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チキンとかぶのソテー & 牡蠣のムニエル

レストランイレール島田哲也のカジュアル・フレンチ40レシピ」という本から作ったお料理、2品をご紹介します。

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【 チキンとかぶのソテー マスタード風味 】

  1. そぎ切りにした鶏胸肉に塩こしょうし、オリーブ油でソテーします。
  2. かぶはくし形に切って塩ゆでし、オリーブ油でソテーして塩こしょうします。
  3. クレソンと千切りのりんごをフレンチドレッシングであえて、サラダを作ります。
  4. お皿に1の鶏胸肉を中央をあけるようにして並べ、2のかぶをのせます。中央に3のサラダを盛り付け、まわりにマスタードソース(フレンチドレッシング・マスタード・生クリーム)をかけてできあがり。

りんごとクレソンのサラダのさわやか~な風味が、淡白な鶏胸肉のソテーによく合いました。マスタードは家にあった粒マスタードを使ったので、田舎風の素朴な風合いになりました。なめらかなマスタードを使うと、もっと洗練された雰囲気になると思います。

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【 牡蠣のムニエル パセリソース 】

  1. 牡蠣は塩こしょうして小麦粉をまぶし、オリーブ油とバターをとかしたフライパンでソテーします。
  2. ブロッコリーは塩ゆで、舞茸はオリーブ油でソテーします。
  3. パセリ、生クリーム、水、塩をミキサーにかけてパセリソースを作ります。
  4. お皿の中央に1の牡蠣を盛り付けて、まわりに2のブロッコリーと舞茸を並べ、3のソースをかけます。

グリーンのソースが目にも鮮やかなお料理。付け合せは、本ではエリンギ、下仁田ねぎ、菜の花を使っていましたが、私は家にあったブロッコリーと舞茸を使いました。

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この本で紹介されているお料理は、お料理、付け合せ、ソース…とひとつひとつは単純なのですが、全部を組み合わせると、結構手間がかかると思いました。

でも、ソースの種類がたくさん紹介されていて、付け合せもいろいろと参考になるヒントがあったので、上手にアイデアを取り入れてアレンジし、気軽に作ってみようと思います。

          ☆          ☆          ☆

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世田谷区・池尻にある、ラ・テール洋菓子店のお菓子をいただきました。

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マドレーヌかクッキーのような焼き菓子を想像していましたら、中に入っていたのはスタイリッシュな和風のパイ! 「大地から…」という名前のこちらの折り込みパイは、「黒ごま」と「丹波黒豆」の2種類がありました。

甘さが控えめで、サクサクとした軽い食感のお菓子で、今まで味わったことのない洗練された味わいがありました。ほうじ茶といっしょにいただきたくなる「和」のお菓子です。

ラ・テールは、洋菓子店のほか、パン屋さんやレストランもあって、私も気になっているお店。うれしくおいしくいただきました。

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コメント

2品ともレストランででてくるようなキレイなお料理ですね☆
特に1品目のお皿が手が込んでいて美味しそう☆
鶏肉とかぶの組み合わせもおもしろいし、クレソンとりんごのサラダをそこに盛り合わせるというのも素人ではなかなか思いつかないですよね〜。

牡蠣も大きくてプリプリしていますね。
ソテーするとちぢんでしまうのに、ここまで大きいなら生の状態では相当大きかったのではないですか?グリーンの鮮やかなソースが目を引きますね。パセルのソースは手軽に出来そうなので私も何かで使ってみたいです。

投稿: olive | 2010年1月28日 (木) 11時40分

二品ともにやはりソースが決め手のフレンチ!ですねぇ~
鶏とかぶって合いますよね。 
胸肉は焼き方が難しくてパサパサになる事が多いのですが
こんな風にソースがインパクトがあればオッケーですね♪
パセリソースも色鮮やかで美味しそう☆
これは大人な一品ですねぇ~
和風のパイも美味しそう。 黒豆っていうだけで手が伸びますぅ~

投稿: ゆず | 2010年1月28日 (木) 16時34分

お店の盛りつけの様で、ステキですね!
>なめらかなマスタードを使うと、もっと洗練された雰囲気になると思います。
そうですね、絵的にもそうかも知れませんが
粒マスタードの方が好きなので、私的には正解です^^*
サラダ、私もリンゴやオレンジ、洋梨等使います。
果物の甘みが良いアクセントになり爽やかで美味しいですよね!
パセリソースの色がとても綺麗ですね♪
最近は、和風のスイーツが多く出て楽しみです〜^^*

投稿: Rei | 2010年1月28日 (木) 20時31分

☆ oliveさま ☆
うれしいことばを、ありがとうございます♪
私も1品目は特に気に入りました。
全体的にサラダのような感覚でさっぱりといただけましたし
盛り付けひとつでいつもと雰囲気が変わるんだな~と思いました。
クレソンとりんご、苦甘の組み合わせも新鮮でした。

牡蠣のお料理は、実は上のお料理の前菜として用意したんですよ。
写真では大きく見えますが、実際にはもっと小さいです。
パセリのソースは思ったより色が強く出ましたが
この色をうまく生かすと、いろいろなお料理に使えそう!と思いました。

投稿: セレンディピティ | 2010年1月29日 (金) 07時49分

☆ ゆずさま ☆
フレンチって、やはりソースが決め手なんだな~
と改めて思いました。
お料理自体は単純なのですが、ソースが変わるだけで
ぐっと印象も変わりますね。
胸肉は淡白な味なので、特にソース次第でいろいろ楽しめそうです。
パセリもなかなか減らない時は
こんな風にソースにするのもいいな~と思いました。
和風のパイ、おせんべいみたいにパリパリと食べられて
おいしかったです♪

投稿: セレンディピティ | 2010年1月29日 (金) 07時55分

☆ Reiさま ☆
うれしいことば、ありがとうございます♪
私も粒マスタードの方が好きなので、
いつもこちらを常備しているのですが
なめらかなマスタードがあると、ソースやドレッシングで
また違った雰囲気でいただけるな~と思いました。
どちらも常備しておきたくなりました。
サラダ、りんごやオレンジを使うことはありますが
洋梨はありませんでした! これも試してみたいです。
パセリは色が鮮やかなので、ソースにするとまた映えますね。
最近は和の要素を取り入れた洋風のお菓子が多いですね。
ごま、黒豆…とナチュラルな素材が、体に優しそうです。

投稿: セレンディピティ | 2010年1月29日 (金) 08時00分

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