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ポルトガル風エッグタルト??

先日ポルトガル料理のお店でいただいたパスティス・デ・ナタ(エッグタルト)。レシピをschatziさんに教えていただいたので、チャレンジしてみました。

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(左)解凍した冷凍パイシートをマフィン型に敷き、卵黄と練乳の入ったカスタードクリームを作って流します。後はオーブンで焼くだけなのですが… (右)期待していたのと全く違う、「スフレ入りパイ」のようなお菓子ができてしまいました。sweat01 

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(左)はお店で食べたエッグタルト、(右)はできあがったエッグタルトです。(冷めてスフレの部分がしぼんでいます。)これはこれで、それなりにおいしかったのですが、目指していたものと全く違ったものができてしまったので、自分なりに原因を考えてみました。

  • パイシートが厚すぎた。あるいはふくらみすぎた。
  • カスタードクリームを泡立ててすぎて、空気がたくさん入ってしまった。
  • オーブンの温度が高すぎた。

作ったカスタードクリームがまだ半分残っていたので、冷蔵庫に寝かしておき、後日再チャレンジしてみることにしました。今度は冷凍のパイシートを使わずに、自分でタルト生地を用意することにしました。小さく作るのがめんどうだったので、今回は大きなエッグタルトを作ってみました。

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(左)タルト生地を作ったら大きなパイ型に敷き詰めてフォークで穴を開け、冷蔵庫に寝かしておきます。(右)このまま空焼きしてから、前回作ったカスタードクリーム(ブランデーも少し加えました♪)を流して、再びオーブンに入れて焼き上げました。

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今度は「プリン入りタルト」のようになりました。(笑)

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切り分けて、いただきます♪ 正確には、ポルトガル風エッグタルトとは全く違うものになってしまいましたが、さくさくしたタルト生地にカスタードプリンの風味がよく合っておいしい。とても気に入りました☆

ポルトガル風エッグタルトについては宿題…ということで、また別の機会にチャレンジしてみようと思います。

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肌の乾燥が気になる季節… あれこれ使ってケアしています。

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L'OCCITANE(ロクシタン)のハンドクリームとフットクリームは必需品。ハンドクリームは小さいサイズのものをバッグに入れて、外出先でもまめにすりこんでいます。フットクリームは主に夜に使っていますが、こちらはラベンダーの香りに気持ちも安らぎます。

リップバームは、無香のKiehl's(キールズ)を愛用しています。

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今年はこれらに加えて、ALBION(アルビオン)のハーバルオイルを使っています。洗顔後に数滴すりこむだけで肌がしっとり。数種のハーブを合わせた優しい香りもお気に入りです。

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コメント

こんにちは!

セレンディピティさんが失敗するとは!!
エッグタルトってかなり難しいのですね。確かに真ん中部分がしっとりしてるから、そこのあたりの加減がとても難しそうです。

スフレはスフレでとっても美味しそうなのですが・・。delicious

でもプリン入りタルト(これも美味しそう)は、ちょっと近づいてきましたよね。きちんと失敗原因を分析してトライするあたりは、やっぱり理工系ですね~。流石。shine

乾燥対策は、私、NIVEAのハッピータイム・ボディミルクっていうのをこのところ愛用してます。冬は毎年、「人間粉ふき芋」状態(笑)だったのが改善されました。

投稿: ごみつ | 2010年12月 5日 (日) 12時14分

こんばんは!

お料理も試行錯誤しながら作って思い通りにできたときの
喜びは一入だと思います。
失敗とはいってもお写真でみても美味しそう^^
新しい名前をつけてセレンディピティさん、オリジナルということに
してはいかがでしょうか~^^

投稿: イザワ | 2010年12月 6日 (月) 00時51分

☆ ごみつさま ☆
私、結構いろいろ失敗しているんですよ~。
今回は、大きなエッグタルト(プリンタルトの方ね)は
全くの別物ながら、おいしくて気に入ったので記事にしてみました。
本来のポルトガル風エッグタルトは、今後の課題となりそうです。
Cooking is science.ですよね。
失敗した時に、原因をあれこれ考えるのは好きです。

体が粉ふき状態になっちゃうのも辛そうですね。
私は体はわりとだいじょうぶなのですが、末端や外気に触れる部分が
荒れやすいようです。指は以前皮膚科に通ったこともあるので
とにかく予防に気をつけています。

投稿: ☆ ごみつさま ☆ | 2010年12月 6日 (月) 08時31分

☆ イザワさま ☆
温かいおことばを、ありがとうございます~☆
2回目に作った、大きい方のエッグタルトは
本来のものとは全くの別物ですが、おいしくて気に入りました。
イザワさんがおっしゃるように、
これは私のオリジナルエッグタルト、ということにしましょうか。(笑)
本来のポルトガル風エッグタルトについては
また別の機会にチャレンジしてみようと思います♪

投稿: ☆ イザワさま ☆ | 2010年12月 6日 (月) 08時37分

おおお!スフレという表現は当っているかもしれません(苦笑)このレシピ、もういつだったか忘れたほど昔のイギリスの雑誌で見つけんです。ポルトガルでフツーに売っていたものも、このように、しっかりと火の通ったカスタードだったんですけど、セレンディピティさんが召し上がったものは、中がとろっとしていたんですか?それだと、おそらくパイ生地を空焼きしてから、カスタードを入れて、それから火を通したのかもしれませんね…。

あと、パイ生地が少し厚かったかも?というのはあるかもしれません。私も何度かぼこ~っと膨れたことがあります。私は是非、そのセレンディピティさんが召し上がったものと食べ比べてみたいです!研究、よろしくおねがいしますね~

投稿: schatzi | 2010年12月 7日 (火) 07時21分

☆ schatziさま ☆
お店で食べたエッグタルトは、周りがしっかり焼けて、中がとろっとしていたのですが、私が最初に焼いたものは外のパイ皮があまり色がつかなくて、中のクリームにしっかり火が通ってしまった…という感じでした。
最初にパイ皮を焼いてから、カスタードクリームを入れて、強火で上にちょっと焼き目をつける…くらいでいいのかもしれません。
パイシートはそのまま使ったら厚すぎてしまったので、少し薄くのばして使った方がよさそうです。
またチャレンジしてみます♪

2番目に作ったタルトは全くの別物でしたが、タルト生地に練乳風味のカスタードクリームがよく合って、おいしくいただきました☆

投稿: ☆ schatziさま ☆ | 2010年12月 7日 (火) 07時42分

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