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2010年8月

夏のお豆腐料理♪

最近作ったお豆腐料理…といっても、どちらもありきたりのものですが、いつものレシピにひと工夫して作ってみました。

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家族が好きなので、我が家では季節を問わず、登場頻度の高い麻婆豆腐ですが、今回は新聞に載っていたコウケンテツさんの「四川風麻婆豆腐」のレシピを参考に、いつものやり方をアレンジして作ってみました。

大きな特徴は、one お豆腐を熱湯に通してから使う two 最後に乾煎りした花椒をひと混ぜする の2点です。

最初に、一口大に切った絹ごし豆腐を、あらかじめ熱湯で軽く温めて水切りしておきます。こうすることで、お豆腐がなめらかさを失わず、それでいて崩れにくくなりました。ほんのひと手間ですが、これだけで舌触りよく、ぐっとおいしくなったような気がします。

花椒(ホウジャオ)は、中華料理に使われる山椒で、びりりとしびれるような刺激と香りが特徴です。麻婆豆腐の最後に加えることで、香り高く、複雑な味わいになりました。

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我が家で使っている花椒。左の花椒粉は、ニューヨークの香港マーケットで、右の粒花椒は、横浜の中華街で購入しました。粉は手軽に使いやすいですが、粒花椒を砕いて使うと香りが高いです。といっても、どちらもまだなかなか使いこなせていないのですが…sweat01

豆板醤や赤唐辛子、さらには花椒、と辛味調味料がいろいろ入るのにもかかわらず、不思議と味はマイルドに仕上がって、おいしくいただきました。少しずつ工夫して、我が家の理想の味?に近づけていけたらと思います。

もうひとつ、こちらも夏の定番ですが、ゴーヤチャンプルーを、沖縄の島豆腐を使って作ってみました。

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いつもでしたら、木綿豆腐を押して、少し水気をしぼってから使いますが、島豆腐は硬めでしっかりとしているので、そのままいきなり使えるのがうれしい。

一口大に切った島豆腐を、フライパンで両面しっかり焼き目をつけるようにして炒め、薄切りにしたゴーヤを加えてさらに炒めて塩で味付けし、酒、しょうゆをじゅっと回しかけ、かつおぶしを混ぜいれてできあがり。卵を入れず、島豆腐とゴーヤだけでシンプルに仕上げました。

島豆腐のしっかりとした素朴な食感が、とてもよく合って、おいしくいただきました。島豆腐は、まるでチャンプルーのためにあるお豆腐だと思いました。まだまだ暑い季節、ゴーヤチャンプルーだけでなく、もやしとニラなど、いろいろなチャンプルーを作って楽しみたいと思います。

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わたりがにのパスタ♪ / 「17歳のカルテ」

近くのスーパーで、めずらしくワタリガニを見つけました。cancer cancer cancer

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幅20cmくらいの、小さい蟹です。アメリカのブルークラブによく似ている…と思ったら、同じ仲間なのだそうです。お味噌汁に入れたり、魚介のスープにしたり…いろいろ食べ方はありますが、私はパスタにしていただきました。delicious

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にんにくと赤唐辛子をオリーブ油で炒めて香りが出てきたら、殻ごとぶつ切りにしたワタリガニを入れて炒めます。殻の色が赤く変わってきたら白ワインを注いで軽く煮込み、さらにあらかじめ作っておいたトマトソースを入れていっしょに煮込んでいきます。ゆでたてのパスタをあえて、塩こしょうで味を調えてできあがり。

ピリ辛のトマトソースと蟹がからみ、とてもおいしかったです。ワタリガニの蟹肉はあまり食べるところがありませんが、殻とミソから出るおだしが、ソースを抜群においしくしてくれます。見た目も華やかで、満足感のある一品となりました。

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DVDで、ウィノナ・ライダー主演の「17歳のカルテ」(原題:Girl, Interrupted)を見ました。初期の頃のアンジェリーナ・ジョリーが出演しているというので、楽しみにしていた作品です。

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女の子版「カッコーの巣の上で」といった感じで、精神病院の少女病棟を舞台にしていますが、全編を通して悲惨さや暗さはあまりなく、希望が感じられるラストに好感が持てました。

自殺未遂を起こしたことから、精神病院に入れられたスザンナ(ウィノナ・ライダー)。最初は病棟の少女たちと自分は違う…と思っていたものの、毎日をいっしょにすごすうちに親密な感情が生まれていきます。

実際、ここは慣れてしまえば安全な世界。外の世界が正常でパラダイスかといえば、必ずしもそうではないわけですし…。そのため、長く入院している間に、ますますここから出られなくなってしまう人も出てきます。

スザンナは、狂気とカリスマ性を併せ持つリサ(アンジェリーナ・ジョリー)に惹かれ、仲良くなりますが、ある事件を機会に目覚め、この世界から出て行くことを決意します。

ウィノナ・ライダーの透明感のある美しさが、少女特有の繊細さをみごとに表現していました。そしてアンジェリーナ・ジョリーの圧倒的な存在感が、強く印象に残りました。

舞台は60年代。作品中に使われている数々の60年代ポップスが、その時々の少女たちの気持ちをよく表していて、自然と感情移入してしまいました。

music Petula Clark - "Downtown"

映画のテーマソングである「Downtown」は、1964年の大ヒット曲。聴くと元気な気持ちになる、とてもすてきな曲です。

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夏の鶏肉料理♪

最近作った鶏肉の煮込み料理を、まとめてアップします。chick chick chick

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chick 鶏肉とピーマンのローマ風煮込み chick

つぶしたにんにくを炒めて香りをつけたオリーブ油で、一口大にした鶏もも肉を焼き色がつくまでじっくり焼いていきます。両面きれいな焼き色がついたら白ワインを注ぎ、ふたをして煮込みます。

途中、たまねぎのみじん切りを加えて、塩こしょうで味付けし、さらにカラーピーマン、グリーンオリーブを順に入れて、焦げ付かないよう必要であればブイヨンを加えて、コトコト煮込んでできあがり。バジルの葉を飾って。

素材が持っている旨味が、じっくりそのまま味わえるお料理。特にオリーブから、とてもいいおだしが出ます。見た目も鮮やかなビタミン・カラーで夏らしく、おいしくいただきました。

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chick 鶏肉とマッシュルームの梅酒クリーム煮 chick

オリーブ油で、塩こしょうして小麦粉をはたいた一口大の鶏もも肉を、じっくりと焼いていきます。梅酒を注いで、少し煮詰めます。バターソテーしたマッシュルームを加えて塩で味付けし、生クリームを入れて軽く煮込んでできあがり。彩りにあさつきを散らして。

本来はヴィンサントというリキュールで作るお料理ですが、代わりに梅酒を使っています。ちょっと意外な組み合わせですが、煮込むと梅酒の風味はわからなくなり、クリームと一体化して、わずかに酸味を感じる濃厚なソースになりました。とろりとした風味でおいしくいただきました。

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chick 鶏手羽先の黒酢しょうゆ煮 chick

鍋に鶏手羽先、にんにく、しょうがの薄切り、水、黒酢、しょうゆ、砂糖を入れて、落としぶたをし、さらにふたをしてことこと煮込んでできあがり。グレープシードオイルでソテーした小松菜を添えて。

お酢の効果で、鶏手羽先が骨からするりとはずれるほどとろとろに柔らかく、おいしくいただきました。しっかりとした味付けで、食が進みました。

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「しあわせの隠れ場所」

DVDで、サンドラ・ブロック主演の映画、「しあわせの隠れ場所」(原題:The Blind Side)を見ました。NFLでドラフト1位指名で入団し、現在活躍中のフットボール選手、マイケル・オアーをモデルとした、実話をもとにした物語です。

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寒い夜道を、薄着でとぼとぼ歩いている大きな黒人の少年マイケルを、家族とともに車で通りかかったリー・アン(サンドラ・ブロック)が見かけ、放っておけなくて自宅に招き入れるところから物語は始まります。

幼い頃からまともに寝るところもなく育ったマイケルは、リー・アンの家族と暮らすうちに少しずつ心を開き、やがてリー・アンの家族にとってもかけがえのない存在となっていきます。高校のフットボール部への入部を認められたマイケルは、持ち前の保護能力の高さから、めきめきと実力を発揮していきますが…。

この作品、私は最初から最後まで、涙、涙…で見てしまいました。マイケルは、自分の生い立ちについてほとんど語らず、映画でも詳しくは出てきませんが、リー・アンとの短いやり取りの中で、彼がいかに過酷な人生を送ってきたかが、伝わってきます。

サンドラ・ブロック演じるリー・アンは、行動力抜群、こうと決めたら一途にやり遂げる、愛情とユーモアにあふれるパワフルなお母さん。私は、彼女が必ずマイケルの目を見て、同じ目線で話をするところがとても好きです。

彼女の情熱的な行動が空回りしないのは、彼女を尊重し、支えていくすてきな家族がいるから。マイケルの緊急連絡先を、いつの間にか自宅に変えていた夫のショーン。同級生の目を気にせず、学校の図書館でマイケルといっしょに勉強をする長女のコリンズ。

そして愛すべき末っ子のS.J.。マイケルを兄と慕い、時には鬼コーチ?、時には大学のスカウトと堂々と渡り合う、なかなかの名マネージャーぶりを発揮します。そしてリー・アンはマイケルを守るためならば、スラム街に単身乗り込み、また自らの交友関係を絶つことを辞さないほどに、肝が据わっているのです。

夫のショーンは、何十軒もチェーン展開するレストランのオーナー。リー・アンの行動は、経済的な豊かさゆえという見方もあるかもしれませんが、私は、善意を越えた大きな愛がリー・アンを動かしたのだと思いました。だからこそマイケルの存在は、彼女にとって大きな喜びとなったのだと思います。

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ブルーベリー味とレモン味のマーブルシフォンケーキを焼きました。

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あまりきれいなマーブル模様になりませんでしたが…sweat01 ブルーベリーとレモンのさわやかな酸味が広がる、夏にぴったりのシフォンケーキ。おいしくいただきました。

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夏の麺づくし♪

最近作った麺料理を、まとめてアップします♪

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「きのことベーコンのスパゲティ」 作り置きしてあった、きのこのオイルマリネを使って作りました。

にんにく、赤唐辛子を炒めて香りをつけたオリーブ油で、さらにたまねぎスライスとベーコンを炒めます。きのこのオイルマリネを加えて温めるようにざっと炒めたら、ゆでたてのパスタと合わせ、塩こしょうで味を調えてできあがり。

いつもは生のきのこで作りますが、きのこのオイルマリネを使うことで時間短縮になりますし、ずっと深みのある味わいになりました。

先日温かくしていただいたヴィシソワーズを、今回は冷たくしていただきました。

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「ツナとトマトのコンキリエ」 コンキリエは、貝殻の形をしたショートパスタ。くぼみのところにソースが入り込むので、ソースが無駄なく全部おいしくいただけます。

にんにくと赤唐辛子を炒めて香りをつけたオリーブ油に、たまねぎスライスを加えてさらに炒め、缶詰のツナ、ケイパー、トマトのオイルマリネを加えて、トマトを軽く崩すようにしながら全体を煮込んでいきます。

ゆでたてのコンキリエ、さらにゆで汁適量を加えてひと混ぜし、塩こしょうで味を調えてできあがり。

オリーブ油とパスタのゆで汁が一体化して、全体がねっとりとしたソースになります。それを包み込むようなコンキリエがまた、おいしいです♪

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「そうめんのごまソースあえ」 ちょっぴりピリ辛。ねっとりとしたごまソースがからんだ、おそうめんがおいしい♪ 松田美智子さんのレシピを参考にしました。

白ねりごま、鶏がらスープ、しょうゆ、味噌、おろしにんにく、砂糖、コチュジャン、すり白ごまを合わせて、ごまソースを作り、冷やしておきます。ゆでて水でしめたそうめんをあえて、お皿に盛り、みょうがとあさつきをトッピングしてできあがり。

お好みでラー油をかけていただいても。あっさりそうめんが、コクのある味わいでおいしくいただきました。

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ブルーベリー狩り♪

週末、今が旬のブルーベリー狩りに行ってきました。

ブルーベリーというと高原のイメージですが、都内にも、練馬区に20軒以上のブルーベリー農園があるそうで、区のウェブサイトで紹介されています。(開園日や開園時間が変わることがあるので、行かれる場合は事前に各農園に電話で確認することをお勧めします。)

私が今回訪れたのは、埼玉県との県境に近い「内堀農園」さんです。東京23区で最も農地面積が広いという練馬区。住宅地の中に、昔ながらの大きな農家のお家や畑がまだ残っていて、行く道々はちょっとした小旅行の気分が味わえました。

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(左)こちらが、今回訪れたブルーベリー農園。住宅街の中にあります。鳥よけのためか、全体が蚊帳のような大きな網で覆われていました。(右)初めて見るブルーベリーの木♪ 2mくらいの低木で、こんもりとしていてとてもかわいらしいです。

入り口でバケツを手渡され、ちゃきちゃきしたおかみさんが、案内してくださいました。こちらの農園では何品種ものブルーベリーが植えられているとのことで、それぞれの特徴やどれが食べ頃か、そして摘み方まで詳しく説明してくださいました。

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私たちは、今が食べ頃という、こちらの品種を摘み取りました。霜が下りたような灰色がかった実が美しい。葉っぱも少し白っぽく、柔らかい緑がとてもきれいでした。木にもぐって下から見上げると、実がたわわに実っているのがよくわかります。ふっくらした実を選んで摘み始めました。

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こちらはまた別の品種です。こちらは9月が摘み頃とのことで、熟していなくてまだすっぱかったです。私が摘んだ品種は小房のように分かれていましたが、こちらの品種はぶどうのような長い房でした。(右)グラデーションになった実の色が美しい…。

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(左)めいめいにバケツを持ち、どんどんブルーベリーを摘んでいきます。(右)この日も暑かった…。炎天下で1時間ほど、夢中になって摘んでいたので、ちょっとふらふらしてしまいました。

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(左)最後に重さを量って、プラスチックのケースに入れてもらいます。私たちはなんと2.3kgも摘んでしまいました。しばらくブルーベリー三昧が楽しめそう♪ (右)練馬区ブルーベリー観光農園のキャラクターで~す。(笑)

近くに住んでいる方は、その日に食べる分をふらりと摘みに来れるので、なんともうらやましい。農園は、お母さんとお嫁さん、おじいちゃんが切り盛りされていました。古きよき家族の風景に触れて、懐かしいようなほっと温かい気持ちになりました。

帰りは、練馬区のウェブサイトによりみちスポットとして紹介されていた、「パン工房 ぽけっと」さんに寄っていきました。町のパン屋さん、といった雰囲気の小さなお店です。

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練馬の畑で取れた野菜を使ったパンが食べたかったのですが、売り切れだったので、カンパーニュと、いちじくとオレンジピールのパン、そしてお店のお勧めの高菜のパンを買うことにしました。

お店のおばさんが「これは焼くともちっとします」「こちらはさくっとします」と、ひとつひとつ説明してくれます。見慣れない顔と思ったのか、「どこかに用事があって来たの?」「内堀さんのところ?」と気さくに声をかけてくださいました。ほのぼのとした気持ちに包まれた、楽しい一日になりました。

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White, Black and Red

先日はちょっとした遊び心で、白と黒と赤のお料理でコースにしてみました。

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まずは白いお料理から。「ヴィシソワーズ」、じゃがいものポタージュです。冷たくしていただくのがポピュラーですが、夕食だったこともあり、温かくしてサーヴしました。

バターでねぎを炒めたら、薄切りにしたじゃがいもを加えてさらに炒め、スープを加えて煮込みます。ミキサーにかけたら、豆乳と生クリームを加え、最後に塩こしょうで味を調えてできあがり。パセリのみじん切りを散らしました。

ねぎは本来ポロねぎを使いますが、私は長ねぎの白い部分とたまねぎを適当に取り混ぜて作りました。シンプルですが、野菜の優しい甘さに体がほっこりと温まるお料理。大好きです。

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黒いお料理はパスタです。黒のパスタといえば、すぐにイカスミのパスタを思い浮かべますが、私は黒ごまを使ったパスタを作ってみました。

オリーブ油でにんにくのみじん切りを炒めて、香りが出てきたら、ほぐした舞茸をいためます。生クリーム、豆乳、黒すりごまを加えて軽く煮込み、塩こしょうして味を調えます。ゆであがったペンネを入れてひと混ぜしてできあがり♪

ごまと生クリームのソースが濃厚で、見た目以上にボリュームたっぷりでした。個性的で、ちょっとクセになりそうな味わいです。

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メインディッシュは赤。「いかのプロヴァンス風煮混み」です。大森由紀子さんのレシピをアレンジしました。

オリーブ油でにんにくのみじん切りを炒めて香りが出たら、たまねぎの薄切りを加えてしんなりするまで炒めます。トマトの水煮缶を加えて軽く煮込み、いか、乾燥イタリアンハーブ、塩こしょう、白ワインを加えて、さらにことこと煮込んでいきます。途中で、なすのオイルマリネを加えて煮込んでできあがり♪

南仏の家庭料理らしい、素朴な風合いのお料理。イカの風味が豊かで、おいしくいただきました。なすのオイルマリネが旨味をプラスしてくれました。

見た目も楽しく、どのお料理もおいしくいただきました☆

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島豆腐のカプレーゼ♪

沖縄で食べられているという島豆腐。近くのスーパーで見つけたので、買ってみました。

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いつものお豆腐と比べると、少し硬めでしっかりとしています。きっとゴーヤチャンプルーにしても、崩れにくいのでしょうね。製法が違うのか、一般のお豆腐に比べて、消費期限が長く設定されているようです。

島豆腐を使って、カプレーゼを作ってみました。

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島豆腐を薄くスライスして、海藻入りのおいしいお塩をふりかけ、トマト、バジル、と交互に並べます。オリーブ油をたら~りとしてできあがり。

お豆腐が硬めなので、押したりせずにそのまま使えるのがうれしい。本来はモッツァレラチーズを使って作るカプレーゼ。熱でとろりと溶けたモッツァレラは好きなのですが、生のモッツァレラは食感が苦手なので、私はこちらの方が気に入りました。この夏は何度も作っています。

島豆腐のカプレーゼにあわせて、この日はなんとなく、無国籍地中海風?メニューになりました。

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「カルド・ヴェルデ」(Caldo Velde) ポルトガルでポピュラーな、じゃがいもと青菜のスープです。本来はポルトガルキャベツ(結球しない緑のキャベツ)を使うそうですが、私は家にあった小松菜で作りました。

じゃがいものポタージュを作る要領で、途中で塩ゆでした小松菜とともに、ミキサーにが~っとかけて作ります。温かくしていただきました。じゃがいもも小松菜もクセがないので、穏やかな味わいがあっておいしかったです。

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「なすと水菜のサラダ」 先日作った、なすのオイルマリネを使って作りました。なすを取り出してボウルに入れ、白バルサミコ酢、塩こしょうをふりかけておきます。食べる直前に、水に放ってぱりっとさせた水菜とあえてできあがり。

見た目はちょっと地味ですが… さっぱりしておいしくいただきました。

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「豚肉のシチリア風煮込み」 もともとはカジキマグロのフィレを使って作るお料理ですが、私はソテー用の豚ロース肉を使って作りました。

にんにくと赤唐辛子で香りをつけたオリーブ油で、塩こしょうした豚ロース肉をソテーします。焼き目がついたら、プチトマトのオイルマリネ、黒オリーブ、ケイパー、松の実、塩を入れて少し煮込みます。白ワインをざっと注いで、さらに煮込んでできあがり。

プチトマトのオイルマリネを、木べらで軽く押さえて崩すようにしながら煮込んでいきます。プチトマトのオイルマリネは、ドライトマトのような深みのある旨味があるので、おいしいソースになりました。黒オリーブとの組み合わせもパーフェクト♪ おいしくいただきました。

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「ベッカムに恋して」

ワールドカップサッカーで盛りあがっていた頃、ふと見たくなってネットレンタルで予約していた「ベッカムに恋して」(原題:Bend It Like Beckham)を、先日ようやく見ました。

予備知識なく見たので、インド系の監督さんが作った、インド系の女の子を主役にしたイギリス映画というのはちょっと意外でしたが、結論からいうと、私この作品がとっても気に入りました♪ 見た後にさわやかな感動に包まれる青春映画です。

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インド系イギリス人のジェスは、ベッカムに憧れるサッカーが大好きな女の子。男友達とサッカーに興じるジェスを、ランニング中いつも気にして見ていたジュールズは、自分が所属する女子サッカーチームに入るよう誘います。

女の子がサッカーをするなんて!という保守的な家庭で育ったジェスは、両親に黙って、こっそり練習に通ううちに、サッカーのおもしろさにどんどんのめりこんでいきます。ジュールズと強力なタッグを組むジェスは、ともにプロへの道を夢見るようになりますが…。

ジェスの部屋には、女の子らしくベッカムのポスターがベタベタと貼ってありますが、恋愛の対象ではなく、あくまでプレイヤーとしてのベッカムを尊敬してのこと。そういう意味では邦題は「ベッカムに憧れて」といった方が適切かもしれません。

サッカーに対してひたむきに情熱を傾けていくジェスとジュールズの友情がすてきで、二人がとってもかわいいのです。ジェス演じるバーミンダ・ナーグラと、ジュールズを演じるキーラ・ナイトレイは、ともにこの作品が出世作とのことですが、フレッシュな演技が印象的でした。

伝統を重んじる保守的なインド社会の中で、なかなか自分の思い通りに生きることができないもどかしさを覚えながらも、両親の思いや自分の文化的背景を大切にしたいと葛藤するジェスが、とても愛おしく感じられました。

といってもそれが深刻ではなく、監督の温かい眼差しによって、ユーモアたっぷりに明るく描かれているところが、この作品の一番の魅力だと思いました。随所に登場するインド・カルチャーも、作品をコミカルに演出していて楽しかったです。

ジョナサン・リース・マイヤース演じるコーチのジョーも好青年で好感が持てましたが、この作品の唯一の難点?といえば、悪い人が一人も出てこない、毒のないところかもしれません。(笑)そのかわり最後まで心地よく、楽しく見ることができました。

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先日、大好きないちじくを見つけて買ってきました。例年では、まずコンポートを作ることが多いのですが、今年はちょっと気分を変えて、以前から気になっていた果実酢を作ってみました。

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皮ごと8つ割にカットしたいちじくと、アップルビネガー、氷砂糖を、煮沸消毒した保存容器に入れます。約1ヶ月おいたら、できあがり♪ おいしくできるといいのですが…。いただくのが、今からとっても楽しみです。

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米粉のガトーショコラ & シフォンケーキ

最近お気に入りの米粉を使って、ガトーショコラを焼きました♪

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刻んだチョコレートがたっぷり入った、濃厚なケーキです。冷蔵庫に入れる必要がないので、高さのあるガラスのケーキスタンドにのせて仕上げました。飾りつけに使ったのは、先日IKEAで購入したプラスチックのドイリーとステンシルです。

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ドイリーは、インパクトのあるオペラピンクがチョコレート色によく合いました。ステンシルは、ケーキにのせて粉砂糖をふるうと、きれいな模様が描けます。今回は変形ボーダーにしてみましたが、水玉模様も似合いそう。

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バニラアイスクリーム、バナナ、ミントの葉、リンゴンベリーのジャムを添えていただきました。チョコレートケーキのしっとりとした味わいがなんともおいしい。バニラアイスクリームとの組み合わせも最高!でした。

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リンゴンベリーのジャムは、IKEAのフードコーナーで見つけました。私には英名のクランベリーの方がなじみがありますが、北欧ではとてもポピュラーなフルーツで、ジャムにしてお肉料理の付け合せにも使うそうです。

アメリカでもクランベリーソースは、感謝祭の七面鳥のソースとして使われるので、なるほど…と納得しました。甘さ控えめで酸味があって、パンにぬったり、ヨーグルトに入れたり…とても気に入っています。

別の日には、米粉を使ってシフォンケーキを焼きました。

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私はシフォンケーキを焼くのが苦手で、時々生地に大きな穴ができてしまうことがあるのですが、今回はきれいに焼くことができました。これも米粉の効果かしら…?

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ゆるく泡立てた生クリームとブルーベリー、ミントの葉を飾っていただきました。しっとりと滑らかな生地は、軽すぎず、重すぎず、ちょうどいい感じ。とてもおいしくいただきました☆

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トマトのオイルマリネ♪

我が家で収穫したプチトマトを使って、ゆずさんに教えていただいたトマトのオイルマリネを作ってみました。

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プチトマトにかぶるほどのオリーブ油とつぶしたにんにくを入れて、弱火でコトコト煮こみます。様子をみながら…トマトがしわしわになってきたら、火を止めました。

これまたゆずさんのまねっこですが…先日作ったジェノベーゼ(バジルペースト)といっしょに、パスタにあえてみました♪

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パスタにあえるとプチトマトのくたくた加減がちょうどいい感じ♪ バジルもプチトマトも自家製…と思うと、喜びもひとしおです。

プチトマトのオイルマリネはドライトマトに似た味わいで、生でいただく時よりも旨味が増していると感じました。バジルとの相性もパーフェクト! とてもおいしくいただきました。

これに気をよくして、いろいろな野菜でオリーブオイル漬けを作ってみました。

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「きのこのオイルマリネ」です。塩ゆでしたきのこ(しめじ、エリンギ、しいたけ)の水気をとって、保存容器に入れ、つぶしたにんにくといっしょに熱して香りをつけたオリーブ油をひたひたになるまで注ぎました。

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「なすのオイルマリネ」です。こちらはオーブンでローストしたなすを保存容器に入れ、同じくつぶしたにんにくを熱して香りをつけたオリーブ油を注ぎました。

どちらもパスタやサラダ、お肉料理やお魚料理の付け合せに…と活躍してくれそうです。使うのが今から楽しみです♪

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夏前に植えた日々草。一度花が咲き終わって、しばらく緑だけの時期が続いていたのですが、最近になって急にまたつぼみが増え、元気に花が咲き始めました。

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かわいいピンクの花を見ると、つい顔がほころんでしまいます。後から後からつぼみが出ているので、このまま秋口まで楽しませてくれそうです。

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ビアガーデンで ジンギスカン♪

銀座・数寄屋橋にある、「ニュートーキョー」の屋上ビアガーデンに行きました。

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ビアガーデンに行くのは、何年ぶりでしょう。こちらでは、食べ放題、飲み放題で、ジンギスカンがいただけるというので、とても楽しみにしていました。

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蒸し暑い夏の夜でしたが、銀座の夜景を眺めながらいただく生ビールとジンギスカンは、また格別です。わいわいと賑やかな雰囲気に、気分も盛り上がってきました。

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まずは生ビールで乾杯 beer のどを潤してから、お料理を取りに行きました。鳥の唐揚げや春巻きなど、サイドディッシュもいろいろ用意されていますが、やはり主役はジンギスカン♪ 私は、サラダバーにあった完熟のトマトも気に入りました。

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ラム肉は下味がマリネされているものと、下味がついていないものと2種類ありました。私たちは主に下味がついていないお肉を焼いて、タレにつけていただきました。鉄鍋でじゅうじゅう焼きながらいただくラム肉は最高です♪

こちらのお店では、冷凍ではなく生のラム肉を使っているので、お肉はむくむくとしていて、ラム特有のクセが全くなく、とてもおいしかったです。お肉といっしょに焼く野菜がまたおいしくて、私は野菜ばかりたくさん食べてしまいました。

サイドディッシュにラムカレーがあって、家族が〆に食べていました。私はデザートをいただきました。ゼリーやガトーショコラなどいろいろあって、コーヒーはありませんが、山ぶどうサワーといっしょにいただくデザートもなかなかおいしかったです♪

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空がすっかり暗くなりました。2時間の時間制限がありますが、私たちは1時間半くらいでおなかがいっぱいになったので、ひと休みしてお店を出ました。ほろ酔い気分が心地よく、楽しい夜になりました。

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ブルーベリーパンケーキ♪

蓼科から帰るとき、沿道にブルーベリーの即売所があったので立ち寄りました。

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朝摘みのブルーベリーを2パック買うと、おじさんが「帰り、車の中で食べていく?」と、かき氷用の大きな紙カップに、たくさんブルーベリーを入れて、手渡してくれました。

車の中でつまむブルーベリーのおいしいこと! 一度にたくさん食べるのはもったいないと思いつつも、ついつい手が伸びてしまいました。

翌日は、朝食にブルーベリーパンケーキを焼きました。

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生地にブルーベリーを混ぜて、上にもバナナといっしょにブルーベリーを散らしました。バターをのせて、メイプルシロップをたっぷりかけていただきます♪

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パンケーキにナイフを入れると、中からとろ~りとブルーベリーが♪ ダブルのブルーベリーで、とってもおいしくいただきました。

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パンケーキの生地は、DEAN & DELUCAで見つけたアメリカのパンケーキミックスを使いました。バーモントの農園で作られているもので、原材料を見ると、そば粉、全粒粉、とうもろこし粉が入っていますが、生地はなめらかで食べやすく、おいしかったです。

バーモントといえば、私にとってはニューヨークからよく避暑やスキーに訪れた懐かしい場所。そういえば蓼科の緑豊かな風景は、どことなくバーモントの風景に似ているような気がします…。

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蓼科からの帰りの車でラジオ番組を聴いていたら、フランス語で歌う「天才バカボン」が流れてきて、思わず笑ってしまいました。

music クレモンティーヌ ”バカボン・メドレー”

フレンチポップスのクレモンティーヌが歌っている曲で、ボサノヴァのゆる~い雰囲気に、ぼん♪ぼん♪という歌詞がフランス語にマッチして楽しい。日本語版もあって、ノンアルコールビールのCMになっているそうです。

Animentine  ”アニメンティーヌ Bossa Du Anime”

こちらのクレモンティーヌのニューアルバムには、日本でおなじみのアニメのテーマソングをボサノヴァにアレンジした曲ばかりが収められています。バカボンのほか、ポニョ、ちびまる子ちゃん、ドラえもんなど…、クリックしていただくと試聴できますが、どれも楽しいです♪

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蓼科(2) ピラタス蓼科ロープウェイ

お昼を食べた後は、ビーナスラインをさらに上り、ピラタス蓼科ロープウェイへ向かいました。先日、Reiさんがご紹介されていて、ここからの眺望がとてもすばらしかったので、是非その風景を見たいと思ったのですが…。

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(左)ロープウェイの乗車駅に着いた時点で、既に霧に煙っていました。下界の暑さがうそのように肌寒いです。どうしよう…と思ったのですが、せっかくここまで来たので、とにかくロープウェイに乗って山頂まで上がってみることにしました。

山麓駅から山頂駅までは、約7分。この間、遠くアルプスの山々が見渡せるはずですが…なんということでしょう。視界がほとんどありません。><

(右)山頂駅で下りると、「坪庭」という、高山植物を見ながら1時間ほどで一周できるトレイルがあります。あいにくのお天気で山の景色は楽しめませんが、霧の中をお散歩するのもミステリアスでなかなかおもしろいかも…?と思いながら歩き始めました。

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ごつごつとした溶岩に、這い松、低木が広がる野趣あふれる庭園でした。あまり上手に写真を撮ることができませんでしたが、楚々としたかわいらしい高山植物の花々にもたくさん出会いました。

歩き始めてすぐにぱらぱらと雨が降り始めたので、レインウェアを着ました。雨具の準備をしていなくて早々に駅にもどる人が多かったので、ほとんど貸切状態。ミステリーの気分満点で、「完全犯罪も可能だね」と冗談を言いながら歩きました。

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坪庭を一周した後は、ロープウェイに乗らず、山麓駅までの登山道を歩いて下りることにしました。(左)霧が深く、絵画的な風景が広がっています♪

ロープウェイ沿いに歩くのでラクチン…と甘く思って歩き始めましたが、勾配も結構ありますし、岩がごつごつとしていて歩きにくかったです。

(右)途中でロープウェイの下をくぐると、タイミングよく客車がやってきたので手を振りました。

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お天気には恵まれませんでしたが、霧の風景もまた趣があっていいものでした。登山道沿いにはかわいい野の花をはじめ、高山植物が咲いていて、目をなごませてくれました。 

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登山道を下りるにつれ、少しずつ空が明るくなってきました。白樺林の柔らかい緑が美しかったです。山頂駅から約2時間歩いて、山麓駅にもどりました。

トレッキングを楽しんだ後、最後に蓼科東急リゾートにある「鹿山の湯」に寄って、温泉に入っていきました。

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( ↑ 左の写真はHPよお借りしました。)

東急リゾートには以前スキーに来たことがあったので、懐かしくなって寄ってみました。ビーナスラインから入って広大な敷地の中を走ると、途中で鹿の姿が見えました。少し混んでいましたが、歩いた後の温泉は気持ちがよかったです。

(右)よく見ると、そこかしこに、わずかながら紅葉が始まっているようでした。蓼科は東京より一足早く、秋を迎えようとしているようです。

帰りは渋滞に巻き込まれて、家に着くのは夜遅くなりましたが、日常を離れてリフレッシュした一日になりました。

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蓼科(1) 高原のイタリアンランチ

日帰りで蓼科までドライブに行ってきました。長野県にある蓼科は南アルプスを代表する避暑地で、東京からは車で片道約4時間です。朝の東京は、夏の青空が広がるいいお天気だったので楽しみにでかけましたが、台風4号の影響か、山梨に入る頃から重い雲が立ち込めてきました…。

諏訪ICを下りて、ビーナスラインを蓼科高原に向かって走ります。

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途中、小さな人造湖、蓼科湖に立ち寄りました。ミニ遊園地やスワンボートが あって、小さなお子様を連れたファミリーで賑わっていました。

ビーナスラインは蓼科高原、白樺湖を通って美ヶ原の方へと続く観光道路。途中は高原の美しい景色が楽しめます。横田峡方面へ下りる道との分岐地点にあるピッツェリア、「マンジャタント」で早めのお昼をいただきました。

店名のマンジャタント(Mangia Tanto)は、「たんと召し上がれ!」という意味だそうです。赤白チェックのテーブルクロスのかかる店内は、イタリアの大衆食堂といったカジュアルな雰囲気。テラスから見える高原の緑が美しかったです。

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とろとろオムレツです。卵はぎりぎりこの形を保っていて、ナイフを入れたとたんに中がとろりとあふれました。レアでありながら中まできちんと火が通っていて、シンプルながらプロの技を感じました。中にはフルーツトマトが入っていて、大きめに削られたチーズがはらりとのせてありました。

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お店の方に「是非お野菜を」と勧められて、フルーツトマトとルッコラのシンプルなサラダをいただきました。フルーツトマトの濃厚なお味もすばらしかったですが、なんといっても驚いたのはルッコラです。はじき返すような強さとぴりりとした苦味があって、生命力を感じるおいしさでした。

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ピッツァ・ディアボロ。悪魔のピザという名前ですが、赤唐辛子がぴりりと効いていました。トマトソース、モッツァレラ、バジル、ベーコンが入って、トマトのフレッシュな味わいがおいしかったです。窯焼きで仕上げたピザ生地は、しっかりとした焼き上がりでした。

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なすとピーマンのペペロンチーノ。揚げたナスとピーマンのシンプルなスパゲティですが、素材のおいしさが楽しめました。ぎゅっとしまった細身のパスタとの相性がすばらしかったです。

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夏休みとあって、店内はご家族連れで賑わっていました。この日は、あいにくお天気には恵まれませんでしたが、ぶらりと訪れて、おいしいお昼をいただけただけで既に満足…。

おなかがいっぱいになった後は、次なる目的地に向かいます。

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函館の海の幸♪

函館のおみやげに、海の幸をたくさんいただきました♪

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北海道といえば蟹! 花咲ガニと毛ガニです。花咲ガニは2軒で分けたので半分ですが、これでも十分にボリュームたっぷり。それぞれ別の日にいただきました。

沸騰したお湯で茹でなおして、定番ですが三杯酢で。シンプルですが、こうしていただくのがやっぱり一番おいしいです。どちらもとってもおいしかったですが、私は特に花咲ガニが、身がむちむちしていて気に入りました。

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いかの塩辛と松前漬けは、ビールのおつまみに。塩辛は、私は苦手な時もあるのですが、これはクセがなくてとてもおいしかったです。

この日は、ゆずさんに教えていただいた鰻散らしを用意していたのですが…

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飾りのつもりでイクラをつい、たっぷりのせてしまいました。

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ちょっと贅沢すぎたかしら…。それぞれ別々にいただいてもよかったのですが。意外な組み合わせのようですが、どちらもさりげなく個性を主張し合って?よく合い、おいしくいただきました。

イクラは別の日のお昼に、お稲荷さんにのせていただきました。

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油揚げをコトコト煮込んで…♪ (右)はお鍋に敷いて使う蒸し器ですが、裏返すと落とし蓋にちょうどいいことに気がついて、最近よく使っています。余談ですが、餃子を焼く時に湯きりするのにも便利なんですよ。

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煮上がった油揚げに、ごまや薬味をたっぷり入れたすし飯を詰めて、イクラをトッピング♪ 自家製の甘酢しょうがを添えて、おいしくいただきました。

イクラは、まだ一箱、冷凍庫に入っているので、しばらくしてからまた楽しみたいと思います。

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米粉ブレッド&朝食プレート♪

最近米粉を使ってお菓子作りを楽しんでいますが、先日はホームベーカリーを使ってパンを焼いてみました。

ホームベーカリーも最新のものは米粉対応の機能がついていて、中にはお米から米粉に製粉する機能までついているものがあるそうですが、我が家のはそうした機能がついていないので、米粉と強力粉を混ぜる方法で焼くことにしました。(こちらのサイトを参考にさせていただきました。)

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(ケースから取り出すときに、指がぼこっと入ってしまいました。sweat01 )

いつものレシピで、強力粉の20%を米粉に置き換えて焼きました。米粉100%ではありませんが、焼き上がりは外がパリッと、中はむちっとして、米粉独特の風合いが楽しめます。フランスパンに似た食感になりました。

ジャムなどぬっていただくとおいしいですが、食事にもよく合います。我が家ではよく、朝食プレートに添えていただきます。

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ガーデンサラダにハム、スクランブルドエッグ、キウイといっしょに。この日、パンは朝焼きたてだったので、トーストせずにそのままいただきました。

スクランブルドエッグは、バジルペーストとカッテージチーズ、塩こしょうを混ぜて作ったので、ちょっと緑色っぽくなりました。アメリカでポピュラーな絵本、ドクター・スースの「緑の卵とハム」を思い出しました…。downwardleft

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こちらは別の日の朝食プレートです。

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この日はパンを軽くトーストしていただきました。クミンとコリアンダーのコールスロー、ハム、スクランブルドエッグ、ラタトゥイユ、キウイ、冷たいかぼちゃのスープを添えて。

かぼちゃのスープは夕食では温かくしていただいたので、朝は気分を変えて冷たくしてみましたが、やはり温かくした方が体には優しいかな?と思いました。

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クミンとコリアンダーのコールスローは、私のお気に入りです。クミンシード、コリアンダーシード、にんにく、赤唐辛子、オリーブ油をお鍋に入れて熱し、熱いうちにじゃ~っと線キャベツにかけます。白ワインビネガー、塩、こしょうを加えて、全体をよく混ぜてできあがり。

スパイスの香り豊かで口当たりがさっぱり♪ いくらでもおいしくいただけます。

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夏の懐石料理

横浜の上大岡にある「花里」さんで、納涼会。懐石料理をいただきました。上大岡は再開発が進んで、駅前はデパートやショッピングモールなど近代的なビルが並んでいますが、こちらはすぐ裏手の静かな住宅街にある、古い日本家屋の趣のあるお店です。美しいお庭を見ながら、ゆっったりとお昼をいただきました。

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まず運ばれてきた前菜です。かわいらしい籠に入って清涼感たっぷり。鱧ざく、卵焼き、蒲鉾、石川芋など…季節の味わいで、どれもおいしくいただきました。

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お椀は、朝顔をかたどった海老しんじょです。葉っぱの形に切り抜いた冬瓜、そうめんとともに。美しいお造り、ぷりぷりとしておいしかったです。

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(左)丸茄子の二色田楽です。赤味噌と白味噌、ふたつの味が楽しめました。皮との間に包丁が入っていましたが、皮まで全部おいしくいただきました。(右)は冷やし茶碗蒸し。薄くあんがかかっていました。

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穴子のアーモンド揚げ、新れんこん、変わり揚げなど…。レモンをぎゅっとしぼり、竹炭の入ったお塩でいただきました。

ちりめんじゃこごはん、赤だし、香のもの…と楽しんだ後は、デザートに水菓子と無花果のゼリー寄せをいただきました。

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よく手入れされたお庭が美しく、青々とした芝生と緑の木々が目をなごませてくれました。

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国立新美術館 「オルセー美術館展2010 ポスト印象派」

国立新美術館で開催されている「オルセー美術館展」を見に行きました。前回訪れた時、あまりに混雑していて入るのをあきらめてしまったので、今回は10時の開館時間より少し早めに訪れました。

すると開館時間を待たずに、早めに会場に入ることができました。最初のモネのコーナーは混雑していましたが、その後は比較的ゆったりと見ることができました。

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パリのオルセー美術館は、できたばかりの頃、20年以上前に訪れましたが、古い駅舎を改築して作られた重厚で美しい建物と、自然光が燦々と降り注ぐ明るい展示室を、今でも印象的に覚えています。

今回は膨大なコレクションの中から115点、セザンヌ、ゴッホ、ゴーギャン、ルソーなど、ポスト印象派の画家たちの作品を集めた企画展となっていました。

作品は10のコーナーに分かれていましたが、私が今回一番心に響いたのはゴーギャンとゴッホのコーナーです。2人は一時期共同生活をしていたものの、その後決別して…という因縁の間柄ですが、今回は2人の作品が、壁の両側に向き合うようにして展示されていました。

ゴーギャンの作品は、昨年、東京近代美術館の企画展で見ましたが、今回は代表作のひとつである「タヒチの女たち」のほかは、どれもタヒチに向かう前の作品でした。ブルターニュの雪景色など、一味違うゴーギャンの世界に触れることができました。

ゴッホの作品では、大好きな「アルルのゴッホの寝室」に再会しました。

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前回見たのは、3年前、ニューヨークのノイエ・ギャラリーでですが(その時の記事はコチラ)、こういう再会ってほんとうにうれしいです。狂気が伝わってきて圧倒されることもあるゴッホの作品ですが、この作品の明るい色調には南仏の明るい陽射しが感じられ、穏やかな幸せがあふれているような気がしました。

(帰ってから調べましたら、この作品は3つのバージョンがあるそうなので、私が見た2つの作品が正しく同じであるか、ちょっと自信が持てなくなってきました。)

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そして、「星降る夜」という作品には、その色彩の美しさに心を奪われました。写真ではとてもお伝えできないですが、夜空の色、まばゆいばかりにきらきらと輝く星がとてもきれいでした。輝く星、ほのかに光るガス燈の灯り、川沿いを散歩する恋人たち…とてもロマンティックな作品でした。

会場を2回往復しましたが、10時をまわるとさすがにだんだんと混雑してきました。ギフトショップで、何枚かポストカードを買い求めて会場を出ますと…

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開館時間をまだ1時間もすぎていませんでしたが、既に人人人…の長い列ができていました。圧倒されつつ、早々に会場を後にしました。

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名画に触れた後は、虎屋菓寮でひとやすみ。至福の時をすごしました。

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「ジュリー&ジュリア」

DVDで、メリル・ストリープ主演の映画「ジュリー&ジュリア」(原題:Julie & Julia)を見ました。

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メリル・ストリープ演じるジュリア・チャイルドは、アメリカで、家庭で作れる本格的なフランス料理を初めて紹介した伝説的な料理研究家。そしてエイミー・アダムス演じるジュリーは、ジュリア・チャイルドに憧れ、彼女の524のレシピに挑戦することを決意する、今を生きる女性です。

映画では、50年前のパリ、コルドンブルー料理学校でフランス料理を学ぶジュリアと、ニューヨークの自宅のキッチンでジュリアのレシピに挑戦するジュリー、二人の奮闘ぶりが交互に展開していきます…。

全くタイプの違う二人ですが、実は多くの共通点があります。食べることが大好きということ、最初はお料理に関しては全くの素人だったということ、そして二人とも理解あるだんなさまに恵まれていたということ。

ジュリアが手動のこし器を使えば、ジュリーがフードプロセッサを使う。ジュリアがタイプライターでレシピを打てば、ジュリーはPCでブログを書く…といった映像表現は、とても楽しく思いながら見ました。

そしてこの映画の魅力は、なんといってもジュリア・チャイルドその人が現れたか、と思うような、メリル・ストリープのすばらしい演技です。

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左は映画のメリル・ストリープ、右はジュリア・チャイルドご本人ですが、容姿から声までよく研究されていてそっくり! それでいてメリル・ストリープならではの、チャーミングなジュリアに仕上がっていました。

おおらかで豪快、細かい失敗を気にしないジュリアですが、本の出版に関しては妥協を許しませんでした。彼女のレシピをもとに実際にお料理を作ってみて、「これはきっとアメリカの女性たちに受け入れられるはずです」という女性編集者がようやく現れた、というエピソードは心に残りました。

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映画にも登場しましたが、ジュリアのキッチンは、彼女が実際に使っていたお料理道具とともに、スミソニアンの国立アメリカ歴史博物館(The National Museum of American History)に大切に保存されています。私もバージニアに住んでいた頃に何度か訪れたことのある、懐かしい大好きな空間です。

博物館でも人気のコーナーですが、アメリカの普通の人々の生活の歴史の中で、ジュリアがいかに多くの人々に影響を与え、愛されてきたかが伝わってきます。

(以上、画像は全てネットよりお借りしました。)

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パンチェッタとクレソンのパスタ♪

お昼に、パンチェッタとクレソンのパスタを作りました♪

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パンチェッタはイタリア料理に使われる、燻製していない生のベーコンです。私がいつも使うのは自家製、というか自己流のパンチェッタです。(笑)

パンチェッタは、豚バラ肉の塊に塩と砂糖をすりこみ、スライスしたにんにくをはりつけてジップロックに入れ、冷蔵庫に1週間ほどねかせて作りました。(要するに、塩豚といっしょですね。)好みのハーブをいっしょに入れると、より香り豊かなパンチェッタになります♪

太めのマッチ棒状にカットしたパンチェッタをオリーブ油でじっくり炒めたら、ゆであがったパスタを混ぜて、塩こしょうで味を調え、豆乳と生クリームをあえます。最後にざっと刻んだクレソンをひと混ぜしてできあがり♪

クレソンが苦手な家族のために、クレソンをひと混ぜする前に取り分けておきました。

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これに卵黄を混ぜれば、カルボナーラになりますね。このパスタ、屋久島でいただいたこちらのパスタにヒントをいただいて作りました。downwardleft

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パンチェッタとクレソンの組み合わせがおいしかったので、別の日にはトマト味でも作ってみました。

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こちらは、唐辛子をきかせたピリ辛のアラビアータバージョンです。にんにくと赤唐辛子をオリーブ油で炒め、香りが出てきたらパンチェッタを加えて、じっくり炒めていきます。さらにトマトソースを加えたら、ゆでたてのパスタをあえ、最後にクレソンをひと混ぜしてできあがり♪

パンチェッタから出る脂で、ソースにコクがプラスされるような気がします。こちらもおいしくいただきました☆

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ブルーベリータルト♪

蓼科のおみやげに、フレッシュなブルーベリーをたくさんいただきました♪

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国産のブルーベリーはなかなか手に入らないので、とってもうれしかったです。生のブルーベリーならではのおいしさを存分に味わいたくて、ブルーベリータルトを作りました。

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タルト生地は、本来は、冷蔵庫にねかせた後、麺棒でのばして、型に敷き詰めて作りますが、夏は気温が高いので、生地がどうしてもだれやすいです。

私は生地をかたまりのままタルト型にそのまま入れて、手のひらの親指のつけねを使って、型にぐいぐい押し付けてのばしました。ふくらまないのようにフォークでつついて、オーブンで焼きます。

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タルトが冷めたら、カスタードクリームをつめて、ブルーベリーをならべ、粉砂糖をふって仕上げました♪

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冷蔵庫に入れたら、ブルーベリーが汗をかいて、粉砂糖がすっかり消えてしまいましたが、かえってこの方がよかったみたい。ブルーベリーの味を引き立てるため、カスタードクリームは甘さひかえめに。さっぱりおいしくいただきました。

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雑貨屋さんのAfternoon Teaで見つけて、かわいいな~♪と思いながら1ヶ月くらい考えて、やっぱり欲しくなって買ってしまいました。

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イギリスのキッチンウェアブランド、Joseph Joseph(ジョセフジョセフ)のカッティングボードです。強化ガラスでできていて、そのままテーブルにおいてカッティングボードや鍋敷きとして使えます。かさばらないので、アウトドアでも便利そう。

デザインは何種類かありますが、私はこのスパチュラのデザインに一目惚れでした。以前書いたことがありますが、私、スパチュラが好きなので…。downwardleft

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早速こんな風にして使っています♪

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「ソルト」

この週末から公開されたアンジェリーナ・ジョリー主演の最新作、「ソルト」(原題:Salt)を見てきました。

映画の日でしたが、話題作がいくつか重なっていたこともあり、人気が分散したのか比較的ラクにチケットを取ることができました。久しぶりにアンジーの迫力あるアクションシーンを存分に楽しみました♪

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CIAのロシア担当者であり、蜘蛛を研究している学者の夫と幸せな結婚生活を送っているイヴリン・ソルト(アンジェリーナ・ジョリー)は、ある日捕らえられたロシアからの亡命者と称する男性にインタビューを行います。

ロシアのスパイ養成機関について話し始めた彼が、突然「ロシア大統領の命を狙っているスパイがいる。名前はソルトだ。」と話したことから、ストーリーは急展開。ソルトの逃亡劇が始まります。彼女は、スパイなのか、二重スパイなのか、それとも…。

冷戦が終わって久しいですが、つい先ごろの、アメリカに潜伏していたロシア人スパイが逮捕されるというニュースが記憶に新しかったこともあり、フィクションながら、リアリティを持って楽しむことができました。

この作品の魅力は、なんといってもソルトというキャラクターです。アンジー自身のイメージに重なりますが、とにかくかっこいい!の一言です。その場にある材料で即席の爆弾を作ったかと思うと、トラックからトラックへ乗り移り、バイクで鮮やかに去っていく…

瞬時に判断してアクションを起こし、どんなに危機的な状況であっても乗り越えていく。プロの仕事人に徹した隙の無い表情が魅力的でした。

逃亡していく過程で、次々と変装していくソルトのファッションも、女性としては気になりました。オフィスでのクラシカルなラインのスーツ、狙撃する時の黒のロングヘアーと黒のパンツスーツ、そしてショートヘアーに軍服という男装姿、どれもスレンダーなアンジーにぴったり合ってかっこよかったです。

ラストシーンでの続編を思わせるくだりに、早くも次回作が待ち遠しくなりました。

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夕方からの回だったので、映画の後にスペインバルで軽く食事をしていきました。といっても車ででかけたので、アルコールは抜きですが…。

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(左)は10品目野菜サラダ。白いコーンやかぼちゃ風の野菜など、個性的な野菜が入っていて見た目美しく、さっぱりとしたドレッシングがおいしかったです。

(右)はサラミとベーコンのコカ。コカというのは、スペインのピザですが、四角いので、ちょうどつまむのにぴったり。おいしかったです。

このほか、スペアリブや、スパニッシュオムレツなど、どれもおいしくいただきました。

【 追記 】 コカ(スペイン風ピザ)について

スペインでは地中海地方で食べられているお料理で、マジョルカ風は四角、カタルーニャ風は楕円形、と地域によっても違いがあるそうです。(こちらのサイトを参考にしました。)

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