« 「ウォール街」 | トップページ | 自由が丘「フランネル」のブイヤベースランチ♪ »

グリル野菜のバーニャカウダ & 豚スペアリブの筑前煮

おつまみに、バーニャカウダを作りました。バーニャカウダは、イタリア北部で食べられる温かいディップソースで、オリーブ油・にんにく・アンチョビを煮込んで作ります。にんにくのくさみを取るためにあらかじめ牛乳で煮込んだり、バターや生クリームを加えたり…といろいろなレシピがあるようです。

016_convert_20110119101935

私は、平野由希子さんのレシピで作りました。にんにくをあらかじめ少量の牛乳でことこと煮込んでおきます。そのあと、オリーブ油、柔らかくなったにんにく、アンチョビ、バターをお鍋に入れ、にんにくとアンチョビを木べらでくずすようにしながら煮込んで作りました。

015_convert_20110119101010

生野菜を添えることが多いようですが、私はオリーブ油をたらりとかけてグリルした野菜(赤ピーマン・黄ピーマン・エリンギ・プチトマト)を添えていただきました。

ディップして食べるよりも、野菜を小皿に取って、バーニャカウダをスプーンですくってかけた方が、ソースの味がよくしみておいしかったです。ソースは、サラダのドレッシングやパスタソースにも使えそう!

この日は、主菜に「豚スペアリブの筑前煮」を用意しました。

018_convert_20110119102055_2

  1. 豚スペアリブは下ゆでし、ごま油で表面を焼き固めます。
  2. いったんスペアリブを取り出して鍋の脂をふきとり、ごま油でしょうがのみじん切りを炒めます。
  3. 下ゆでしたこんにゃくを2に加えて炒め、スペアリブをもどして三温糖を加えます。
  4. 照りが出てきたらだしを入れてひと煮立ち。酒を入れて、れんこん、ごぼうを加え、ことこと煮込みます。
  5. しょうゆとにんじんを加えて、さらに煮込みます。最後にさっと塩ゆでしたスナップえんどうをひと混ぜしてできあがり。

019_convert_20110119102200

スペアリブはするりと骨からはずれるほど柔らかく、鶏肉で作る筑前煮とはまた一味違うおいしさが楽しめました。

          pig          pig          pig

012_convert_20110119102600

おまけです♪

別の日に、蒸し野菜(きゃべつ・じゃがいも・れんこん・しめじ・菜の花)をバーニャカウダでいただきましたが、こちらもおいしかった~♪ 菜の花は少し色が変わってしまったので、時間差で後から加えて蒸すとよいと思います。

|

« 「ウォール街」 | トップページ | 自由が丘「フランネル」のブイヤベースランチ♪ »

料理」カテゴリの記事

コメント

今晩は。

バーニャカウダって、私、はじめて知りました。ガーリックが大好きなので、もし出来そうなら是非作ってみたいな~。happy01
このソースがあれば、お野菜も、たくさん食べられそうですね!

それと筑前煮を豚のスペアリブで、っていうのも面白いですね~。鶏よりもコクも出そうです。スナップエンドウ、色がとってもきれい!
これはセレンディピティさんのオリジナルアイデアですか?flair

投稿: ごみつ | 2011年1月20日 (木) 00時11分

こんばんは。
2つのお料理とも、初めて知りました。
バーニャカウダ、野菜に合いそうなソースですね。
野菜が進みそうです。

豚スペアリブの筑前煮・・・筑前煮にスペアリブという組み合わせが
出来上がりを拝見したら、洋風で、盛りつけでも変わるんですね。
なんとなくですが、白ワインで頂きたい一品です。

投稿: イザワ | 2011年1月20日 (木) 01時29分

☆ ごみつさま ☆
バーニャカウダ、いろいろなレシピが出ているので迷ってしまって
私も今までなんとなく作るのを躊躇していましたが
一度作ってみるとあっけなく、簡単においしくできました。
アンチョビの塩気のおかげだと思いますが
野菜がおいしくて、いくらでも食べられました。
よかったらお試しください☆

豚のスペアリブで筑前煮は、以前何かの本で見たものですが
鶏肉よりもボリュームがあって、見た目もごちそう風になるので
気に入っています。味がよくしみて
柔らかくなったスペアリブがとってもおいしいんですよ。

投稿: ☆ ごみつさま ☆ | 2011年1月20日 (木) 08時01分

☆ イザワさま ☆
バーニャカウダ、アンチョビの塩味と風味が効いて
野菜がシンプルに、おいしく食べられます。
ヘルシーなおつまみになるので、機会があれば是非お試しください。
(たぶん市販のソースも出ていると思います。)

あ~、たしかにスペアリブですと、盛り付け次第で
なんとなく洋風のお料理みたいになりますね。
ボリュームがあるので、鶏肉よりもしっかり
満足感があると思います。

投稿: ☆ イザワさま ☆ | 2011年1月20日 (木) 08時13分

アンチョビのディップ、名前を始めてしりました!ディップというか、フライパンでオリーブオイルでにんにくのみじん切りをじっくりと炒めて、アンチョビを入れてざっとほぐし、レタスにば~っとかけた「あったかドレッシング」ってことはキャンプ地で良くしました。なにせ、アンチョビって臭いんですよね(苦笑)あの匂い、夫がどうも苦手で、キャンプ地で思いっきり食べていました。レタスは手でちぎれますし、このソースときたら、『野外』と頭に浮かびます(笑_。確かにこのディップ(ドレッシング?)は、イタリアで口にしたものなので、なるほど、そういう名前があったんですね~。

↓のウォール街、20年以上前に劇場で観ました。確か試写会だった覚えが…。アノ頃、私は金融(株)を狙っていたので、とにかく好きな映画でした。マイケルJフォックスの、「摩天楼はバラ色に」とかもご存知ですか?あのバブルの頃は、サクセスストーリーが流行りましたよね。あの頃出合った夫も、バブルにどっぷりと浸かっていました(爆)恐ろしい時代でしたよまったく…。

投稿: schatzi | 2011年1月20日 (木) 09時18分

☆ schatziさま ☆
アンチョビのソース、あったかドレッシングにするといいですね!
オリーブ油、にんにく、アンチョビって黄金の組み合わせだと思います。
アンチョビはくさいですが、少量使うといいおだしになりますね。
息子も、ピザなどにそのまま入っていると除けますが
オリーブ油でこなごなになるまで炒めて、パスタのソースなどに入れると
気がつかないで喜んで食べてます。

↓ 「ウオール街」おもしろかったですね♪
当時、私も「摩天楼はばら色に」見ましたよ!
私はどちらかというと、ウォール街のお父さん寄りの感覚なので
こういう風にお金持ちになる方法もあるんだ~と、
ちょっとショックを受けた記憶があります。(笑)
当時は、好むと好まないにかかわらず、誰もがバブルの波の中で
多少の影響は受けましたよね。
ラッキーなこともありましたが、もどりたくはないかな…。

投稿: ☆ schatziさま ☆ | 2011年1月20日 (木) 11時18分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1151970/38526994

この記事へのトラックバック一覧です: グリル野菜のバーニャカウダ & 豚スペアリブの筑前煮:

« 「ウォール街」 | トップページ | 自由が丘「フランネル」のブイヤベースランチ♪ »