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2010年11月

南翔小籠包♪ &ガーデンシクラメンのライトアップ

先日都立大学に出かけた際に、「Hibusuma」(ひぶすま)という中華カフェでお昼をいただきました。ちなみにお店の名前は、碑衾村(ひぶすまむら)という、このあたりの古い地名に由来しています。

黒のシックな外観に、アンティーク調のカフェ風インテリア。中華というイメージと結びつかなかったので、失礼ながらお料理にはあまり期待していなかったのですが… お店の名物という南翔小籠包がとてもおいしくて感動しました。

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ランチメニューは、どれも小籠包+他のお料理という組み合わせでした。こちらが最初に運ばれてきた小籠包。細切りのしょうがと黒酢でいただきます♪

これが今までに食べたことのないおいしさでした。しっかりと閉じられた薄皮の中にはスープがたっぷりと入っていて、ぷにゅぷにゅの柔らかさ。れんげにのせて、一口かじると中からおいしいスープがあふれます。

南翔小籠包というのは、上海で生まれた、ルーツとなる小籠包だそうですが(コチラを参照しました)、一般の小籠包とは全くの別物という気がしました。おおげさですが、これをいただいて小籠包に対するイメージががらりと変わりました。

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こちらは高菜入りのつゆそば。塩味のあっさりとしたスープは、ラーメン好きには少々物足りなく感じるかもしれませんが、シンプルな味わいでおいしかったです。

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私は、なずな入りワンタンをいただきました。ワンタンの皮は、小籠包の皮よりも厚めでしっかりとしていました。中には刻んだ青菜がたっぷりと入っていて、見た目も翡翠のように美しい。おいしくいただきました。

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食べかけですが、こちらはデザート。サワー寒天?と勝手に呼んでいましたが、愛玉子というちゃんとした名前があるようです。愛玉という寒天質の果物で作るゼリーで、レモン風味のさっぱりソースでいただきます。

体もぽかぽか温まり、大満足のお昼になりました。

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玄関の寄せ植えを冬仕様に。ガーデンシクラメンに植え替えました。

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昨年の記事を見ると、ガーデンシクラメンとパンジーを組み合わせていたようですが、今年は2色のガーデンシクラメンを組み合わせました。アイビーは夏の間にすっかり伸びきっていたので、思い切ってだいぶトリムしました。

アイビーはどうやら常緑のものと紅葉する種類とがあるようで、こちらの鉢のアイビーは一年を通してきれいなグリーンですが、もうひとつの鉢のアイビーは少し赤くなっています。

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この週末からはライトアップもして、ホリデイ気分を楽しんでいます。

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パネトーネ風フルーツケーキ♪ / 「洋館さんぽ」

昨日からアドヴェント(待降節)に入りましたが… クリスマスシーズンになると毎年作る、フルーツケーキを焼きました。

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今回は、いつものお気に入りのレシピではなく、別の簡単なレシピを試してみました。クリスマスデザインの紙製のマフィンカップを使って、カップケーキ風に焼きました。

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上にひいらぎの飾りを挿すと、どことなく小さなパネトーネ(イタリアのクリスマス菓子)のように見えます。

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生地にはココアの他、シナモンとオールスパイスが入っていて、焼き上がりはとてもいい香りです。(右)たまたまカットしたところには、あまり見えていませんが…sweat01 中にはブランデー漬けのドライフルーツが入っています。

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簡単にラッピングして、おすそ分けしました。

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先日オペラを見る前に、Bunkamuraの地下にあるアート系の本屋さん「NADiff modern(ナディッフ モダン)」で、すてきな本を見つけました。

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book 洋館さんぽ EAST 東日本編

東日本にある主な洋館について、建築、インテリア、庭園…と、わかりやすく解説しているガイドブック。写真も美しく、洋館好きにはとても魅力的な本です。表紙は、先日訪れたばかりの旧岩崎邸でした。(裏表紙は旧古河邸です。)

本を眺めていたら、久しぶりに横浜の洋館めぐりもしてみたくなりました。今回はとりあえず東日本編だけ買いましたが、西日本編も見てみたいです。

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「レオニー」

日系アメリカ人の彫刻家イサム・ノグチの母、レオニー・ギルモアの波乱に満ちた生涯を描いた映画、「レオニー」を見に行きました。

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詩人・野口米次郎のアメリカでの編集者として雇われたレオニー。二人はやがて恋に落ち、レオニーは米次郎の子を宿しますが、米次郎はレオニーを置いて日本に帰国してしまいます。後に米次郎に呼び寄せられたレオニーは、生まれた男の子とともに、未知の国、日本を訪れることを決意します…。

時代は今から約100年前。米次郎の愛情だけを頼りに、言葉も文化も全く違う日本へと向かったレオニーの心は、どんなに心細かったことでしょう。しかも、ようやく日本にたどり着くと、米次郎は既に結婚していて、レオニーを妾として別宅に迎え入れたのです。

それでも、レオニーが寂しくないように、また経済的に自立できるようにと、英語を習う生徒たち(彼らは皆英語が話せて、実際にはレオニーの貴重な話し相手となっていた)を見つけておいてくれた米次郎は、彼なりの愛情で、精一杯にレオニーを支えていたのかもしれません。

シングルマザーとして異国に暮らすレオニーは、当時は先進的な考えの女性だったと思いますが、封建的な日本の社会においても、レオニーの目を通して、新しいタイプの日本女性が描かれていました。

一人は、日本で初めて女性が学ぶ大学を創設した津田梅子さんで、レオニーとはアメリカの大学の同窓生でした。頼りにしてきたレオニーに対して、毅然とした厳しい態度で接した梅子女史ですが、それだけに新しい大学創設に賭ける並々ならない情熱が伝わってきました。

もう一人は、小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)夫人のセツさんで、米次郎のもとを飛び出したレオニーは、しばらく彼女の元に身を寄せていました。夫に日本の民話を話し聞かせたのがもとで、「怪談」が生まれたというエピソードもすてきでしたし、精神的に自立した優しく強い女性という印象が鮮やかでした。

母親としてのレオニーは、アメリカで学びたいという14歳のイサムを単身渡米させたり、アメリカで医学を学んでいるイサムを、「あなたには彫刻の才能があるのよ」と進路を変えさせたり… 優しく温かい母親というよりは、強引な孟母というイメージ。

それでもそうした彼女の働きによって、イサムが世界に名を残す彫刻家となり得たのかもしれません。

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映画の最後で、イサムの代表的作品として札幌の「モエレ沼公園」が登場していましたが、ここでは以前ニューヨークのイサム・ノグチ美術館で見た作品から、いくつかご紹介させていただきますね。

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現代美術は難しくてよくわかりませんがsweat01 イサムの作品には、日本の例えば備前焼や石庭などに通じる、無駄をそぎ落としたことによって生まれる究極の美が表現されているような気がします。

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こちらは、インテリアデザイナーとしても活躍したイサムの作品から。こうしてみると、イサムが幼い頃にすごした日本が、彼の中にたしかに息づいていたのを感じてうれしくなります。

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塩豚で作るローストポーク & 海老とアボカドの春巻き

図書館で借りた「100文字レシピ リターンズ」という本からアイデアをいただいて、塩豚を使ってローストポークを作ってみました。

ローストポークは外側はおいしいのに、内側のお肉の味が単調になってしまう…私も著者の方と同じことを常々思っていたので、塩豚を使ってローストポークを作るというアイデアには、思わず膝ポン!でした。

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豚ロース塊肉に塩をまぶしてラップでぴちっとし、冷蔵庫に2、3日おいて、塩豚を作っておきます。こしょうをふったら、フライパンにオリーブ油を熱して表面を焼きます。

ローズマリー(本ではタイムを使っていました)、皮付きにんにくとともに、オーブンで焼いていきます。

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こちらが焼きあがり♪ こんがりいい色にできました☆

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お肉を切り分けて…。

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ローズマリーの枝とともに盛り付けました。ソースも何も添えなくても、塩の旨味がしっかりお肉の中までしみて、そのままでおいしくいただきました。お好みで、お肉といっしょに焼いて柔らかくなったにんにくを、ほんの少し添えても。

付け合せは、野菜のグリルです。ズッキーニとパプリカ(カラーピーマン)をグリルに入れて塩をふり、オリーブ油をたら~りとして焼きました。

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この日はおつまみに、海老とアボカドの春巻きを用意しました。

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栗原はるみさんのレシピを少しアレンジして作りました。10個に薄く切り分けたアボカドにマヨネーズ少々をぬって、半分に割った海老をのせ、春巻きの皮で包んで揚げます。春巻きの皮は私は小さいサイズのものを使いましたが、大きなサイズのものを対角線に半分に切って使っても…。

断面の写真がありませんがsweat01 海老のピンクとアボカドのグリーンで、見た目もかわいらしいです。一口サイズのスナックで、ビールや白ワインにぴったり♪ 洋のお献立によく合う春巻きです。

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キエフ・オペラ 「トゥーランドット」

ディスカウント・チケットが手に入って、プッチーニのオペラ「トゥーランドット」を見に行きました。上演は旧ソ連のキエフ・オペラ(ウクライナ国立歌劇場オペラ)、場所は渋谷Bunkamuraのオーチャードホールです。

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久しぶりのオペラでしたが、とても楽しいひと時をすごすことができました。お話もおもしろく、一幕が終わるのがあっという間で、休憩時間は次の幕が待ち遠しいほどでした。エキゾチックで華やかな舞台と衣装、人間離れした?すばらしい歌声を、存分に堪能しました。

舞台は伝説の時代の北京。美しくも残酷な姫、トゥーランドットは、「3つの謎を解いた王子と結婚するが、解けなかったら斬首の刑」と取り決めます。この日もペルシャの王子を処刑することになっていましたが、トゥーランドットをひと目で好きになった亡国の王子カラフは、3つの謎に挑戦することを決意します…。

いくら美しいとはいえ、こんなに残酷なお姫様を好きになるとはあまりに無謀ですが、亡国の王子カラフを演じた方が、どこかレオナルド・ディカプリオに似ていたので、劇中ずっとディカプリオとカラフを重ねて見てしまいました。(笑) そして、彼ならこんな無謀なこともやりかねないと思えてきました。

トゥーランドット姫は第1幕では処刑の場所に姿を一瞬見せるだけで、第2幕になって初めて本格的に登場しますが、その時のあまりに迫力のあるソプラノに圧倒されました。「ブリリアント」という表現が浮かびましたが、まさに女王の風格をたたえたすばらしい歌声でした。

一方、愛するカラフのために自らの命を捧げる、献身的な女奴隷のリューは、同じソプラノでも清らかさと儚さをたたえていて、その歌声は心の琴線を静かに激しく震わせました。

ともすると深刻になりがちなお話ですが、折に触れて登場する3人の役人、ピン、ポン、パンが道化の役割を果たしていて、いい味を出していました。舞台をコミカルに楽しく演出していました。

第3幕に登場するアリア「誰も寝てはならぬ」は、フィギュアスケートの荒川静香さんが、トリノオリンピックで演技に使った曲としても知られていますが、「トゥーランドット」の中でも一番美しい旋律のひとつ。カラフがテノールで情熱的に歌い上げるアリアは、深々と心に染み渡りました。

オペラというとつい構えてしまいがちですが、ちょっと昔のミュージカル…と思うとなんとなく気楽に楽しめるような気がしました。題材もメロドラマ風のものが多く、親しみがわきます。機会があれば、また是非見に行きたいと思います。

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北欧風チョコレートケーキ / クリスマスツリー 2010

スウェーデンのチョコレートケーキ、「ショクラードカーカ」(Chokladkaka)を作りました。

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ココア風味のスポンジケーキに、チョコレートクリームとココナッツパウダーをトッピングしています。ヨーロッパの香りのする素朴な風合いのケーキです。

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ココア風味のスポンジケーキには牛乳(私は豆乳を使いました)がたっぷり入るので、ふわふわに柔らかくできました。見た目よりも、軽い風合いのケーキです。

チョコレートクリームはお好みのレシピで。私は生クリームとチョコレートをお鍋にかけてかき混ぜながら熱して溶かし、豆乳を好みの柔らかさになるまで加えて作りました。

冷ましたケーキに温かいチョコレートソースをかけて、パレットナイフできれいにのばします。ココナッツパウダーを上からたっぷりかけてできあがり♪

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ふわふわのココアスポンジと柔らかいチョコレートクリームが、優しい味わい。ココナッツのさくさくした食感がアクセントになって、チョコレートによく合います。コーヒーとともにおいしくいただきました。cafe

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先日我が家でも、クリスマスツリーを飾りました。

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ツリーを組み立てて、3本のライトをぐるぐると巻き、オーナメントとガーランドを飾って…。時間はかかりますが、最後にライトアップした時の灯りのきらめきに、ほっと心が和みます。

毎年書いていますが、我が家のクリスマスオーナメントは、毎年少しずつ買い集めたものと、旅行先で記念に買ったものが中心となっています。

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アメリカの観光地のおみやげ屋さんには、必ずといっていいほどご当地のオーナメントがありますが、日本の観光地には見当たらないのが残念…。そんなわけで、今年は新しく仲間入りしたオーナメントはありません。

そのかわり、今年はツリースカートのことを少しお話させていただきますね。

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ツリースカートはツリーの足元を飾るドーナツ形の敷物です。アメリカでは、クリスマスシーズンに入るとあちこちから届くクリスマスプレゼントを、ここに置くのが習慣になっているようです。

我が家のツリースカートは、以前ペンシルヴェニア州のニューホープ(New Hope)という街を訪れた時、街のクリスマスショップで見つけたものです。赤と白のハンドメイドのキルトに、ひいらぎの刺繍がついていて、カントリー風の温かい雰囲気がお気に入りです。

ニューホープは、何がある…というわけではないのですが、街全体がアンティーク村といった雰囲気のかわいい街。訪れたのはちょうど今頃の時期でしたが、終わりかけの紅葉と、小さな川につながれた季節はずれのバージ(引き船)の風景を、ツリースカートを出すたびに思い出します。

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外苑の銀杏並木 &イタリアンランチ

週末の朝、黄葉の美しい外苑の銀杏並木をお散歩しました。

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この日は朝から青空が広がってとてもよいお天気。銀杏の葉がお日様に照らされて、黄金色に輝いていました。

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雲ひとつない青空に、銀杏の黄色がよく映えます。ゆずさんが行かれてから5日後ですが、並木の片側の銀杏は、黄葉もそろそろピークで散り始めていました。もう片側はちょうど黄葉が始まったところで、黄色と黄緑色の葉がきれいなグラデーションを見せていました。

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落ち葉もまた、味わいがあってすてきです。銀杏のトンネルの下、黄色いじゅうたんを踏みしめながら歩きました。この時間はまだそれほど人もいなくて、ゆったりお散歩を楽しむことができました。

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いつもでしたら、ちょうど銀杏並木の向こう側の正面に絵画館が見えますが、この日は屋台がたくさんできていてよく見えなかったので、周遊道路をゆっくり廻って絵画館のすぐ前まで歩き、ぐるりと廻って再び銀杏並木のところまでもどりました。

秋晴れの空の下、気持ちのよいお散歩になりました。

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お昼近くになってだんだん人が多くなってきたので、私たちは外苑を後にして、青山通りをそのまま表参道の方にぶらぶら歩いていきました。イタリアンレストランの「HATAKE AOYAMA」でお昼をいただきました。

自家菜園で育てた野菜をシンプルに生かしたイタリア料理に期待が高まります。私たちはパスタのランチセットをいただきました。

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(左)前菜の盛り合わせ。左から時計回りに、ポテトサラダ、グリーンサラダ、カブとツナのサラダ、野菜のたっぷり入ったスパニッシュオムレツ、レバーのパテ、かぼちゃのグリルがありました。少しずついろいろなお味が楽しめて、どれもおいしかったです。

(右)自家製サルシッチャ(イタリアンソーセージ)と蓮根のパスタです。蓮根がしゃきしゃきしてとってもおいしい♪ サルシッチャも絶品でした。シンプルなオイルスパゲティですが、とても複雑な味わいのソースでした。家ではなかなかこうはいかない…コツを教わりたいです。

この後、コーヒーとともにチョコレートのムースをいただきました。

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(左)ナチュラル&シンプルなインテリアがすてきです。お店は地下ですが、コンクリート打ち放しのテラス席があって、秋の柔らかい陽射しが差し込んでいました。

(右)エントランスには松ぼっくりのオーナメントをぶら下げた、ナチュラルテイストのかわいいクリスマスツリーがありました。小さなコンテナガーデンのスペースがあり、ハーブや野菜のグリーンが目を和ませてくれました。

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モンブラン♪ / 「シューカツ!」

家族が大好きなモンブランを、カップケーキ風に簡単に作ってみました。

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まずは、スポンジケーキの生地をマフィン型に流して焼いて…プレーンなカップケーキを作ります。

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モンブランクリームを作ります♪ モンブランクリームはいろいろなレシピがあると思いますが、私はマロンピューレ、マロンクリーム、生クリームを同量合わせ、風味付けにラム酒をほんの少し入れて、好みの硬さになるまで泡立てて作りました。

(右)マロンピューレとマロンクリームは、お菓子材料の「クオカ」さんのお店で手に入れました。マロンピューレは甘みをつけずに、栗をそのまま裏ごしたもの。マロンクリームは栗のあんこのようなものです。

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モンブラン用の口金を使ってクリームをカップケーキの上に絞り出して、できあがり♪ 口金を変えると、また違った雰囲気のモンブランになります。

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私は、上にアラザンをトッピングして、ちょっとクリスマス風にしてみました。カップケーキ風モンブラン、意外と簡単にできますし、ちょっとした集まりにもぴったり♪ みんなが大好きなお菓子です。

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「最近の就職事情が、さっぱりわからない。」と言ったら、友人が貸してくれた本です。

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石田衣良さんの小説は若い人向けの軽いものが多くて、実は苦手…。これも就職活動をする大学生たちを描いた青春小説で、読み始めは登場人物たちの軽~い会話になじめなかったのですが、読み進めていくうちに、だんだんおもしろくなってきました。

それは、私にとっては、なんといっても主人公の千晴の魅力によるところが大きいかもしれません。前向きでバイタリティがあって、まじめではあるけれど堅物ではなく、特別の美人ではないけれど好感の持てる女の子。そんな彼女を、つい応援したくなってしまいました。

そして、シューカツ(就職活動)を巡る状況は時代や社会によって変わっても、根本的な部分は今も昔もそれほど変わらないないのではないかな~?と、安心もしました。経験を積んだ大人は、表面的な部分に惑わされず、意外とちゃんと見ているのではないかしら。

将来ドラマ化されることを想定して書かれているような気がして?ちょっといやらしさも感じましたが(笑)読了感がさわやかで、なかなか楽しめました。

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高尾山の紅葉♪

週末の朝、急に思い立って高尾山に紅葉狩りに行くことになりました。ネットでちゃちゃっと調べてから、京王線に乗って高尾山口駅へ。終点が近づくと、車内は紅葉狩りに行く人たちばかりで、遠足に行く子どもたちのような賑わいでした。

高尾山のふもとからケーブルカーかリフトに乗って途中まで行き、そこから山頂まで歩くつもりでいましたが、どちらも40分待ちとのこと。結局ふもとから歩いて登ることにしました。

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(左)こちらが登山口。高尾山は都心から約1時間で行けるお手軽なハイキングエリア。この週末は絶好の紅葉日和とあって、たくさんのハイカーで賑わっていました。

(右)途中で舗装路を少しはずれて、見晴らしのよい金比羅台によっていきました。大きな銀杏の木が、黄金色に染まっていました。

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(左)紅葉もまっ赤です。 (右)リフトの駅の終点のあたり。紅葉山のはるか向こうに、八王子の街の風景が見渡せました。

ここで、リフトやケーブルカーでやってきた人たちと合流するので、山道はますますの大混雑です。このコースは、山の中腹にある「高尾山薬王院」という神社の参道になっているので、道は舗装されていて歩きやすかったです。

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(左)人が多くて、静かに味わう…というわけにはいかなかったですが、トレイル沿いの紅葉はすばらしかったです。(右)木々に縁取られた黄葉が、ステンドグラスのように見えてすてきでした。

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(左)「高尾山薬王院」に着きました。山頂へは、ここの境内の中を通らなければ行けません。途中にある細い階段はボトルネックとなっていて、ちょっとした渋滞が起こっていました。(笑)

(右)ふもとから1時間半ほど歩いて、山頂に着きました♪ 山頂は広々とした公園のようになっているので、この山頂の道標がどこにあるのか、きょろきょろ探してしまいました。sweat01

山頂ではちょうどお昼時とあって、お弁当を食べる人たちで賑わっていました。私たちもちょうどタイミングよくあいたピクニックテーブルで、出掛けに買ってきたサンドウィッチのお昼をいただきました。

高尾山の登山コースはいくつかありますが、帰りは「稲荷山コース」を歩くことにしました。こちらは山を尾根伝いに下りる、見晴らしのよいコースです。

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トレイル沿いは広葉樹が多く、美しい紅葉・黄葉を眺めながら歩くことができました。行きに上ったコースと比べると人もそれほど多くなく、ゆっくり紅葉狩りが楽しめました。

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(左)木々の間から見える山の紅葉のグラデーションが、うっとりするほど美しかったです。ゆっくり歩いて、1時間ほどで山のふもとにもどりました。

(右)登山口の広場では、この日は地元八王子のグループによる和太鼓の演奏がありました。粋なお姉さんたちの和太鼓と燃えるような紅葉とが、みごとなコラボレーションを見せていました。

京王線は高尾山観光に力を入れているようで、駅に置いてあるトレイルマップの内容も充実していました。高尾山から陣馬山の方に縦走するコースも少しがんばれば歩けそうですし、機会があればまた是非訪れてみようと思います。

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ポルトガル料理 「VILAMOURA」

映画を見た後は、銀座方面へぶらぶらと…。泰明小学校の前を歩いていたら、すてきな看板のポルトガル料理のお店を発見♪ こちらでランチをいただくことにしました。

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地下への階段をとんとんと下りると、シャビィなブルーの扉がなかなかいい雰囲気。期待が高まります。「VILAMOURA」(ヴィラモウラ)というお店の名前は、ポルトガルの地中海沿岸にあるリゾート地の名前から来ているそうです。

お店のインテリアも、旅情あふれるなかなかすてきな雰囲気でした。私たちは、日替わりのランチプレートをオーダーしました。

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日替わりランチは何かしら?と楽しみにしていたら、この日はステーキでした。あまりポルトガルならではという感じがしなくてちょっと残念でしたが、以前入ったポルトガル料理のお店もステーキが名物だったので、ひょっとしたらステーキはポルトガルではポピュラーなお料理なのかもしれません。

焼き加減はポルトガル式なのかレアに近かったですが、ちょうどぎりぎりに火が入っていてとてもおいしかったです。プレートの右奥はチキンサラダですが、鶏胸肉がハムのようにしまっていてさっぱりした味わい。おいしくいただきました。

食後のコーヒーとともに、デザートにポルトガルのお菓子をいただきました。

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(左)私は、以前ポルトガル料理の本で見て気になっていた、パスティス・デ・ナタ(エッグタルト)をいただきました。カスタードクリームの入った小さなタルトレットは、少し温かくて、クリームがとろりとして、ポルトガルの子どもたちのおやつといった感じ。素朴な味わいがおいしかったです。

(右)はポルトガル風プディング。練乳が入るのが特徴だそうです。プリンといえば最近はやわらかいものが主流ですが、こちらはしっかりとした食感があって、逆にそれが新鮮でした。練乳の優しい甘さがおいしかったです。

下に敷いてある紙に、日本語になったポルトガル語と、ポルトガルの主な都市の紹介が書かれていました。「おんぶ」もポルトガル語が語源だったなんて!びっくりしました。紙は汚さないようにして、大切に家に持って帰りました。

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ポルトガルがますます気になる存在になりそうです…。

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銀座のクリスマス風景から…。

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(左)この日は夕方から、ミキモトのクリスマスツリーの点灯式でした。私が通った時はまだ点灯前だったので、残念ながらライトアップされていません。DJの人が出ていて、イベントの準備を始めていましたよ。

(右)銀座松屋が、クリスマスラッピングされてました☆ インテリア売り場に北欧雑貨のクリスマスマーケットができていたので、ウィンドウショッピングを楽しみました。

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「クロッシング」

ニューヨーク・ブルックリンの犯罪多発地域を舞台に、3人の警察官のそれぞれの苦悩を描いたサスペンス映画、「クロッシング」(原題:Brooklyn's Finest)を見に行きました。

ニューヨークが舞台のサスペンスということで楽しみにしていましたが… 救いのない、かなり重い雰囲気の作品でした。それでも平行する3つの物語がラストへと導かれていく構成はすばらしく、2時間強という長さにもかかわらず、最後までぐいぐいと引き込まれました。

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エディ(リチャード・ギア)は、定年間近のベテラン警察官。余計な正義感を振りかざさず、退職までの日々を、無難に淡々と仕事をこなしてすごしています。目の前で犯罪が起こっても、それが自分の管轄外であれば、見て見ぬふりをすることも…。

麻薬捜査官のサル(イーサン・ホーク)は、家族思いのいいお父さん。喘息の妻と子どもたちのために、環境のいい広い家に引越すことを願っていますが、まとまった頭金がなかなか用意できず、捜査の途上で目にする大金に心が揺れてしまいます…。

潜入捜査官としてギャング仲間に出入りしているタンゴ(ドン・チードル)は、なかなか元の職場にもどしてもらえず、精神的に追い詰められる日々。さらに昇進を条件に、命の恩人であるギャングのボスに罠をしかける指令が出されます…。

映画では、3人の物語が平行して描かれていきますが、それぞれが重厚な人間ドラマになっていて見応えがありました。それぞれの物語は最後まで交わることはないのですが、3人がそれぞれの苦悩に決着をつけるために、ひとつの場所に導かれていくというクライマックスがみごとでした。

3人の中では、私はエディに一番共感を覚えました。意気に燃えた若い警官からは、「やる気のないおじさん」に見えてしまうエディですが、彼は長い経験の中から、ちゃんと押さえるべきところ、気を抜くところをきちんと理解しているのだと思いました。

定年退職した後のエディが、仕事としてではなく、初めて自らの正義感に突き動かされて犯罪に立ち向かう勇敢な姿は、重苦しい流れの中で、唯一の救いを与えてくれたように思いました。

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気分転換に、最近作ったおやつから…。大森由紀子さんのレシピで、ガトー・オー・ポム(りんごのケーキ)を焼きました。

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たっぷりのざく切りりんごにラムレーズンを加え、少なめのケーキ生地をからめるようにして混ぜます。耐熱皿に流して焼いてできあがり♪ ちょっと焼き時間が長すぎてしまいましたがsweat01 素朴な風合いにできました。

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グラタンのように切り分けて、粉砂糖をふるっていただきます♪ りんごの甘酸っぱさが広がて、おいしい秋のおやつになりました。apple apple apple

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湯島のお蕎麦屋さん & 不忍池の紅葉

「旧岩崎邸庭園」を訪れる前に、湯島にあるおそば屋さん「池の端藪蕎麦」でお昼をいただきました。

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老舗の風格を感じるお蕎麦屋さんの佇まいに、期待が高まります。ちょうどお昼時とあって、お店は賑わっていました。外で5分ほど待って、お座敷に案内されました。

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私は(左)のおろしそばをいただきました。たっぷりの大根おろしに、ゆでた小海老が添えてあるのがユニークです。(右)は天ざるですが、天ぷらは小海老の入ったかきあげになっていました。

こちらのおそばは、甘皮ごと挽いたそば粉を使っているそうですが、色は薄めで上品な味わいでした。きゅっと冷水でしめたお蕎麦はとてもおいしかったですが、量は少な目でした。>< どちらかというとお食事というよりは、お酒を飲みながら、さらっといただくためのお蕎麦かもしれません。bottle

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岩崎邸を訪れた後、すぐ近くにある上野公園の不忍池(しのばずのいけ)の遊歩道を歩きました。上野公園といえば桜。cherryblossom ちょうど桜の紅葉がみごとでした。

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ボート池にせり出すように枝を伸ばす桜の葉が、夕陽に照らされて赤々と燃えていました。

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(左)こちらは蓮池。池一面に広がる蓮の葉っぱが大迫力です。(右)ズームアウトすると… 池の向こうに上野のビル群が見えます。

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ボート池と蓮池の間に続く遊歩道をのんびりと歩きました。遊歩道沿いの木々の葉が色づき、赤や黄色の美しいグラデーションを見せていました。とてもすてきな散歩道でした。

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思いがけなく、みごとな紅葉を楽しむことができました。

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旧岩崎邸庭園

上野・池之端にある「旧岩崎邸庭園」を訪れました。ここは、明治29年に三菱財閥3代目・岩崎久弥氏によって建てられた岩崎家の本邸です。現在の正門となっているところから、砂利を敷き詰めたゆるやかな坂を上りきると、正面に車寄せのついた大きな洋館が現れました。

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まるで博物館のように重厚な建物ですが、これが個人の邸宅というから驚きです。設計はジョサイア・コンドル氏。明治時代、日本の西洋建築教育のために招聘されたイギリスの建築家で、鹿鳴館やニコライ堂などを設計されました。門下生には、東京駅や日本銀行を設計された、辰野金吾さんがいらっしゃいます。

以前、コンドル氏が設計した「旧古河邸」を見学して感銘を受けたので、現存する他の代表的な個人邸宅である旧岩崎邸を是非見てみたいと思っていました。旧古河邸と比較しながら興味深く見学することができました。(邸宅内は、撮影禁止です。)

ガイドツアーに参加するつもりでしたが、お客様が多くてお話が聞けませんでした。現在放映中の大河ドラマ「龍馬伝」に、龍馬に次ぐ大役で初代・岩崎弥太郎氏が登場していて、にわかに注目が集まっているのだそうです。ちょっと訪れるタイミングが悪かったです。sweat01

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木造2階建ての洋館は、17世紀の英国ジャコビアン様式で建てられているとのことですが、内装はつややかな深いあめ色のオーク材で、装飾的な彫刻が随所に施されていて、とても壮麗な作りでした。(頭の中を「華麗なる一族」のテーマ曲が流れていました。(笑))

壁紙は復元されたもので、厚手の和紙を型押して金の彩色が施されていました。アカンサスの葉がデザインされたイスラム風唐草模様は、「旧古河邸」と同じく、西洋と東洋を調和する効果を生み出しているように感じました。

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裏側のベランダの様子は、表側とは見た目ががらりと変わっていました。アメリカのジョージ・ワシントンの邸宅に似ている…と思いましたら、やはり久弥氏が留学されたアメリカ・ペンシルヴェニア州のカントリーハウスのイメージを取り入れていると聞いて納得しました。

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主に外国からのお客様や国内の大切なお客様をお招きしていたという洋館には、広間や食堂、書斎、客室などが備わっていました。天井が高く、壁の高いところに大きな鏡がはめこまれていました。大きな鏡は当時は富の象徴であり、部屋を広く見せる効果もあったそうです。

お化粧室の陶器はロイヤルドルトン、1階のベランダに敷き詰められたイスラム模様のタイルはミントンの特注品といったように、細部にわたって世界一級のものを求めて作られたお屋敷の豪奢さにため息が出ました。

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古河邸では、洋館の2階部分が、外からはわからないように、ご家族の生活用の和室になっていましたが、岩崎邸では、来賓用の洋館と、ご家族と使用人の方が生活するための和館とが、廊下でつながっていました。

書院造りを基調とした和館は、今は一部のみが残っていますが、当時は洋館以上の広さがあったそうです。動の洋館に対して、静の和館といった印象を受けましたが、みごとな襖絵や壁画、部屋の随所に菱模様の意匠があしらわれ、細部への心配りが感じられました。

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洋館、和館のほかに、撞球室(ビリヤード場)がありました。こちらは洋館と地下でつながっているそうです。撞球室もコンドル氏の設計ですが、洋館とは異なり、こちらはスイスの山小屋風の造りとなっていました。

中に入ることはできませんが、外から中をのぞくと体育館のように広々としていました。こちらの外観は、童話に出てくるお家のようにかわいらしかったです。洋館と全く趣の異なる造りになっているところに、遊び心を感じました。

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今までにご紹介した、ジョサイア・コンドル氏の作品から…。

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(左)は、北区西ヶ原にある「旧古河邸」、(右)は復元ですが、丸の内ブリックスクエアにある「三菱一号館」です。

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恵比寿 「Le Bistro」

マルシェでお買い物をした後は、野菜の袋をぶらさげて…てくてく歩いてお昼を食べに行きました。「Le Bistro」(ル・ビストロ)は、イテリアショップのunico(ウニコ)が経営するレストラン。フランスの田舎の居酒屋さんを思わせるインテリアがすてきでした。 

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(右の写真はお店のサイトよりお借りしました。)

ランチは、前菜・主菜・デザートがそれぞれ選べました。お店のマークが豚さんだけあって、豚肉料理のメニューが充実していました。pig pig pig

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(左)豚肉を使った田舎風パテ。パテは、挽いたお肉を型に詰めてオーブンで焼くお料理ですが、おそらく豚肉のいろいろな部位を合わせて作っているのでしょう。複雑な味わいがおいしかったです。

(右)左側のアイスクリームみたいなのは鶏レバーのムース、右側は豚肉のリエットです。リエットは自分でも作ったことがありますが、焼いた塊肉をほろほろになるまで柔らかく煮込んで、スパイスといっしょにペースト状にしたもの。どちらもバゲットにぬって、おいしくいただきました。

どちらもワインがいただきたくなる前菜でしたが、この後用事があったのでお水でがまん、がまん…。

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(左)私は主菜に「牛肩肉のビール煮込み」をいただきました。ビールのほろ苦さがほのかに味わえる大人のビーフシチューといった感じ。棒状に入っているのはなんと大根でした。私の好きなマッシュドポテトもたくさん添えられていてうれしかったです。バターをあまり使っていない、あっさりとしたマッシュドポテトでした。

(右)「豚の内臓の煮込みバスク風」です。上にかぶなどの野菜がのっていました。いわゆるフランス版モツ煮込みで、お酒の好きな方にはたまらないお味かも…。私は内臓系はちょっと苦手なので、ほんの少しだけ味見をしましたが、よく煮込んであってとろとろに柔らかかったです。

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(左)私はデザートに、「洋梨の赤ワインコンポート」をいただきました。洋梨は、私の2番目に好きな果物です。(ちなみに1位は無花果、3位はりんごです。)温かいコンポートと冷たいバニラアイスクリームのコンビネーションを楽しみました。(右)りんごのタルト&バニラアイスクリームです。

ていねいに作られたフランスの田舎風お料理はどれもほっとする味わいで、おいしくいただきました。

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マルシェ・ジャポン @恵比寿ガーデンプレイス

土曜日の朝、出かける前に恵比寿ガーデンプレイスのマルシェによっていきました。毎週土曜日に開かれているマルシェ・ジャポン。農家さんが直々に販売する新鮮な野菜が手に入ります。

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11時のオープンには少し早かったですが、もうお店は準備万端で始まっていました。以前アークヒルズのマルシェをご紹介したことがありますが、恵比寿のマルシェはそれに比べるとだいぶ規模が小さいです。

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それでも、みかんやりんごなどの季節の果物、さつまいもやじゃがいもなどの根菜、いきのいい新鮮な葉もの…と魅力的な野菜たちがたくさんありました。いくつかのお店を見比べながら買うのも楽しみのひとつ。いいお買い物ができました。

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広場には大きなツリーが♪ ガーデンプレイスでは、もうクリスマスのデコレーションが始まっていました。赤とゴールドを基調にしたオーセンティックなクリスマスツリーがすてきでした。

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中央広場には、毎年クリスマスの時期に合わせてフランスから空輸されているというバカラのクリスタル250個を使った大きなシャンデリアがど~んと飾ってあり、圧倒されました。周りのアルミのケースが視界を遮りますが、防犯を考えると仕方がないですね…。

ちょっとバブルの香りもしますが(笑)、夜はきらきらとシャンパンのように輝くシャンデリアがさぞ美しいだろうと思います。太陽の光に輝くクリスタルも、透明感があってカットの精巧さが際立ち、とてもきれいでした。

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この日買った野菜たち。(左)はマルシェで買ったもの。私は特にルッコラが気に入りました。(水栽培でなく)土で栽培されたものなので、生命力に満ちて力強かったです。早速サラダを作りましたが、おいしくて感動しました。大粒のにんにくもうれしい♪

(右)ガーデンプレイス内の恵比寿三越に、宅配野菜のOisix(オイシックス)のお店がオープンしたというので、こちらものぞいてみました。この日はマルシェがあったので、お客様はそれほどいらっしゃいませんでしたが、きびきびと働くスタッフたちが、とても感じがよかったです。

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チョレギサラダ & 参鶏湯(サムゲタン)

先日、唐辛子料理のお店でいただいたチョレギサラダと参鶏湯(サムゲタン)を、家でまねして作ってみました♪

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ドレッシングは、こちらのサイトのレシピをお借りしました。

水菜、白ねぎの千切り、かいわれ大根は、水に放ってぱりっとさせておきます。スピナーでよく水を切ってドレッシングをあえ、プチトマト、さいの目にしたお豆腐といっしょに盛り付けました。

ピリ辛のドレッシングとごまの風味が、白ねぎとかいわれの辛みによく合っておいしい♪ ねぎの大好きな私にはとっても魅力的な味でした。さっぱりとして、お肉料理といっしょにいただくのにぴったり。我が家の定番の味になりそうです。

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先日いただいた参鶏湯を思い出しながら、家にあるものを使って、なんとなくそれらしく作ってみました。

水に酒、しょうがのスライス1枚、鶏手羽元を入れて火にかけ、煮立ってきたらアクを取りながら弱火にし、鶏肉が柔らかくなるまでコトコト煮込みます。

薄く斜め切りにした白ねぎ、ほぐした舞茸、冷ごはんを入れてさらに軽く煮込み、塩こしょう、砂糖少々で味を調えてできあがり。みじん切りにしたあさつきを散らして仕上げました。

お店では赤唐辛子が入っていたことを後から思い出しましたがsweat01 なくてもおいしくいただけました。骨付きの鶏肉からいいおだしが出るので、味付けはおいしいお塩で軽く調えるくらいで。私はアクセントにこしょうを挽き、隠し味にお砂糖を少々加えました。

鶏肉、白ねぎ、舞茸、ごはんを入れて作りましたが、白菜やしいたけなども合うと思います。本格的な参鶏湯はしょうが以外の薬効成分も入ると思いますが…家庭でしたらこれで十分。体を温め、ほっとするおいしさでした。

この日はメインディッシュに、ウーウェンさんの「牛肉の黒酢煮」を作りました。

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オイスターソースを使った中華風のビーフシチュー。我が家の定番料理ですがやっぱりおいしいです。チョレギサラダ、参鶏湯とともに、この日はアジアな夕食を楽しみました。

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「ハートロッカー」

DVDで、映画「ハートロッカー」(原題:The Hurt Locker)を見ました。2004年のイラクの戦場を舞台に、アメリカ軍爆弾処理班の活動を描いた作品。昨年のアカデミー賞受賞作品です。

ハートロッカーとは、脚本のMark Boal氏によると「究極の苦痛に晒される場所、いるだけで心が痛む場所」のことだそうです。(こちらのサイトより) また軍用スラングで「棺おけ」を意味することもあるようです。

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戦争を描いた映画は、戦争の悲惨さや戦場の厳しさの中にも、人間ドラマがあったり、エンターテイメントの要素があったり、物語的な展開があるものですが、この作品は爆弾処理班の活動を冷静な目で追っていて、ドキュメンタリーフィルムのような作りになっていました。

激しい戦闘シーンや残酷な場面がほとんどないのにもにもかかわらず、戦争の恐ろしさが、静かに胸に迫ってくる作品でした…。

イラクの戦場に爆弾処理班のメンバーとして新しく赴任してきたジェームズ軍曹は、爆弾処理のプロ。これまでに873もの不発弾を処理してきたという実績を持っていて、どんなに危険な状況であっても、ロボットを使わず自らの手で処理することにこだわりをもっています。

爆弾処理をする姿は、まるで職人のよう。いくつもの爆弾が芋づる式になっているような難しい処理に遭遇すると、むしろ自分への挑戦と受け留めて闘志を燃やしているようにも見えます。

宿舎でくつろいでいる時でさえも、戦争のビデオゲームに興じている様子は明らかに異常です。…そう、彼は戦争という極度な緊張状況に身を置くことに自分のアイデンティティを見出している、戦争依存症あるいは戦争中毒者なのです。

ここは戦場。いつ攻撃を受けるかわからない状況の中で、ジェームズ軍曹が爆弾処理に集中している間、二人の兵士が見張りにつきます。遠巻きにこちらをじっと見ている市民が、ただの見物人か、それともテロリストなのかわからないという恐怖…。

この作品では、戦闘や爆発のシーンよりも、「何かが起こるかもしれない」という、その沈黙の時間の緊張感が、何より恐ろしく感じました。

エンターテイメントではないのでお勧めはしづらいですが、戦場で何が起こっているのか、戦争は人をどう変えるのか…考えさせられる作品でした。

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気分転換にお花の写真を…。

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実りの秋をイメージした、赤を基調にしたテーブルフラワーです。姫りんごがかわいらしいですが、紅葉したぶどうの葉っぱがお気に入りです♪

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唐辛子料理を楽しむ♪

辛いもの好きな家族のために、唐辛子料理の「赤ちり亭」を教えていただいたので行ってきました。夜の繁華街は避けたかったので、大森店へ。居酒屋さんですが、全席とも半個室で落ち着ける雰囲気でした。

camera フラッシュをたいていないので、画像が暗いですがsweat01 おつきあいくだされば幸いです。

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(左)お店の名物、ハバネロチキン。辛さレベルが1~10まであるそうですが、お店の人に「1でも十分に辛いです」と念を押されて、レベル1を一本だけオーダーしました。手についただけでも辛いというので、ビニールの手袋をしていただきます。

私もちょっと味見をしてみましたが、それほどでもないな…と思いましたら、一部にハバネロがついていて、そこだけとんでもなく辛かったようです。お店にはレベル10をクリアした勇者?の写真がピンナップされていました。

(右)こちらもお店の名物、赤ちりチキン。唐辛子ソースをまぶした揚げ手羽先をチーズソースにディップしていただきます。唐辛子ソースは、お店の人が目の前でシャカシャカまぶしてくれました。

アメリカでポピュラーなバッファローウイングスによく似ていて、懐かしくなりました。バッファローウィングスはタバスコ風味のソースをまぶした揚げ手羽元ですが、やはり同じようにブルーチーズのソースにつけていただきます。赤ちりチキンは家族が気に入って、おかわりして食べていました。

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(左)チョレギサラダ。レタス、白ねぎなどの生野菜とお豆腐を、ピリ辛味のドレッシングであえたサラダ。普通…ですが、さっぱりしておいしかったです。

(右)お鍋は、唐辛子の効いた赤ちり鍋、豚骨ベースの白ちり鍋、黒ゴマベースの黒ちり鍋と3種類ありましたが、私たちは白ちり鍋にしてみました。もやし、にら、豚ばら肉、鶏肉など…野菜がうず高く盛られていて、たっぷりいただけました。

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(左)前から食べてみたかった韓国料理の参鶏湯(サムゲタン)がメニューにあったので、オーダーしてみました。骨付きの鶏もも肉とごはんの入った薬膳スープで、石鍋に入って沸騰した状態で運ばれてきました。

しょうがと唐辛子の風味が効いて、とろとろに柔らかい鶏肉がおいしかったです。なんちゃって参鶏湯だったら、家で作れるかな…? 今度チャレンジしてみようと思います。

(右)キムチチーズチヂミ。韓国風お好み焼きのチヂミですが、上にチーズがとけていてピザのようでした。甘めのピリ辛ソースをディップしていただきます。

こちらのお店、唐辛子料理といっても激辛料理ではないので、辛いものがそれほど得意でない私も、普通においしくいただけました。唐辛子をテーマに?いろいろなジャンルのお料理が食べられて、楽しかったです。

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カマンベール・スプレッド & 豚肩肉のトマト煮こみ

おつまみに、カマンベールチーズを使ってスプレッドを作りました。これもELLE a tableに載っていたレシピです。

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カマンベールチーズをまるごとお鍋に入れまして、弱火で15分くらいじわ~っとチーズがふくらんでくるまで熱します。別のお鍋でオリーブ油・にんにくのみじん切り・アンチョビ・レッドペッパーを熱して作った、あつあつのソースをかけてできあがり。

雑誌では、カマンベールがちょうど入るくらいの小さなお鍋を使って温め、そこに直接アンチョビのソースをかけていましたが、私は大きなお鍋の中央にカマンベールをおいて熱し、ちょうどいい大きさのココットに移してソースを注ぎました。

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ナイフで、柔らかくなったカマンベールとあつあつのソースを混ぜるようにしながら、バゲットにぬっていただきます。とろとろにとけたカマンベールに、アンチョビの風味がほどよく効いていい感じ♪

とってもおいしくいただきましたが、止まらなくなるので、食べすぎにご用心…。danger

この日はメインディッシュに、豚肩ロース肉のトマト煮こみを作りました。

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オリーブ油でにんにくのみじん切りを炒めて香りが出てきたら、大きめにカットした豚肩ロース肉の塊を入れて表面を焼き付けます。缶詰のホールトマトとベイリーフを入れてコトコト煮こみ、途中で塩を加えてさらにコトコト煮こんでできあがり。

時間がおいしくしてくれる放っとらかし料理ですが、ほろほろに柔らかくなった豚肩肉がおいしい~♪

これにキタアカリのベイクトポテトを添えました。ベイクトポテトは表面をよくこすってきれいにしたじゃがいもを200℃のオーブンに入れて、竹串がすうっと入るまでこれまた放っとらかしにするだけ…。

盛り付ける時に半分に割って、そこに小さくカットしたブルサンをはさみました。ほくほくのじゃがいもにブルサンのハーブの風味がよく合い、パリパリとした皮ごとおいしくいただきました。

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ブルサンはフレーバーのついたナチュラルチーズ。今回は、エシャロット&チャイブのフレーバーを使いました。このままバゲットやクラッカーにぬっても、おいしいです♪

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先日、玄関に飾るリースを、新しくしました。

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白とグリーンのリースは、クリスマス向けのようですが、あまりクリスマス、クリスマスしていなくて、今から冬が終わるまで飾っておけそうです。すっきりとした、大人っぽいデザインが気に入りました☆

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シュークルート・ガルニ & 揚げ長いものサラダ

昨日の夕食より…。どちらも「ELLE a table」のレシピです。

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シュークルートはフランス語で、ドイツ料理のザワークラウト(酢キャベツ)のこと。シュークルート・ガルニというのは、ソーセージや豚肉をシュークルートといっしょに蒸し焼きにしたもので、フランスではドイツとの国境に近いアルザス地方のお料理だそうです。(コチラを参考にしました。)

  1. 鍋にオリーブ油を熱して、薄切りにしたたまねぎと千切りにしたキャベツを炒め、少量の水で軽く蒸し煮にします。
  2. 前もって仕込んでおいた塩豚をフライパンで焼いて1の鍋に入れ、ブイヨン、粒マスタードを加えて、ことこと煮込みます。
  3. 白ワインビネガー、ソーセージを加えて塩こしょうし、さらに煮込んでできあがり。

お肉から出るおだしと粒マスタードの風味で、しみじみおいしくいただきました。酢キャベツといっても穏やかな酸味で、キャベツがいくらでもたくさん食べられるのがうれしい。これからの季節に活躍しそうなお料理です。

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塩こしょうして片栗粉をはたいて揚げた長いもを、水菜とともにわさびドレッシング(わさび・レモン汁・しょうゆ・オリーブ油)であえ、さらにちぎった焼き海苔と白いりごまを混ぜ合わせてできあがり。

長いもを揚げるのは初めてでしたが、揚げている間じゃがいもの匂いがして sign02 長いもの繊維がつぶれて、味も食感もじゃがいもそっくりになったので、びっくりしました。見た目は全く違いますが、長いももおいもの仲間だったんだな~と納得しました。

わさびドレッシングのさっぱりした風味が、長いもと水菜によく合います。焼き海苔がアクセントになって、ちょっと個性的なサラダになりました。どんなお料理にも合いそうですし、また是非作ってみようと思います。

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先日、用事があって錦糸町にでかけた際に、建設中の東京スカイツリーと再会しました。

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左は4月25日、右は10月31日の写真です。4月の時点では高さは349mでしたが、先日は497mまで成長していました。縦横のバランスの関係か、以前よりほっそり見えるような気がします?? 完成の634mまで、あとひと息です。

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「アクロス・ザ・ユニバース」

ごみつさんがご紹介されてから気になっていた映画、「アクロス・ザ・ユニバース」(原題:Across the Universe)をようやく見ました。監督は、ミュージカル「ライオン・キング」の演出で知られるジュリー・テイモア。おなじみのビートルズ・ナンバー33曲にのって繰り広げられるミュージカルです。

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いかにもアーティストが作った作品だなあと感じさせる、ビジュアルへのこだわりにあふれた作品でした。60年代のファッションや色彩感覚(パステル、サイケなど)が新鮮で、とってもおしゃれです。

私はビートルズ世代より少し下なので、ビートルズの来日や解散の熱狂ぶりは、リアルタイムには知らないのです。ビートルズへの思い入れもそれほどないので、作品に使われている歌はどれも聞き知ってはいましたが、新鮮な感覚で受け止めることができました。

内容はビートルズとは関係なく、60年代のアメリカを舞台にした青春群像劇です。登場する若者たちが歌うビートルズナンバーは、若さゆえの夢や迷いが感じられ、きらきら輝いていてすてきでした。ビートルズ、ベトナム戦争、キング牧師の暗殺…60年代という時代の鼓動が、彼らの姿を通じて伝わってきました。

そして、恋人が戦死したり、兄が徴兵されたりしていく中で、革命という名の反戦運動に身を投じていくルーシーや、そんな彼女に「革命だって破壊じゃないか」と疑問を投げかけるジュードに、当時の若者たちの気持ちや行動がほんの少しわかったような気がしました。

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おなじみのビートルズナンバーを、ストーリーの中でどのように生かし、表現していくか、そのアイデアの数々にも驚かされました。私が圧倒されたのは、ルーシーの兄、マックスの徴兵検査の場面です。

かつて募兵のキャラクターとして使われたアンクル・サムに「I want you.」と歌わせ、その後、徴兵された若者たちに自由の女神を担いで「She's so heavy.」と歌わせるその発想にノックアウトされました。舞台演出家ならではのユニークな映像表現がおもしろかったです。

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「Strawberry Fields Forever」の歌とともに、ジュードが投げたいちごが、いつしかベトナム戦争の戦場の場面とリンクしていく表現もすばらしかったし、他にも、ポップなシーンや、幻想的なシーンなど、映像の楽しさや美しさが印象に残りました。

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ジュリー・テイモアといえば「ライオン・キング」が有名ですが、彼女が舞台演出を手がけているニューヨークのメトロポリタンオペラ(MET)の「The Magic Flute」(モーツァルトの「魔笛」)も気になります。

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毎年年末年始に上演されているこのオペラは、ファミリー向けに90分ほどにまとめられている作品です。きっと彼女の才能が存分に生かされている舞台だと思うので、いつか見てみたいです。

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