たいのではなく、神に仕えるがゆえの厳しさを自分に課している女性なのだと思いました。「プラダを来た悪魔」でもそうでしたが、彼女が演じる、厳しさの中に垣間見えてしまう弱さ、がとても愛おしくて、かわいらしくて好きです。

見る前には、題材として不快なシーンがあるのでは?と心配だったのですが、いたずらに好奇心を刺激するような場面はひとつもなく、ダウト=疑惑が疑惑のままに進行していくところも好感が持てました。まじめにていねいに作られている作品でした。

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ル・クルーゼのお鍋を使って、「スパイスココアケーキ」を焼きました。

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ココアのほか、シナモンとオールスパイスの入るスポンジケーキ。焼いている間は、スパイスのよい香りが広がって、幸せな時間がすごせました。優しい焼き色に仕上がりました。

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シフォンケーキほどではありませんが、ふわっと柔らかいケーキです。お砂糖を入れずふんわりと泡立てた生クリームを添えて、いっしょにいただきました。このままでもシンプルでおいしかったですが、生地に刻んだくるみやチョコチップ、あるいはレーズンを入れて焼いても合いそうです。今度試してみようと思います♪

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きのこのデミグラスソースのハンバーグ♪ & たこのサラダ

家の近くのスーパーに入っている、お惣菜屋さんのRF1(アールエフワン)の前を通ったら、「きのこのデミグラスソースのハンバーグ」というのぼりが出ていました。その魅力的な響きにつられて、早速夕食にまねして作ってみました。(…といっても、お店のはどんなのか見ていないのですが。)

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ハンバーグには、ていねいに炒めたたまねぎをたっぷり入れるのが私流。これににんじんのすりおろしもたくさん入れたので、とても柔らかいハンバーグに仕上がりました。大きな楕円に形作ってじっくり焼きました。

焼きあがったハンバーグをいったん取り出したら、ソース作り♪ きのこをオリーブ油でていねいに炒め、ワインをざば~っと。ハンバーグをもどして、ケチャップとソースを入れてことこと煮込んでできあがり。

きのこは、しいたけ・ひらたけしめじ・山えのき・あわび茸の4種類を入れました。上の写真ではソースがたっぷりでハンバーグが見えませんが…。

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お見苦しいですが、切り口はこんな感じです。柔らかいハンバーグにきのこのソースがよく合い、とてもおいしくいただきました。洋食屋さんの味を楽しみました。

ハンバーグに合わせて、さっぱりとした「たこのサラダ」を用意しました。

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ゆでだこ、トマト、縞目に皮をむいたきゅうりをそれぞれ一口サイズに切り、バルサミコドレッシング(バルサミコ・白ワインビネガー・オリーブ油・塩・こしょう)であえて、レタスとともに盛り付けました。新鮮なきゅうりとトマトが瑞々しくて、こちらもおいしくいただきました。

          ☆          ☆          ☆

2、3日ほど前から、うちの方では金木犀(きんもくせい)が咲き始めました。

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住宅街を歩いていて、どこからともなく甘い香りが漂ってくると、思わず辺りをきょろきょろと見回して花を探してしまいます。

春の沈丁花、夏のくちなし、そして秋の金木犀。季節の訪れとともにやってくる花の香りは、日本の風土が作り出すすてきな贈り物だとしみじみ思います。どれもアメリカにはなかった花なので、再会の喜びをかみしめながら芳しい香りを楽しんでいます。

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タルトタタン風 紅茶のケーキ♪

キャラメリゼしたりんごとともに、紅茶のケーキを焼きました。

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(左)バター、砂糖、レモン汁少々、くし形に16等分したりんごをフライパンに入れ、あめ色になるまでソテーします。 (右)きれいなあめ色になったら、ソテーしたりんごを下準備したル・クルーゼ(バターをぬって粉をはたき、底に紙を敷く)に入れ、放射状に並べます。

そこに紅茶風味のバターケーキの生地を流して、オーブンで焼きました。焼きあがったらお鍋の周囲にプラスチックのパレットナイフを入れ、網の上にひっくり返して冷まします♪

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タルトタタン(りんごのケーキ)と紅茶のケーキが、みごとに合体しました♪ 焼いている間、りんごと紅茶の甘酸っぱい香りが広がり、幸せな気分を味わいました。キャラメライズしたりんごの焼き色がいい感じ♪ おいしそうです。

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りんごがお鍋の底にくっついてしまうのが心配だったので、フライパンでりんごをソテーしてからお鍋に移して作りましたが、直接お鍋でりんごをソテーしたところに生地を流すともっと簡単にできるかもしれません。

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早速、朝食にいただきました♪ タルトタタンと紅茶のケーキ、ふたつの味が同時に楽しめるのがうれしい! りんごと紅茶がお互いに相手を引き立てて、とてもよく合いました。

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りんごのキャラメリゼは、レモンケーキやフルーツケーキにも、きっと合うと思います。今度は違う組み合わせで、また作ってみようと思います♪

          ☆          ☆          ☆

shine 速報 shine 先程深夜に、アメリカのニュースサイトから、オバマ大統領がノーベル平和賞を受賞したといううれしいメールが飛び込んできました! 明朝には、もう少し詳細がわかると思いますが、取り急ぎお祝い申し上げます♪

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今年初めてのすき焼き & 「亀屋栄泉」さんの芋菓子

等々力渓谷の入り口近くで、「翠家(みどりや)」さんというすてきなお豆腐屋さんを見つけました。

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(↑ ウェブサイトよりお写真をお借りしました。)

ショーケースにきれいに並べられたお豆腐、厚揚げ、がんもどき…とどれもおいしそう! 質問すると、きびきびとした雰囲気のおかみさんがていねいに説明してくださり、お品への自信と愛情が伝わってきました。お豆腐は日持ちがしないので注意が必要ですが、思わずあれこれ買ってしまいました。

炭火で炙ったという焼き豆腐がおいしそうだったので、この日の夜は今年初めてのすき焼きを楽しみました。

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すき焼きは、各家庭によっていろいろこだわりの方法があるかと思いますが、我が家は鍋奉行の方針?で、油をひいた鉄鍋に、まず白菜をめいいいっぱい広げてから他の野菜をのせて、お肉でふたをするようにして煮込んでいきます。

味付けは割り下を使わず、お砂糖、酒、みりん、しょうゆを直接入れていく、という豪快なやり方。こういうのを男の料理というのでしょうが、これがなかなかおいしくて、我が家の定番になっています。

すき焼きには、えのきと春菊を入れるご家庭が多いと思いますが、この日は私の好みで舞茸とセリを入れました。(↑ ほんの少しだけ残っていたえのきも、いっしょに入っています。)実家の鍋ものでは、この2つは欠かせませんでした。私も大好きな味です。

お肉より好きなので、私はこの日は舞茸ばかり食べていました。(笑) 翠家さんの焼き豆腐もおいしくいただきました♪

          ☆          ☆          ☆

また、川越グルメのお話です。川越では、名物のさつまいものお菓子を買ってきました。 老舗のお菓子屋さん、「亀屋栄泉」さんです。

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なんともすてきな佇まいのお店でした。川越では「亀屋」さんという屋号のお店がとても多かったです。私はこちらのお店で、さつまいものチップスと、芋ようかんを買い求めました。

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(左)さつまいものチップは、自然の甘さとぱりっとした食感がおいしくて、ついついもう一口と手が伸びるお味です。ふだんのおやつにぴったりのお菓子でした。

(右)芋ようかんは、私は浅草・舟和さんの芋ようかんみたいなのを想像していたのですが、全く違いました。虎屋さんのようかんに似た、なめらかでぎゅっと甘さが凝縮された本練のようかんでした。

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ちなみに、こちらが以前に記事に書いた、浅草・舟和さんのようかんです。こちらは、裏ごししたさつまいもをそのまま固めた、素朴なお味のようかんです。

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等々力渓谷散策 & イタリアンレストラン「OTTO」

週末の朝、世田谷の等々力渓谷を散策しました。環八通りと目黒通りが交差する辺りにある約1kmほどの渓谷で、気軽に自然散策が楽しめます。家からも比較的近いところですが、15年ぶりに歩きました。

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(左)等々力駅近くにある入り口を下りると、うっそうとした緑の散歩道が続きます。矢沢川が浸食してできた地形で、都区内で唯一の渓谷だそうです。渓谷と呼ぶのは少々おおげさな気もしますが、それでも渓谷独特の、周囲から隔絶されたひんやりとした空気を感じることができました。

昔はよくこういう川があったものですが、今は埋め立てられ、ほとんど見ることはなくなってしまいました。ここは渓谷という特殊な地形のために簡単に埋め立てることができず、そのおかげで、今もこうして残されているのだなあと思いました。どこか懐かしさを感じる風景でした。

(右)すぐ上を、車がびゅんびゅん通る環八通りが横切っています。道路からはわかりにくいので、下界にこんな自然が広がっていると知ったら、驚かれそうですね…。

渓谷から環八横の階段を上ったところにある、イタリアンレストラン「OTTO(オット)」でランチをいただきました。環八通り沿いにあり、以前から気になっていたお店です。

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(左)まだ早い時間なので、ひっそりとしていますが、この後次々とお客様が入ってきました。店内は意外と広く、塗り壁に全体的に黄色いトーンのインテリアが、温かい雰囲気でした。  (右)窓からは、すぐ目の前に広がる、等々力渓谷の緑の風景が楽しめました。

パスタorピザのセットと、前菜つきのセットをオーダーして、シェアして楽しみました。

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前菜は、たたいたイカと鶏の軟骨を包んだカネロニです。こりこりした食感が楽しめました。カネロニを、春巻きのように揚げていただくのは初めてだったので、新鮮な驚きがありました。ベビーリーフのほか、長いものスライスがのっていて、和の要素がうまう取り入れられた印象的な一品でした。

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ローストしたピーマンとフレッシュなピーマンの2種類が入ったイタリアンサラダ。

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シーフードとルッコラの入ったオイル系のパスタ。

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鶏もも肉とごぼうのピザです。薄切りにしたチキンと、ピーラーで長細くスライスしたごぼうがのって、バルサミコ酢がかかっていました。見た目はとても個性的ですが、ぱりっとした薄焼きのピザによく合い、おいしくいただきました。この組み合わせ、是非パスタで作ってみたいです♪

食事の後は階段を下りて再び渓谷にもどり、入り口までの道をのんびり歩いていきました。雨が降ったり止んだりのあいにくのお天気でしたが、少し煙った緑が幻想的で、とても美しかったです。

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COEDOビール & 野菜のおつまみ♪

川越のおみやげに、当地で醸造されている地ビール、COEDOビールを買ってきました。買ったのは、こんな味わいのある酒屋さんです♪

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COEDOビールは、家の近くの大きなスーパーにも2種類ほど置いてありますが、飲んだことはありませんでした。いい機会なので5種類全部買ってきました。

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左から、紅赤、白、瑠璃、伽羅、漆黒。それぞれ風流な名前がついています。毎日、1種類ずつ、味わいながらいただきました。

どれも特徴があっておいしかったですが、特にユニークなのは左端の紅赤です。川越の名産、さつまいもを加えて作ったもので、少し甘めのお味です。税制上、これだけビールではなく、発泡酒という扱いになっていました。

アメリカにある、パンプキンエールに似ていると思いました。好みでいうと、私は瑠璃のようなすっきりとした飲み心地のピルスナーの方が好きですが、紅赤には川越らしさが感じられて楽しくいただきました。にごり酒の白も、個性的なお味でした。

          ☆          ☆          ☆

最近作った、野菜のおつまみをいくつかご紹介します。

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ごま油で炒めたちりめんは、サラダのトッピングをはじめ、どんなお料理にも合うので、いつも冷蔵庫に常備しています。まずは、ちりめんを使ったおつまみから…。

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(左)ごま油で茄子をていねいに炒めたら、ちりめんを入れてさらに炒め、砂糖・酒・みりん・しょうゆを加えて煎りつけてできあがり♪ (右)一口サイズにカットしたトマトをフレンチドレッシングであえ、ごま油で炒めたちりめんを混ぜてできあがり♪

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【 小松菜とエリンギのおひたしサラダ 】

ゆでて水でしめた小松菜と、グリルで焼いて裂いたエリンギに、水・酢・みりん・しょうゆ・ごま油を混ぜてひと煮立ちさせて冷ましたものをかけ、ごま油で炒めたちりめんをトッピングします。

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【 じゃばらきゅうりのサラダ 】

じゃばらに切ったきゅうり、にんじん、千切りしょうがをジップロックに入れ、しょうゆ・酢・砂糖・ごま油・赤唐辛子を加えて、そのまま冷蔵庫へ。きゅうりがしんなりしたら食べごろ。後をひくおいしさで、いくらでも食べられます。

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【 ごぼうとれんこんのサラダ 】

下ゆでしたごぼうとれんこんに、みりん・酢・塩をあえておきます。さらにマヨネーズとゆずこしょうを加えてあえて、できあがり。

どれも、ビールのおともによく合います♪

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小江戸 川越散策♪

週末、小江戸(こえど)の呼び名で知られる、埼玉県の川越を訪れました。江戸の町の佇まいを今に残している市街があり、蔵造りの古い商家が軒を連ねていました。(小江戸川越観光協会HP

東京からは約1時間。行ってから知ったのですが、9月までNHKで放映されていた朝の連続ドラマの舞台になっていたそうで、そのためか、たくさんの観光客で賑わっていました。観光マップやパンフレットもいろいろ用意されていて、何も調べずに訪れましたが、街歩きを楽しむことができました。

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蔵造りの通りに一歩入ると、まるで江戸時代にタイムスリップしたような古い佇まいのお店が続きます。どれも個性的なお店ばかりで、ひやかしながら歩くのが楽しかったです。(左)は風鈴や鉄瓶などを売っているお店、(右)はかつおぶし屋さん、その奥はおつけもの屋さんです。

このほかにも焼き物屋さん、酒屋さん、… 川越はさつまいもが名産だそうで、さつまいもを使ったお菓子のお店をたくさん見かけました。

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川越は江戸時代に栄えた城下町。明治26年の川越大火でかなりの建物が焼失してしまいましたが、その後復元され、今に残っているそうです。

(左)こちらの角から3軒は、重厚な蔵造りの建物が特に絵になる風景で、この角度からの写真が、観光ポスターやパンフレットに必ずといっていいほど登場していました。2階の窓の分厚い鎧戸が特徴的で印象に残りました。

(右)「蔵造り資料館」です。もとは煙草屋さんだったそうで、当時のお店の様子、それに続く住宅や蔵を見学することができました。住宅はこじんまりとしていましたが、木造のしっかりとした造りで、商家の堅実さがうかがえました。敷地は細長く、奥にいくつもの蔵が並んでいました。

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蔵造りの街のシンボル、「時の鐘」です。街を見守るように建っていました。時を知らせるという目的は同じでも、西洋の時計台とは全く趣の違う姿に、文化の違いを改めて実感しました。落ち着いた木造の”日本の”時計台は、古い蔵造りの町並みに美しく溶け込んでいました。

今も一日4回、鐘を撞いて時を知らせる、現役の時計台です。私たちは、正午の鐘の音を聞くことができましたが、その音色は深く、優しく心に響きました。

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(左)蔵造りの通りから1ブロック離れたところに、「菓子屋横丁」という20軒ほどの駄菓子屋さんが軒を連ねている場所がありました。狭い通りに小さなお店が並んでいて、お祭り気分が楽しめました。(右)飴玉、ふ菓子、おせんべい…見ているだけで懐かしい気分になりました。

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蔵造りの町並みの中、明治から大正にかけて建てられた、石造りの西洋建物がところどころに残っていて、こちらも見ごたえがありました。(左)は埼玉りそな銀行(旧第八十五国立銀行)、(右)は川越商工会議所です。

ひと通り町を歩いたら、おなかなすいてきました。川越はうなぎが名物ということなので、喜多院という古いお寺の近くにある「いちのや」さんといううなぎのお店でお昼をいただくことにしました。

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天保3年から続くという老舗のうなぎ屋さん。ふっくらとしたうなぎは、とってもおいしかったです♪ お店も歴史を感じさせ、味わいがありました。

この後は、また蔵造りの通りにもどり、ぶらぶら歩きながらおみやげを買って帰りました。東京からそれほど遠くないのに、日常を離れ、ちょっとした小旅行の気分を味わった一日となりました。

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ル・クルーゼで ケーキを焼く♪

以前、ル・クルーゼのお鍋を使って、プリンを作ったことがありましたが、先日こんなすてきな本を見つけました。

Photoル・クルーゼでつくるおいしいスイーツ

ル・クルーゼを型として作るケーキの数々のほか、コンフィチュール(ジャム)や和のスイーツのレシピがたくさんのっていました。早速私もいくつか作ってみました☆

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まず最初に、バナナスポンジケーキを焼いてみました。

お鍋にバターをぬって強力粉をはたき、底にオーブン用のペーパーを敷きます。オーブン用のペーパーは、お鍋をのせて底の周りを鉛筆でぐるりとなぞってカットすると、ちょうどいい大きさの敷き紙になります。

フォークでつぶしたバナナを混ぜ込んだスポンジ生地を流し入れ、そのままオーブンに入れて焼き上げます。焼き上がったら、サイドにプラスチックのパレットナイフを入れてお鍋のふたをし、お鍋のふたにひっくり返すようにして、型からはずします。網にのせて、冷めたらできあがり♪

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型離れがよく、すぽんときれいにお鍋から出せました。厚みが均等で、焼き色もきれいです。素朴な雰囲気のケーキなので、そのまま粉砂糖をふってシンプルに仕上げました。

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ふっくらとして弾力のありますが、かといって柔らかすぎず、しっかりとした生地に仕上がりました。プチプチと入ったバナナがおいしい♪ おやつにも、朝食にもぴったりの、素朴でノスタルジックな雰囲気のケーキです。

普通の型でも同じように焼けるのかもしれませんが、ル・クルーゼを使ったことで熱の回りがよく、竈で焼き上げたケーキ…といった風に仕上がったような気がします。焼き色が強いようなら、途中でふたをする…という使い方ができるのも、なるほどと思いました。

このほか、プレーンなスポンジケーキを焼き、いちじくのショートケーキを作ってみました。

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焼きあがったプレーンなスポンジケーキは2段に切り分け、間にシロップとクリーム、いちじくを並べます。上の段をのせたら同じようにシロップをぬり、パレットナイフを使ってクリームをぬって、いちじくを放射状に並べました。

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いちじくの優しい甘さがおいしいケーキになりました。

わざわざケーキの型を出さなくても、思いついた時に気軽に焼けるケーキ。これからも頻繁に活躍しそうです♪

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