マイケル・ジャクソン THIS IS IT
10月28日から2週間という期間限定で、世界各地で同時公開されている、マイケル・ジャクソンのドキュメンタリー映画、「THIS IS IT」を見て来ました♪
マイケル・ジャクソン(以下MJ)が亡くなった約一ヶ月後に控えていたというロンドン公演のリハーサルの様子を中心に収められた映画で、これまでの完成されたビデオ映像とは違うMJの素顔に近い姿をじっくり見ることができました。
冒頭、オーディションによって世界中から集められたトップ・ダンサーたちのことばから始まり、それだけで思わず目が潤んでしまったのですが、以降は、MJのプロに徹した、妥協を許さない厳しい姿に、ただただ圧倒されました。
ロンドン公演は、かつてのスーパースターが過去の栄光にすがったものではなく、今なお現役として輝くMJの最高のステージとなるはずだったのだ、と確信しました。歌、ダンス、スタイル…全て昔と変わらない魅力を維持している、その努力に敬服しました。
音楽はもちろんですが、ビジュアル面も非常に重視していたMJ。ステージでは、最新の技術を駆使し、次々とすばらしいアイデアを生み出していきます。彼はアーティストであり、そしてサービス精神に満ちた最高のエンターティナーだったのだなあと思いました。
ミュージシャンやダンサー、そしてスタッフたち…彼と仕事をする誰もが、MJの圧倒的な存在感に、まるで魔法にかかったように引き寄せられ、魅了されてしまうのがわかりました。ほんとうに大きな星を失ってしまった…と改めて実感しました。
MJを聴いて育った私にはどれも懐かしい曲ばかりでしたが、映画には年齢、性別、国籍を問わず、たくさんのお客様が来ていました。終わった後には自然と拍手が沸き起こり、温かい雰囲気に包まれました。
☆ ☆ ☆
この日はハロウィーンだったこともあり、絶好のスリラー日和
映画を見た六本木ヒルズではイベントが開かれていて、かわいいお化けちゃんたちにたくさん出会いました。
映画の後は「リゴレット バーアンドグリル」で、ハンバーガーのランチ
をいただきました。
私は、↑のアボカドハンバーガーをオーダーしました。大きなバンに、お肉のパテ、アボカド、グリルドオニオン等々、あふれるようにたっぷりと入っているアメリカンなハンバーガー。かじりつくと、肉汁がじわ~っと口の中に広がって、とてもおいしくいただきました☆
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コメント
今晩は!
お~!素早い!
"This Is It"見に行ってらしたんですね。
私も特にマイケルのファンだった事はないけれど、亡くなってみて、、彼がエンターテイナーとしていかに偉大だったかをしみじみと感じました。
亡くなった時の追悼記事TBさせていただきました。
映画の後にハロウィーン気分を味わいながらのハンバーガー、とっても美味しかったでしょうね!
投稿: ごみつ | 2009年11月 1日 (日) 22時51分
期間限定なので混まないうちに、と思って早速行ってきました☆
六本木では2日前からチケットが(ネットで)買えるのですが
朝早い時間だったせいか、余裕で取れてほっとしました。
でもやはり、映画館はかなり混みあっていました~。
マイケル・ジャクソン、過去の実績だけで十分評価されると思いますが
今もなお、自ら進化して、最高のステージを作り上げようとしていた…
そのプロ根性に感動しました。
ほんとうに偉大なアーティストだったんだな、と改めて思います。
TBありがとうございます♪ 私の方からもTBさせていただきますね。
アメリカンなハンバーグ、おいしくいただきました~
投稿: セレンディピティ | 2009年11月 2日 (月) 08時31分
この映画は世界中で注目されていますよね。
私はそれほどマイケルジャクソンには興味がないので(外見がちょっと苦手なんです)この映画をみることはないと思いますが、映画館で何度か観たこの映画の予告からはセレンディピティさんと同じ印象を持ちました。映画ではよりそれを実感できるのでしょうね。
私は先日キャメロン・ディアス主演の「私のなかのあなた」を観てきました。いつものキャメロンとは違う役柄でしたが、いい映画でした。
投稿: olive | 2009年11月 2日 (月) 09時55分
☆ oliveさま ☆
oliveさんはマイケル世代からは、少しお若いですものね。
私たちの時代には、ほんとうにスーパースターだったんですよ。
私は特別なファンというわけではなかったのですが、よく聴きました。
映画はやはり見てよかったなあと思いました。
「私の中のあなた」は私も見たいと思っている映画です。
(といっても、DVDになってしまうかもしれませんが…)
コメディのイメージが強いキャメロンですが、この映画では
お母さん役で、なかなかシリアスな役どころのようですね。
きっと新しいキャメロンの魅力を発見されたことでしょうね。
投稿: セレンディピティ | 2009年11月 2日 (月) 10時57分