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神代植物公園(2) 大温室リニューアル

引き続き、神代植物公園にて...バラ園のすぐ横に大温室があります。

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5月にリニューアルオープンしたばかりだというので、こちらにも入ってみました。

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まずは熱帯花木室。熱帯・亜熱帯地方の植物が茂り、ここだけ別世界のようでした。キウイやマンゴーなどのトロピカルフルーツの木や、食虫植物などあって楽しかったです。一番高い、大きな葉っぱの木はタビビトノキ。茎に水を溜め、非常用飲料となるためにこの名がついたそうです。

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メディニラ・火の鳥

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石垣島の住宅街で見た、クロトン・あけぼの。最近は鑑賞用として、お花屋さんでもよく見かけます。

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地湧金蓮(ちゆうきんれん)という中国の植物。大輪の花に見えますが、これは苞(ほう)とよばれる花弁状の葉で、その間に見える小さい管がほんとうの花だそうです。

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コエビソウ。なるほど!のネーミングです。

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ネペンタス・アラタ。ウツボカズラの一種で、食虫植物です。中をのぞいたら、大きな虫が入っていました。wobbly

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次はラン室。ランは植物の分類学上最も大きな科のひとつで、北極圏からチリ南端、またアンデスの標高4600mの高地と地球上に広く分布しているそうです。(左)はセロジネ・パンデュラタ。(右)は贈答用にもよく使われるデンドロビウム・ガットン・サンレイ。

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ミルトニア・フラベスケンス。細い花弁が可憐で美しい。

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ベゴニア室。池に大きな花を浮かべて...

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お花屋さんでよく見るベゴニアは、直径3cmほどの小さな花ですが、ここにはバラのように大きなベゴニアがたくさんあってびっくりしました。

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園内は武蔵野の雑木林や桜並木があり、新緑の木陰が気持ちよかったです。(右)ホオノキの大きな花が咲いていました。大きな葉っぱは、朴葉焼きなどお料理でもおなじみです。

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